bijin-tokei

無料ブログはココログ

« 新書 | トップページ | 本物 »

2008年7月17日 (木)

アイウエアー

 平成20年7月17日(木) アイウエアー
自転車に乗る時にはサングラスをしています。

正式にはアイウエアーと言って、埃や虫、風、紫外線などから目を保護する事を目的としていますので、単に太陽光のまぶしさを和らげるだけに聞こえる「サングラス」という言葉は、スポーツの世界では相応しくないかもしれません。

今まで私が使っていたのは国産メーカーのOGKの製品で、スモークとクリアーの物を使い分けていました。

0717_1

しかし両方とも3000円程度の安物です。

3000円が安物?と思われるかもしれませんが、眼鏡メーカーの作るアイウエアーは馬鹿みたいに高いのです。

そもそもアイウエアーとか何とか偉そうな事を言っても、材質はポリカーボネイトというプラスチックなんですね。そんなプラスチックに、ン万円を出すのは?と言う疑問もあったので今までこれで済ましていましたが、やはり安物は使えば使うほど使い辛い。

鼻に当たる部分の調整が出来ないので、先ずここが痛い。それからバンダナなどをした時に、安物はフレームに柔軟性が無いため、こめかみが締め付けられるように痛い。

そこでネットで情報を探ると、スポーツ用のアイウエアーは視力矯正用の眼鏡とは違い、埃や紫外線から目を守る必然から顔の丸みに合わせて湾曲しているため、日本人の顔には欧米製品は合い辛く、日本製が比較的良いという情報もありましたが、イタリアのルディーというメーカーの物は日本人にも合いやすくて人気があるとか。

0717_2

サガミサイクルを覗きに行くと、なんだかブラウンのアイウエアーが気になります。

ルディーのパーセプションです。

気が付けばFISH君と色違いのお揃いになってしまいました(笑

これはレンズの部分が跳ね上げられる構造で、トンネルに入った時などはとても重宝します。

また内側のレンズを外すと、目の回りに汗をかいた時、アイウエアーを外さなくても、走りながら汗をぬぐう事も可能です。

0717_3

目の周りにかいた汗が、ポタッとレンズの内側に垂れるのは、何とも気分が悪いですからね。

ただし購入に当たって迷ったのは、レンズを跳ね上げられないライドンというモデルなんです。それは交換レンズの種類が物凄く豊富で、やはり人気も一番とか。

しかし今回は目先の使い勝手にこだわって、あえて高い方の跳ね上げタイプにしました。

ついでに通勤での夜間走行に備えて、黄色のスペアレンズも同時に購入。

0717_4

夜間はクリアーのレンズの方が良く見えるように思いますが、クリアーレンズも物によっては若干のスモークが入っている場合があり、その場合真っ暗な道で黒い服を着ている人は明暗がぼけてしまうので、見えないと言う欠点があります。

ところが黄色や赤などの明暗を強調する効果のある色の場合、はっきり見えなくても輪郭が分かる効果がありますので、夜間はクリアーよりも薄い黄色と思ったのです。

実際にはどうなるのか、まだ試していませんが、見えなければレンズを跳ね上げればいいことですからね。問題無しです。

しかし何ですね、自転車の部品は自動車部品などに比べると物凄く安いのに、人間がまとう用品はかなり高価なものが多いですね。

« 新書 | トップページ | 本物 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイウエアー:

« 新書 | トップページ | 本物 »