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2008年1月

2008年1月31日 (木)

途中経過

 平成20年1月31日(木) 途中経過
本年初頭に今年の目標として、今年は自転車で1万キロを走ると決めました。

丁度1ヶ月が経ちましたので、途中経過を発表します。

まず1ヶ月で実際に走った距離は759.8kmです。

年間で1万キロを走るためには、今月は10,000km÷366日X31日(1月)=847km必要ですから、約90km不足しています。

足りない原因を考えると、今月走った約760kmの内、休日に走ったのはたったの220kmで、残りの約540kmは通勤で走っています。つまり休日はほとんど乗っていなかったと言う事になります。

実際に不足分の約90kmは、休日に1回でもロングライドが出来ていれば、簡単にクリアー出来た数字です。

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しかし通勤は頑張りましたね。

1回の往復で24kmの通勤距離を平均で31.5km走っていますので、毎日7km以上の遠回りをしている事になります。

これ等を考えると、年間1万キロの目標に対して、土日に時間を取る事はなかなか難しい事なので、更に通勤距離を延ばす必要があると言う結論に達し、今後徐々に日も長くなりますので、朝早く家を出て少しでも遠回りをし、帰りも出来る限り遠回りをする。若しくはもっと速く走る等々の工夫が必要になります。

しかしそこには大きな問題もあり、天候の安定しない春や秋、雨続きの梅雨時等、通勤を拒むものも多くあり、最大の問題は夏の暑さです。梅雨明けから秋にかけては、エアコンの無い所では暑くて死んでしまいますので、自転車に乗る事は多分無理だと思います。

そこで考えたのが、サイクリング休暇です。自転車で長距離を走るために、月に1回程度休暇を取る。

我ながら素晴らしい考えだ。(笑

2008年1月30日 (水)

泥よけの性能

 平成20年1月30日(水) 泥よけの性能
今朝の出勤前に外を見ると、昨日の雨がまだ乾いていない路面状態でしたので、早速昨日購入した泥除けを装着して出かけました。

さすがに泥よけの有る無しでは全く泥の跳ね方が違います。と言うより、リアタイヤの跳ね上げた泥は、全て泥よけで防がれますので、かなりのスピードを乗せても背中に泥がかかる事はありませんでした。

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職場の自転車を知っている人達からは「格好が悪い」等と言われましたが、それよりもリアタイヤが跳ね上げた水しぶきで、背中に泥の線が1本付く事の方がよっぽど格好が悪いと思いますので、外野の声は一切気にしません。

しかし、よくよく見ると不格好ですね。(笑

2008年1月29日 (火)

泥よけ

 平成20年1月29日(火) 泥よけ
今日は今年3回目の車通勤です。

天気予報で雨と言っていた事もあり、職場に運ばなければならない荷物もあったので、昨日から車で通勤すると決めていたのですが、いざ出かけてみるとかなり微妙な天気でした。

雨は降っていないものの道路は濡れていて、自転車通勤は出来なく無いですが、走るペースをあげると、先日の様にリアタイヤの跳ね上げる泥で泥だらけになって、朝から仕事をするモチベーションが下がってしまいます。

しかしこのような天候は1年を通せば何度もある事で、その度に泥だらけだの何だのと言っていたら、とてもツーキニストとは呼べませんので、帰り道にサガミサイクルに寄って泥よけを買って来ました。

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お店の人の話では、ロードバイク用の泥よけは売れないらしく、MTB用の物しか置いてなかったのですが、どのみち路面が濡れている日しか使いませんし、通勤という条件下では細身のロードバイク用よりも、幅広のMTB用の方が使い勝手が良いと思います。

ましてやどちらを付けても決して格好の良い物ではありません。

しかし通勤の目的は仕事をしに行く事ですから、格好を求めるのは本来おかしな事で、快適に仕事を始めるためには、これはこれで良いと思います。

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装着は至って簡単。

何の道具も使わずに簡単に、かつ、しっかりと装着出来ます。

これで路面の濡れた日でも自転車通勤が可能となりましたが、次なる問題は梅雨時の雨対策ですね。

2008年1月28日 (月)

前期試験

 平成20年1月28日(月) 前期試験
今日は息子の高校入試前記試験日です。

前期と言うからには後期もありますが、そもそもこの制度が出来たのは、ここ数年みたいです。

先ず前期試験は推薦となっていて、内申書と面接のみの試験で、各公立高校全定員の3割から5割程度が合格します。

この前期で合格すると、いわゆる入学試験を受けなくて済みますが、内申点の低い息子にとっては、ちょっと厳しい試験となっています。

ちなみに内申点とは、2年生の2学期以降の成績の合計に、部活動での大会出場経験や、英語検定や漢字検定の資格も含まれるようです。

この前期試験で不合格となると、後期には昔ながらのペーパー試験を受ける事になりますが、ほとんどの場合、前期に受けた学校よりもレベルを落として受験するようです。

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また、私達の頃には「滑り止め」と呼んでいた私立高校受験は、現在では「併願受験」と呼ばれていて、「滑り止め」と言う言葉は死語になっているようです。

その分私立高校もイメージが随分変わっていて、本気で大学受験を目指すならば、公立高校よりも私立高校の方が行き易いみたいです。

実際に公立高校に通いながら、夜や休日は予備校に通うのならば、私立高校は予備校の機能も備えているみたいなので、生徒にも移動などの負担が少なく、親にも金銭的な負担が少なくなります。予備校の月謝は私立高校の月謝よりも高いですから。

しかし如何に制度が変わろうと、そこはお役所のやる事。合格発表は1週間後のようです。

受験生は一日千秋の思いで待っているわけですから、役所もちょっとは仕事をしろと言いたい。(笑

2008年1月27日 (日)

ビデオ鑑賞

 平成20年1月27日(日) ビデオ鑑賞
どうも土日に自由がききませんね。

今月は土日合わせて8日間ありましたが、そのうち自転車に乗れたのは、たったの3日間だけです。後の5日間は所用有り、または留守番などで、殆ど自由がきかない状態です。

今日1日は留守番だったのですが、何しろ家の中にいても暇で仕方がないので、珍しくビデオを借りて来て見ていました。

実は先日「エイリアンズVS.プレデター」を見て来て、そういえばエイリアン4作の内2作しか見ていないので、残りの2作、「エイリアン3」と「エイリアン4」が見たくなったのです。



エイリアンといえば、この映画が登場する前の成田空港には、外国人を意味する表示が「Ailien」になっていたらしいですが、映画によりエイリアンのイメージが悪くなったため、表示を「Foreigner」に変更したという話があります。ちなみに現在は「Foreign Passport」となっています。

私はもともとエイリアンはそれほど興味がなくて、どちらかというとプレデターが好きだったのですが、それも1作目がアーノルド・シュワルツェネッガーが主演だったから見ただけなのです。



プレデターは宇宙からやって来た狩猟モンスターという設定で、光に反応しない、要は透明になる技術を持っており、人を殺してはその生皮を剥ぎ、逆さにして木に吊るすと言う何ともおぞましい事をする反面、武器を持つ者しか襲わず、本当に強い奴に対しては自らも武器を捨て素手で戦うという戦士ぶりが何となく好きで、1作目はビデオに撮ってたまに見ていました。

一方エイリアンは、生物を無差別に殺して捕食するという、凶暴残忍な生物。



この2つのまったく違った映画が融合されるきっかけになったのは、実は「プレデター2」の映画の中で、プレデターの宇宙船の中にエイリアンの骨があったのがきっかけになったらしいです。

アメリカではエイリアンVSプレデターのシナリオがいくつも作られ、マニアの間では映画を待ち望む声が大きかっただけに、1作目の「エイリアンVSプレデター」のストーリーは「ほう」と思うようなよく考えられた内容でした。

ネタばれですが、プレデター達は何千年も前から地球にやって来ていて、人類の建築技術を教える代償として生贄を要求し、その生贄を宿主としてエイリアンを寄生させ、そのエイリアンを狩る事を楽しみとするが、もしプレデターたちが負けた時はその証拠を一瞬にして消してしまったため、いくつかの文明が一夜にして消えてしまったという設定。

ただし期待していたプレデターとエイリアンの戦闘シーンが少なかったのですが、その分2作目では思う存分戦ってくれました。

まあ、しかし、ビデオ見てる時間があったら自転車で走りたいな。

2008年1月26日 (土)

サイクルイベント

 平成20年1月26日(土) サイクルイベント
珍しく夢を見たのですが、それが何と自転車のレースに出ている夢だったんですよ。(笑

たぶん昨年末に開催された東京エンデューロに出場している夢だと思いますが、最初は先頭集団で調子良く走っていたのです。

ところが途中でお腹が空いたので、食事のために一旦レースを中断し、その後自動販売機の前で、どのスポーツドリンクを買おうかと考えていたら、物凄く眠くなったのでしばらく仮眠を取ったのです。

目が覚めるとレースも終盤に差し掛かっていたのですが、喉が渇いているので、また自動販売機の前でたたずんでいました。

何ともマイペースな自分を象徴するかのような夢でしたが、多分本当のレースに出ても同じような事をすると思います。(笑

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自転車レースには何れ出てみたいとも思っていますが、それより何より先ずはブルベに出たいですね。

ブルベではありませんが、似たようなイベントもたくさん開催されていて、試しに出てみようと思っていた「ぐるっと浜名湖ツーリズム」は、1月10日にエントリーを開始し、18日には定員に達したみたいで、既に締め切られていました。;;

次に興味があるのは、5月18日に開催される「2008スポニチ佐渡ロングライド210」で、文字通り佐渡島1周の210kmを走りますが、問題は佐渡島までの交通費と現地での宿泊費が結構かかる事ですね。お父さんには資金面で敷居が高いです。

現実的なものでは、富士山1周100kmを走る「Mt.FUJIエコ・サイクリング」というイベントがあり、これならば距離的にも資金的にも何とかなりそうなので、出てみたいと思っていますが、もし体力が追い付くようならば是非ブルベを走りたいと思っています。

2008年1月25日 (金)

同窓会

 平成20年1月25日(金) 同窓会
昨日の天気予報だと、今朝の気温は-6度のはず。

これには少し期待する事があって、通勤の途中で暑くなってウィンドブレーカーを脱ぐ手間が省けるのではないかと思っていたのですが、現実はそれほど甘くないようです。

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-3度ですか。(´・ω・`)ガッカリ…

この程度の冷え込みだと、5分程度で汗が噴出してきます。

しかし、氷点下の晴天ならではの楽しみもあるわけで、ペダルを漕ぐ足に力が入ります。

その楽しみとは・・・





















これだ。

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左に富士山。右に丹沢山地。

右が北アルプスだったら最高なんですが、それは有り得ないので富士山があるだけでも良しとします。

さて、本日のメインイベントは小学校の同窓会です。

同窓会とは言っても、よく集まるメンバーばかりなので、新年会と言った方が正しいかもしれません。

小学校で一緒に学んだ6年間よりも、それ以降の方が遙かに時間が経っていますが、未だに集い会える仲間がいるのも良いもんですね。

2008年1月24日 (木)

 平成20年1月24日(木) 泥
昨日の雨も上がり、朝からポカポカと春のように暖かい1日で、日中は多少汗ばむような陽気でしたので、朝からずっと半そでシャツ1枚で過ごしました。

まあ、それはそれで良かったのですが、朝の出勤時には濡れた路面で速度を控えながら走っていたつもりなのに、いざ職場に着いてみると、背中がリアタイヤの跳ね上げた水しぶきで泥だらけになっていました。

兎に角真っ白なサドルが泥だらけになるのは悲しいです。><

やっぱり泥よけを買おうと真剣に考えながら、モーニングコーヒーを入れる準備をしていると、不用意にポットに残った水を外に捨ててしまい、それで跳ね返った泥で足下が泥だらけに。;;

仕事をする前から、泥、泥、泥で、朝から憂鬱になってしまいました。

たまには上手くいかない日もあるものです。

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しかし天気予報では、明日の朝はこの冬一番の寒さになりそうですので、ツーキニストを自称する者としては、この寒さを乗り切ってこそ本物のツーキニストであると証明出来ると思いますので、明日の朝が楽しみです。

2008年1月23日 (水)

初雪

 平成20年1月23日(水) 初雪
月曜日の雪の予報とは打って変わり、今日の天気予報は見事に当たりました。

予報では未明より雪。午前7時頃から本格的に降り始め、午後からは雨。

朝の出勤時は雪がちらつく程度でしたが、出勤後には本格的に降り始め、あっという間に一面が真っ白になっていきました。

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しかしそれも昼頃には雨に変わり、積もった雪を溶かし始めました。

ここまで天気予報が当たると気持ちいいですね。

お陰で今日は休足日になりましたが、ずっと自転車に乗っていたせいか、たまに車で通勤するとオドメーターの数字が変わる度に、「燃料が減った」などと考えてしまいます。

実際には通勤の往復での燃料(軽油)消費は4リットル弱だと思いますが、今1リットルが122円なので、約450円必要になります。

今まで燃料代など気にせずにアクセルを踏んでいましたが、自転車に乗り始めてから給油回数が減った事や、昨今の燃料代高騰により、節約を意識するようになりました。

とっても良い傾向だと思いますが、車に乗る事が勿体無くなって来ました。

四駆乗りがこれで良いのだろうか?

2008年1月22日 (火)

モンベル

 平成20年1月22日(火) モンベル
最近、アウトドアー用品店のモンベルクラブ横浜みなとみらい店にちょこちょこ足を運んでいます。

モンベルはスノーピークと同じく日本のメーカーで、量販店などに品物を流していないため、全てが定価売りです。多分そうしてブランドイメージを保っているのだと思います。

そのモンベルですが、アウトドアーと言っても、かなり広く手がけているようで、自転車専用用品もたくさん扱っています。

ウェアーの種類も豊富で、ヘルメットと靴を除いて全てそろいます。

そこで見つけて買ってきたのがこのボトル。

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普通の自転車用ボトルは飲み口を覆う物が無く、口をつける所がほこりまみれになるため、非衛生的で好きになれなかったのですが、モンベルの物にはちゃんとふたが付いています。

ところがいざ使ってみると、このふたが邪魔で飲み辛い。><

やっぱり重くても指一本で開けられる魔法瓶タイプの水筒の方が使い勝手が良いようです。

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それからもう一つ。

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ベアーベルと言う名称で熊よけの鈴ですが、これを自転車に付けて走ると、自転車の接近を歩行者に知らせるベルになります。

特に夏の境川自転車道のように、歩行者が多い時にはかなり有効な道具だと思います。

2008年1月21日 (月)

天気予報

 平成20年1月21日(月) 天気予報
昨日の天気予報では、昨夜から今朝にかけて関東平野でも3cm前後の積雪があると言っていました。

ところが昨年か一昨年前の事、同じような予報が出たにもかかわらず、朝起きてみると何も降っていない事がありましたので、妻と二人で、明日起きたら道路が乾いているだろうと言っていたのです。

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どうやら天気予報よりも信ちゃん予報が正確でした。(笑

この予報が外れた件について、ウェザーニューズでは以下の様に弁解していました。

①雨雲が広がらなかった
②空気が乾燥していたため、雨雲から雨粒が地上に落ちてくる途中で蒸発した

理由はどうあれ、外れた事には変わりありませんね。

出来ればさ、天気予報は雨の降る確率と一緒に、天気予報が当たる確率も出して欲しいな。

2008年1月20日 (日)

駅伝大会

 平成20年1月20日(日) 駅伝大会
今日は泉区民駅伝大会が区役所周辺の道路にて開催され、娘が出場するというので応援に行って来ました。

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1周6km弱のコースを3分割し、それを9人で3周します。

娘が走ったのは、一番短い5区というコースながら、平坦な道が全く無いいわゆる難所でした。

最初は長い下り坂を下り、それから一気に上り坂。そしてまた下ります。

それでも走る前にアドバイスをしたせいか、余裕を残しながらゴール出来たようです。

そう言えば年始の箱根駅伝では、3名ものリタイヤを出したそうですが、聞く所に寄ると全て脱水症状か低血糖だとか。

陸上、しかも長距離を走る上で、水分補給と糖分補給は一番基本的な事であるにもかかわらず、それを怠っていたとは、プロでないにしろ考えられない事です。

もっとも、レース前の水分補給は腹痛を起こす習慣があるらしく、それにもまして補給無しで走りきるのがレース等という、伝統がある故の古い考え方も残っているようです。

何れにしても、子どもたちが必死で走る姿は、とても感動的でした。

2008年1月19日 (土)

ガタ

 平成20年1月19日(土) ガタ
今日から3連休ですが、土日は娘の用事で自由がききません。

連休最期の月曜日位と思いきや、天気予報では雨です。;;

結局3連休で自転車に乗る事が出来るのは、今日の午前中のみ。

あれこれ考える暇もなく家を飛び出しました。

境川自転車道に入り、「国道1号まで4.5km」の標識を過ぎた辺りでメーターに目をやると、何と、全く動いていないではないですか。

自転車を止めてあちらこちらを見ていると、チェーンステーに括り付けてあるセンサーがずれているではないですか。

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まあ、手で直せるので、そのまま江ノ島に往復して来ましたが、帰宅後に直しました。

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前回は尾灯が脱落するなど、そろそろガタが出始めたのでしょうか。

早急に全体的な整備をする必要がありそうです。

2008年1月18日 (金)

法令

 平成20年1月18日(金) 法令
ある人のmixiブログで、自転車の法律に関する議論を交わしました。

発端は、右左折の2車線ある交差点で、ロードバイク集団が右折レーンに並んでいる事に対し、その人が危険視した事ですが、更に続けて、「邪魔だ!」とか「ロードバイクは嫌い」等との発言していたので、ちょっとカチッ!と来て私が噛み付いた格好になりました。

しかし法令では?と言う事になると、誰も理解していないのが現実。

そこで自転車の右折に付いて法令を調べてみたところ、軽車両は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。法:第34条第3項となっていました。

でも個人的には、自分の安全確保のために横断歩道を渡っていますが、これは法令違反ですね。自転車は横断歩道を通行できませんから。

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その他、法令を見ているうちに、意外な法令や、自転車が日常的に犯している法令を見つけましたので、以下に記します。

まず、自転車の法定速度は60km/hです。ただし標識で制限されている場合は、表示されている速度です。

それから当たり前に見かける光景ですが、信号無視一時停止違反通行止め違反右側通行などは、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金となります。

さらに無灯火傘を差しての運転方向指示不履行5万円以下の罰金ですが、自転車での方向指示(右手での合図)は見た事がありません。

そして二人乗り(16歳以上の運転者が6歳未満の子供一人を幼児用座席に乗せている場合は除く)や女子高生などでよく見かける並走2万円以下の罰金または科料となっています。

当然の事ですが、飲酒運転3年以下の懲役または50万円以下の罰金になり、上記に述べた全ての違反は自動車等の反則規定とは違って、即逮捕、書類送検となり、裁判で有罪になると前科者になります。

それでは自転車に乗る人が法律を知らないのかと言うと、全くそんな事はなくて、小学校では毎年警察官による交通安全指導が行われていますので、法律を「知らない」という理屈は通用しません。

自転車に乗る人達は、せめて最低限のルールは守り、また車に乗る人も歩行者や自転車が優先という事を徹底して頂きたいものです。

2008年1月17日 (木)

防災

 平成20年1月17日(木) 防災
阪神・淡路大震災から13年が経ち、当時の事を何となく思い出しながらそれらの報道を見聞きしていました。

当時は社会党の村山富一氏が総理大臣の時代で、花咲か爺さんの愛称で親しまれていましたが、村山内閣は地震に対しての打つ手があまりにも遅く、多くの失われずに済んだ人命が失われ、更には地震から2ヵ月後の3月20日には、かの地下鉄サリン事件が発生しています。

相次ぐ人災の中で、防災とは「道具を揃えておく事」では無く、「常に危機意識を持つ事」だと理解しました。それは地震などの天災だけでなく、交通事故などにも同じ事が言えます。

そして一番悪いのは、「うちも準備をしなければ」で終わってしまう事です。

これこそが危機意識の無さの代表で、それではいつ準備をするのかというと、「今」と言う答えは絶対に返って来ません。災害は今起こるかもしれないし、5分後かもしれないし、それは分かりませんが、間違いなく言える事は、準備をするまで待ってくれないという事です。

また、キャンプの道具が災害時に役に立つと言う話も聞きますが、最近ではキャンプ用品大手のコールマンからも、災害用品?が売られています。

しかし大事なのは道具ではなく、最低3日分の水と食料、それから冬場は防寒用品ですね。

更に言えば、地震で倒壊した家屋などに押しつぶされないで、生き残る事が一番大事だとも言いますし、近所付き合いのいい人は、避難所にいない事を近所の人が気が付き、押しつぶされていた所を助けられたという例もあるようです。

ただし残念な事に、火事場泥棒も相当いたとか。

結局、我が身は自分で守れと言う事でしょうか。

2008年1月16日 (水)

引っ越し

 平成20年1月16日(水) 引っ越し
事務所が改装のため、一時的に別の場所に引っ越す事になり、朝からせっせと荷物運びや片付けをやっていたので、ずっと半袖シャツ1枚でいたのですが、昼休みに外で休憩していたら、何だか今日はとても暖かいですね。

動かなくても半袖シャツ1枚で充分な陽気でした。

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とりあえず向こう1・2ヶ月の仮住まいですが、手の届く所に冷蔵庫とポットがあるので、いつでもエネルギー補給と水分補給が可能です。

この便利さに慣れてしまうと、元に戻るのが嫌になりそうです。(笑

2008年1月15日 (火)

迷子

 平成20年1月15日(火) 迷子
仕事の帰り道、ちょっと遠回りをして境川自転車道の北側起点から帰ろうと思って走っていた所、気が付いたら全く知らない道を走っていました。

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ちょっと考え事をしながら走っていたので、多分曲がるべき所を曲がらなかったのでしょう。

たまにこういった事をやってしまうのですが、所詮は神奈川県内なので、特に驚く事はありません。何処に向かってもそのうち知っている道にたどり着くはずです。

それにしても、勤め先のある大和市や綾瀬市、それから近隣の海老名市や座間市の地理は、未だによく分かりません。

通勤以外で通る事が無いせいもありますが、休みの日まで勤め先に近付きたくないと言う思いがあって、地理を覚える気がないのだと思います。

結局何処をどう通ったのか、帰宅後に地図を見てもよく分かりませんでした。

我ながら、自分らしくない事をしてしまいました。

2008年1月14日 (月)

成人の日

 平成20年1月14日(月) 成人の日
うっかりしてた。今日は祭日だった。

朝の通勤の時、いつもの門に向いました。が、その門は祭日は閉鎖しているので、2kmほど北側にある門から入らなければなりません。

通勤の往復で少しでも多く走りたいと言いながら、予期せぬ遠回りには驚かされます。

通勤と言えば、今日から日の出時刻が少しずつ早くなります。横浜では1月3日から昨日までの日の出時刻が6時51分で、1年の内で一番日の出が遅くなっています。

参考までに、大阪では1月4日から12日までの日の出時刻は7時6分で、那覇では1月5日から22日までが7時18分で、何れも一番遅い日の出時刻です。

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↑妻が成人式の時の写真。左は私(当時19才)

さて、すっかり忘れていたその祭日は、成人の日でした。

私の頃の成人式と言えば、女の人達は皆振袖でした。

極稀にスーツ姿の女性や留袖@@;の女性がいた程度で、かえってそれらの人達は目立っていました。

しかし今はどうでしょう?

着物を着る人が減りましたね。

時代の流れなのかもしれませんが、日本の文化が失われていくようで、ちょっと悲しい感じがします。

こんな事を考えるのは、年を取った証拠なのでしょうか?

2008年1月13日 (日)

ライト

 平成20年1月13日(日) ライト
昨日今日と自転車には乗らず、良い休足日になる予定だったのですが、家族で午前中から大型ショッピングモールに出かけてしまったため、かえって疲れてしまいました。やっぱり人混みは苦手です。><

ところで、暗闇での通勤に備えて、自転車のライトを2灯にしました。

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上の写真の左上が今回追加した物で、右下が今まで使っていた物です。

今まで使っていたライトは、CATEYE製のHL-EL520と言う製品で、ネットでもこのライトは明るいと評判が良かったのですが、実際に使ってみると、人それぞれライトに求めるものが違う様で、私には???と言う感じでした。

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実際に明るい事は明るいです。懐中電灯の変わりに使うのならば、これほど明るい物はありません。が、しかし、照らした1点は確かに明るいのですが、自転車で夜道を走るために前を照らすという事に対しては、もっと広範囲を照らせる物でないと役に立ちません。

そこで広範囲を照らす事の出来るライトを買い足したのです。

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INFINI(インフィニ)ノーススター 7個のLEDのライトです。

買い足した物で近い位置の広範囲を。そして元々持っていた物で遠くを照らせば、走りやすくなるはずです。要は遠くの一点を照らすスポットライトと、近くの広範囲を照らすフォグランプを組み合わせて使うラリー車に習って、同じような組み合わせにしてみました。

ただし問題がありまして、私が乗っている様な自転車、いわゆるロードバイクは、最近ハンドルの径が太くなっているため、既存のハンドルに取り付ける事を前提としたライトの場合、そのままでは取り付ける事が出来ません。

そこでボルトを長い物に交換して対応しました。

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左下がライトに付いていたボルトで、4mm径の長さ30mmの物。

右上はホームセンターで買って来た、同じく4mm径の長さ50mmの物。

本当は1灯だけで間に合う物があれば良いのですが、私が目標としているブルベの400km以上では、前照灯2灯以上の装備が条件になっているため、体力が足りない分せめて自転車だけでもブルベ仕様にしておこうと目論んでの事です。

最も、ブルベ規定のベルは付いていませんし、反射ベストやヘルメットの尾灯尾灯もありませんので、何処がブルベなんだと言われそうですが、それはそれ。追々買いそろえていこうと思います。^^;

2008年1月12日 (土)

お墓参り

 平成20年1月12日(土) お墓参り
もう5年も前の事ですが、麦秋館仲間のいわごんさんが亡くなられました。

氏は私が初めて参加したOFF会で、麦秋館何たるかを色々丁寧に教えて下さり、私の車の助手席に乗って、一緒に橋本駅まで他のメンバーを迎えに行った事も懐かしく思い出します。

麦秋館内での氏は「大食」と「酒」のイメージの強い方でした。

あれ以来毎年この時期になると皆でお墓参りをするのが習慣になり、お墓参りにかこつけてプチOFF会を行っています。

今回は帰りがけに逗子のゆうき食堂に寄って帰ると言う事になっており、その言い出しっぺが私だったため、事前に駐車場の確認も含めて下見をしてから行く事にしました。

そのため、いつもは横浜新道-横浜横須賀道路と走って行きますが、今回は横須賀線沿いの一般道を走ります。

大船で踏切を渡ると、そこはかつて二輪免許を取るために通った大船自動車学校があり、この道は車よりも自転車で走った回数の方が多い事を思い出します。

中学生の頃、日曜日の早朝に観音崎までのサイクリングの途中で、集会帰りの暴走族に出会いました。当時は暴走族というと、からまれるなどと言う悪いイメージしか持っておらず、それまでの和やかなサイクリングが、一瞬にして無言の緊張したサイクリングに変わりました。

ところがどうでしょう。暴走族の皆さんは、私達をサイクリストと悟ったのか、「何処まで行くの?」とか、「ガムあげるよ」等と好意的に声をかけてきてくれ、中学生ながら同じ走る仲間なんだと悟った記憶があります。

そんな思い出の道路は、北鎌倉駅前を抜けて、建長寺手前から11月7日に走ったコースと合流します。

鶴岡八幡宮前から逗子に向かい、ゆうき食堂と逗子マリーナの駐車場を確認。

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実はこのゆうき食堂は、うちの社員に教えてもらいました。

江ノ島や鎌倉などの観光地で食事をする位ならば、ちょっと逗子まで足をのばして、地元で取れた魚料理を出しているゆうき食堂に行けと言われたのです。

ネットで検索してみると、意外にもこの界わいを知っている人の間では有名である事を知りました。中でも分厚く切った刺身が人気だとか。

ただし、駐車違反だけは気をつけろと言われ、出来れば逗子マリーナの有料駐車場に止めた方が良いとアドバイスして頂きましたので、今回の下見となりました。

下見を済ませると、海岸線を通って待ち合わせ場所の横浜横須賀道路横須賀PAに向かいますが、この海岸線も、実は車よりも自転車で通った回数の方が多い道路で、中学の頃友人達と城ヶ島に何度も往復した事を思い出します。

そんな思い出に浸っていると、曲がるべき所を通り過ぎてしまい、いわごんさんのお墓の近くまで行ってしまったため、お墓に直行して先にお花とお線香を買って待っていました。

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それにしても広くて綺麗な墓地ですね。

如何にも今風という感じがしますが、生憎私が入る予定のお墓は昔風のお墓です。

まだ300年も先の事ですが。@@

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天気予報では未明より雨でしたが、到着時にはまだ降っておらず、皆が集まる頃になってやっと降り始めました。

TOSHIさん到着と同時の雨だったので、TOSHIさんに「雨男ですか?」と聞いたのは内緒です。(笑

お墓には、数日前にコージさんが供えたと思われる花がまだ綺麗な状態で残っていました。その人の人間的価値は、その人の死後に分かると言われますが、いわごんさんは何年経っても仲間が集って来るような人物であったと言う事を、改めて感じました。

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この後大楠温泉によってからゆうき食堂というルートでしたが、残念ながらすでに大楠温泉は閉鎖されており、ゆうき食堂直行となりました。

もちろん噂に違わぬ分厚く切られた刺身2点盛り定食を美味しく頂きました。

2008年1月11日 (金)

道交法改正

 平成20年1月11日(金) 道交法改正
6月に道路交通法が改正されるようで、今回は自転車に関係するものも多いようですので、ちょっと調べてみました。

普通自転車の歩道通行可(法:第63条の4第1項)

子供等が運転する場合、車道通行が危険な場合は普通自転車(道路交通法施行規則で定められた基準の自転車を指し、一般的な自転車のほとんどが該当)の歩道通行が可能になります。

ただし、自転車は車道通行が原則である事には変わりありません。

また、歩行者の安全を確保するために、警察官等が歩道を通行しないように指示した時は通行できません。

現行法では↓


この標識は何だっけ?「パパ、あれ買って」だっけ?(笑

えっと、「自転車及び歩行者専用」がある場合のみ、自転車は歩道を走行出来ますが、法改正ではこれに加え

①児童や幼児など政令で定めるものが運転する時
②車道や交通の状況に照らして、止むを得ないと認められる時


以上が追加になります。

また、普通自転車の歩道の通行方法の改正(法:第63条の4第2項)として現行法で「歩道に標識等により指定されている通行部分があるときはそこを徐行」となっている部分、(と言っても分かり辛いですが、歩道の真ん中に線が引いてあって、道路側が自転車、もう一方が歩行者と区別されている歩道の事)に付け加えて、「歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる」と、徐行を原則としながらも、歩行者がいない時には安全な速度で走行出来るようになりました。

さらに歩行者にも、歩道を通行する歩行者は、標識等により普通自転車通行指定部分があるときは、当該指定部分をできるだけ避けて通行するよう努めなければならない。(法:第10条第3項)との責任も課せられました。


幼児・児童の自転車乗車時にはヘルメット、保護者に努力義務(法:第63条の10)

幼児や児童を補助イス等で同乗させる時運転させる時も、ヘルメットを着用させる努力をしなければならないようです。

その他、改正前は運転者の努力義務だった後部席の同乗者のシートベルト着用が改正後は完全義務となり、車を運転する時には同乗者全員にシートベルトを着用させなければなりません。(法:第71条の3第2項)

また、「高齢運転者標識」75歳以上は義務化(法:第71条の5第2項)や、聴覚障害者免許取得「可」の範囲拡大、および「聴覚障害者標識」表示義務(法:第97条)等が追加になっています。

以上が大雑把なものですが、自転車通学を認めている学校では、数十年も前から校則で自転車乗車時にヘルメット着用が義務付けられていますので、今更と言う感じもしますね。

それよりも幼稚園の送り迎えのママチャリに乗せられた幼児達。あれこそヘルメットが必要だと思います。見ていて危ないですから。(笑

2008年1月10日 (木)

寄り道

 平成20年1月10日(木) 寄り道
今週は5日間自転車で通勤が出来ると思っていましたが、明日の空模様が怪しくなってきました。

しかし困った事に、ある予報は夜から雨と言い、またあるものは夕方から降ると言う。

いったいどれを信用すればいいのか分かりません。自分に都合よく考えると、夜から降るというものを信用したい所ですが、それで夕方から降った日には、また雨の中を自転車で帰って来なければなりません。

こんな時意外と頼りになるのが、うちの社内天気予報です。

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before midnightの解釈が難しい所ですが、少なくとも夕方ではないと思います。

何れにしても週末の雨は避けられそうもなく、折角の休みに自転車に乗れないという事は非常に悲しい事です。

そんな事を考えつつ、仕事の帰り道に境川沿いを走っていると、自宅には向かわずにそのまま走っていました。

多少遠回りをしてから帰ろうと考えつつ、気が付いたら境川自転車道の南端まで来てしまったので、妻に「ちょっと遠回りをして蛙」とメールを入れ、この時点で心は江ノ島に向かっていました。

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夜景を撮影するのは難しいな。(笑

私は自称ツーキニストですが、本当のツーキニスト達は、通勤のために自転車を利用するのではなく、自転車に乗るために通勤を利用しているので、普通に走れば僅か数キロの距離でも、如何に遠回りをして通勤を楽しむかという事を考えています。

ですから、往復の寄り道こそが通勤の醍醐味と言えましょう。

で、折角通勤用のバッグを背負ったまま江ノ島まで行ったわけですから、釜揚げシラスをお土産に買ってきました。

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これを温かいご飯に乗せて、生姜醤油をかけて頂きます。

これが何とも美味いんだな。

妻はスーパーで売っているシラスと、余りにも味が違う事に驚いていました。

本日の通勤距離:51.9km

2008年1月 9日 (水)

出勤

 平成20年1月9日(水) 出勤
今週は5日も働かなくてはならないので憂鬱です。

本来は当たり前の事ですが、11月末から昨年いっぱい1週間で5日働いた日がありませんでした。全て週休3日とか4日とかで、それに体が慣れてしまっているため、働きすぎで体調を崩しそうです。(笑

しかし楽しみもあって、今週は5日間も自転車通勤が出来るではないですか。

お陰で出勤するのが楽しみで、朝も早くから目が覚めます。

そして出勤直後、今度は帰る事が楽しみで仕方がなくなります。(爆

そんな私の性格に似たのか、娘も冬休みが終わりに近付くと、一生懸命学校へ行く用意をしていました。

もちろん目的は友達に会う事で、勉強は眼中に無いみたいです。^^;

さて、早く起きてしまうと早く出勤するわけで、必然的にまだ夜が明けぬ暗闇を走って行く事になります。

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さすがにシャツとジャージだけだと、家を出て直ぐの2つの下り坂が寒いので、ウインドブレーカーを着て出かけますが、次の上り坂を登った所で今度は暑くなってしまいます。

そこで途中の公園に立ち寄ってウインドブレーカーを脱ぎますが、これがまた一々面倒なんです。また、ウインドブレーカーを脱ぐタイミングが遅れると、今度は汗が冷えて余計に寒くなります。

出来れば冷気の侵入を防ぎつつ、暑くならないような服があれば良いのですが、いや、多分あると思いますが、きっと高くて買えません。><

後から後から何かとお金がかかりますので、アルバイトでもしようかと考えていますが、アルバイトを始めると自転車に乗る時間が圧迫されます。自転車に乗りながら出来るアルバイトは無いものででしょうか。

ん? メッセンジャーがあったな。(笑

2008年1月 8日 (火)

雨中走行

 平成20年1月8日(火) 雨中走行
今朝は昨日降った雨が見事に凍っていました。

真っ白に凍った道路を自転車で恐る恐る走りますが、無理をしなければ滑る事もありませんでした。

そして職場に入門直後、路面から3~5メートル程度の高さで霧がかかっているのが見えましたが、これが何とも美しく、是非写真に収めようと思いましたが、実は昨日カメラをロッカーの中に置いて帰ったので、自分のロッカーがある事務所から門までの4kmを引き返す気になれず、景色を撮る事が出来ませんでした。

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と言うのも、昨日は突然の雨で、少なくとも朝5時の天気予報では雨の予報は無かったのですが、帰宅時頃になって突然降り始めたのです。

そこであれこれ思案した挙句、濡れて困るものは置いて帰ることにしたのです。

まあ、実は昨日の帰り道が、初めての本格的な雨の中での走行になり、色々学ぶ事がありました。

まず、走り出して数十メートルで、リアタイヤの跳ね上げる水しぶきで、パンツがびしょびしょに。^^;

ある意味これで全てが吹っ切れたような気もします。

そしてウインドブレーカーが思いのほか雨を弾く事。帰るまでの40分弱の間、服は濡れませんでした。

また、普段はウインドブレーカーを着て走行すると、暑くて仕方がなくなりますが、雨のせいでペースを落としていますので、それほど暑くなく、また寒くも無く、至って快適でした。

そしてウインターグラブがそこそこ雨を弾いてくれたので、手も濡れていません。

もっとも下半身は悲惨な状況でしたが。><

自転車通勤をする以上、今後も帰りの突発的な雨は避けられそうもありませんので、指し当たって取り外しが容易なリアフェンダー(後ろの泥除け)と、簡単な雨具程度は用意しておこうと思います。

2008年1月 7日 (月)

あゆ

 平成20年1月7日(月) あゆ
歌手の浜崎あゆみさんが、左耳の突発性内耳障害が悪化して、左耳が完全に聞こえなくなっていたと言う報道がされていました。

自身の公式ファンクラブの4日付のブログで、「左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断された」と明かしたそうです。

浜崎あゆみさんと言えば、「あゆ」の愛称で親しまれており、私も平成12年頃から何となく気に入って聞いています。

ただし当時は歌だけが好きで、本人は・・・でした。と言うのも、歌う時の迫力?と喋っている時のギャップが激しかったので、本人はどうでも良かったのです。

確か平成12年にヒットしていた、「SEASONS」や「vogue」がとても気に入って、その後何度かアルバムを購入しました。

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中でも印象に残っているのは、平成14年の大晦日、祖母の葬儀を終えて、大阪の泉南市新家からの帰りがけ、関西国際空港の夜景を見ながら車のエンジンをスタートさせると、車のテレビには紅白歌合戦でVoyageを歌っているあゆの姿がが映し出されていました。

今でもVoyageを聞くと、関空の夜景と共に、祖母への思いがよみがえります。

だからと言って、私はファンでも何でもありませんが、あゆは昨年、長年交際していたTOKIOの長瀬智也さんと破局したり、今回の報道で左耳が音を無くしている事実があったりと、ちょっと悲しい事実がある中でも、本人は「私はボーカリストであり続けたい。だから残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける」との前向きな発言をされているようなので、応援しようと思います。

2008年1月 6日 (日)

自転車通行止め

 平成20年1月6日(日) 自転車通行止め
昨日に引き続き、私が自由な時間は朝9時までです。

夜明け直後に自転車で家を出て、いつもの境川に着くと、辺り一面に川霧が立ち込めていて、とても美しい景色でした。

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あたかも温泉街に来たかのような景色ですが、実はとても冷え込んだ朝にしか見られない風景です。

早起きは三文の得と言いますが、特に冬の早朝は、こういった景色が見られたり、山々の景色が美しかったりと、自然や自然現象が好きな私にとっては、三文以上の得をしたような気持ちになります。

そして江ノ島を目の前にして、ふと、ある事に気が付きます。

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道路標識をよく見ると、自転車進入禁止になっていますね。

一般車の夜間通行止めは、今から20数年前に暴走族対策として取られたものですから、これは知っていました。

しかし自転車通行止めとは知らなかった。

もっとも、歩行者用の広い橋がありますので、人が少なければ、そちらの方が自転車には安全ですが、休日の日中は人が多くてまともに走れません。

まあ、私が行くのは早朝ですし、ましてこの季節は人なんていません。

さて、この道を左へ曲がれば鎌倉方面で、とても鎌倉に行きたい衝動に駆られましたが、そんな事をしていたら何時に帰られるか分かりませんので、今日は大人しく引き返しました。

後から知った事ですが、今日の日中は3月下旬の日和だったとか。

しかしそれはあくまでも日中の事で、私が出かけた時に温度計は-2度を指していました。

今年は元旦から初日の出、その他は通勤で、昨日今日は早朝と、寒い時間帯しか走っていませんので、たまにはポカポカ陽気の中を走りたいものです。

2008年1月 5日 (土)

ブルベ

 平成20年1月5日(土) ブルベ
昨年自転車に乗り始めたばかりの頃、しばしば「何のために自転車に乗るのか?」と考える事がありました。

もちろんその時には、健康やダイエットと言った、目先の大義名分がありましたので、日々減っていく体重や体脂肪を見ては励みになりました。

それでは体重や体脂肪が標準値、あるいはそれ以下になった時、何を持って自転車に乗り続けるのかと考えていたのです。

昔から自転車が好きだったので、趣味だからと言ってしまえばそれで良いでしょう。

しかし何かが違ったのです。

元々、健康やダイエットは自転車に乗るおまけ程度にしか考えておらず、それらとは違う何かを求めていました。

例えば自転車通勤は、単に仕事に往復しなければならないという拘束された時間を、好きな自転車に乗るトレーニングの場として使っていますが、これはあくまでもトレーニングです。

それではレースに出たいのかと言えば、それも少し違うような・・・

友達とサイクリングと言うのでも無い。

そんな形にはならないものの、確かに自分の中にあったイメージが、インターネットという時代の産物の媒介で、やっと見つける事が出来ました。

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ブルベ(brevet認定)です。

ランドネ(randonnee)と言うフランス語があり、それは主にハイキングやトレッキングを指すようですが、自転車に対して使う場合、無サポートで走る耐久サイクリングを指すようです。

そしてこのランドネをスポーツとして楽しむために、規定の距離を規定時間内に走る等の基準をクリアーすると認定されるのが、ブルベです。

これは日本国内でも盛んに開催されているようで、最低200kmから200km間隔で1200kmまでのカテゴリーがあるそうです。

例えば昨年行われた長野600kmでは、神奈川県のほぼ中央に位置する座間市を出発し、神奈川県北西部の相模湖から山梨県を縦断し、長野県の佐久市(避暑地で有名な軽井沢の南側)を抜けて上田市に至り、そこから方向を変え、長野県のほぼ中心位置にある松本市を通り、国道20号で山梨へ。甲府手前で国道52号を南下し、海辺の静岡県沼津市を経て神奈川に帰って来ると言う600kmに及ぶ道のりを、40時間以内に走り切らなくてはなりません。

もちろんこれはレースではありませんので、交通ルールを守る事は鉄則です。

こんなのが各地で開催されているようで、私の奥底から沸き立つものを感じます。

とは言え、現時点では100kmそこそこでヘロヘロになっている、お粗末な体力しか持ち合わせていないので、今年はせめて200km程度は走りきれる体力を付けたいと思っています。

2008年1月 4日 (金)

目標

 平成20年1月4日(火) 目標
年頭に当たりその年の目標を定めるわけですが、それらのほとんどは前年の12月に1年を振り返り、あれこれと反省を踏まえつつ、来年はどうするのかと考え、そこから目標を定めていき、小さい物から大きな物まで、またくだらない物から立派な物まで、実に色々あります。

もっとも、年末まで覚えている物は一部に留まりますが。(笑

昨年立てた目標の一つ、「今年こそは運動をしよう」と言うのは、見事に達成できました。

そして今年は健康診断でメタボリック対策で腹囲の計測が始まるようなので、腹囲を85cm以下にしようと決意しました。実は昨年夏ごろに腹囲を測ったところ、あと少しで1mと言う状態で、さすがに驚きました。

そして参考までと思い、今朝腹囲を測ったところ、何と83cmではありませんか。@@

どうりで今まで履いていたズボンが緩くなるわけです。

若かりし頃のウエストは76cmで、以降82cm、88cmとなり、それもきつくなって来た頃に身の危険を感じていましたが、今では82cmのズボンも緩くなりました。

と言うわけで、この目標は無し。

さすが自転車は凄い!

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その自転車ですが、この1年は自転車を中心とした1年になることは間違いなくて、兎に角今年は1万キロ走ろうと決めました。

ではその1万キロとはどういう数字なのか、先ず昨年の実績から今年を計算してみました。

昨年約150日2260km走行

要するに、週3回の通勤と、週末の江ノ島ですね。

平均すると1日15km少々でした。

これに今年の366日をかけると、約5600kmになります。

昨年よりも体力が向上している事等を加味すると、2割り増しの約6700km程度は行けるのでは?と思うのが一般的な目標の立て方ですが、私は出来そうなものは目標だとは思いません。

目標とは、かなり努力しないと達成できないもの。若しくは現時点では無理なものこそ、目標だと思っていますので、1万キロは良い目標だと思っています。

まあ、それ以前に、1度決めてしまった事なので、絶対に撤回したくありません。

問題は、どうやって走り切り切るかです。

1日平均に直すと366で割れば良いわけですから、27km少々になりますが、1週間サボってしまうと191kmになってしまいます。

それだけ溜めるとやる気を無くしますから、如何にして1年間モチベーションを保つかが課題です。

あとは今年こそ宝くじを当てたいのですが、生憎購入資金がありませぬ。;;

指し当たって、購入資金を貯める事が目標でしょうか。(笑

2008年1月 3日 (木)

初出勤

 平成20年1月3日(木) 初出勤
今年の初出勤日でしたが、他の人達は明日からなので、のんびりと自分の仕事に集中出来ました。

しかし明日からしばらくの間は、会う人会う人毎に「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します」と言わなければ本題に入られません。

挨拶は大事な事だと思いますが、新年の挨拶だけは無くして欲しいと思います。

特に電話の場合、手っ取り早く用件を済ませたいから電話をしているのに、一々新年の挨拶をしていたのでは、時間がかかって仕方がありません。

挨拶なんかどうでもええから、早く本題を言わせろ!と、思います。

まあ、この面倒な新年の挨拶の習慣を避ける方法は、向こう1~2週間はメールで用件を済ましてしまう事ですね。

2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝

 平成20年1月2日(水) 箱根駅伝

珍しく箱根駅伝なんか見てしまいました。

地元を走り抜けていくレースだけに、特に2区から3区にかけては知っている場所が多いので、レースよりもテレビに映し出される景色に興味があります。(笑

2区では、権太坂の手前に以前勤めていた会社があります。

そしてアルバイトをしていたガソリンスタンドや、たまり場になっていたバイク屋。更に12月10日の日記に載せた写真の区間は、戸塚中継所の直ぐ手前の坂です。

写真中央を横切るフェンスは、国道1号線です。

2区と3区を繋ぐ戸塚中継所から歩いて数分の所には実家がありました。

3区の途中には、昔勤めていた松下電気があります。

湘南海岸の134号線や箱根の坂など、何処を取っても自分自身から切り離せない部分ばかりです。

しかし、本来マラソンにはあまり興味がありませんでした。

昔から、あんな苦しい思いをして走るよりも、車で行けば速いだろうと思っていましたが、今はちょっと違います。

自転車で行けばもっと速(ry

いや、実はですね、自転車の方が速いのは平地だけです。

箱根駅伝の5区は箱根駅伝の名にふさわしく、箱根の坂を登る23.4km(昨年延長された)の区間ですが、その区間記録は順天堂大学の今井正人選手が持つ1時間18分5秒です。今年は早稲田大学の駒野亮太選手が1時間18分12秒で登りました。

それと同じルートを自転車で走った人がいるのですが、1時間26分17秒かかったそうです。ちなみにその人は、神奈川から兵庫まで635kmを26時間ちょっとで走った人ですから、並みの人間ではありません。

でも今年の駅伝を見てしまったのは、2区で大会記録が出た事や、15人抜きをした選手がいたり、昨年の覇者が5区でリタイヤなど、ドラマがあったからです。

それにもまして、やはり私を引きつけるのは、選手一人一人が「必死」だったからでしょうか。

世の中の何事も、「真剣」とか「必死」の人は輝いていますし、そこにしか「感動」は生まれないと思います。

2008年1月 1日 (火)

新春

 平成20年1月1日(火) 新春
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1年の計は元旦にあり。

元旦と言えば初日の出。

今日の日の出時刻は6時50分。6時に家を出れば、江ノ島で日の出が見られるはず。正月早々布団から出られないようでは、その1年は負けてしまいますので、5時過ぎに起きて食事を済ませ、暗い中を出発。

徐々に明るくなりゆく街を抜け、湘南モノレールの湘南江ノ島駅を過ぎた所で、国道467号線の渋滞を目撃します。

湘南江ノ島駅から国道を横切ると、直ぐに江ノ電江ノ島駅ですが、そこから江ノ島までの商店街はもの凄い人で溢れています。恐らく今まで来た中で、一番の混雑ではないでしょうか。

商店街を避けて裏道を進むみ、江ノ島が見えて来た所で、今度は小田急片瀬江ノ島駅からの人混みです。

道路は激しく混んでいて、パトカーも数え切れないほど出動しています。

何だか日の出を見に来たのか、はたまた人を見に来たのか、訳が分からない状態になりつつも、日の出直前の富士が癒してくれます。

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日が出るのは東側。富士は西側。みんなの目は東側。

不思議な事に、この富士の景色に気が付く人は殆どいませんでした。

人混みを背に富士を眺めつつ、来年は来ないと決意しますが、そもそも今年の日の出も見ていないのに、来年の話は少々気が早いと悟ります。

そして丁度日が出る場所に雲が出ていたせいか、日の出時刻を少し過ぎた所で歓声が上がります。

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初日の出。

考えてみると、今まで何度と無く初日の出を見に行っていますが、まともに見たのは今回が初めてかも知れません。

ひどい時は箱根の西側で日の出を待ち、いい加減明るくなった8時頃に、山の反対側から日が出る事に気が付いたりと、日の出を見る事を理由に、単に走っているだけでした。

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もっとも、今回も日の出を理由に自転車で走りましたが。(笑

幾つになっても、やる事は変わらないみたいです。

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