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2008年7月22日 (火)

メーター

 平成20年7月22日(火) メーター
気が付けば麦秋館自転車部?の私以外の皆さん(と言っても私を含めて3人ですが)は、いつの間にか心拍計を持っているようです。

何のためかって、それはスポーツをする上で、心拍数を見ながら運動強度を調整する事で、効率のいいトレーニングが出来ますし、特に自転車で長距離を走る場合も、一定の心拍数で走り続ける事は無駄な体力の消耗を防ぐ事になります。

運動強度と言いましたが、計算方法及びトレーニングは以下の通り。

{(220-年齢)-安静時心拍数}x運動強度(%)+安静時心拍数

種類運動レベル目的
肥満対策50%~60% コレステロール、血圧減少
脂肪燃焼60%~70% いわゆる有酸素運動
能力向上70%~80% 心肺機能及び持久力向上
無酸素運動80%~90% 筋力強化、インターバルトレーニング
危険90%以上 瞬発力強化


これを常時意識しながら出来るのか、あるいはそうでないのかで、同じ時間運動をするのでも効果が全く違ってきます。

特に我々の世代は、無理をして体をこわすと回復に時間がかかるので、自分に適したペースで運動を続ける事はとても大切なのです。

だから心拍計はあった方が良い。

しかし高い。

更に心拍センサーのほとんどは胸にベルトのような物を巻き付けるタイプで、装着が面倒臭い。

その上で、心拍計の性格上、基本的にはワイヤレスなので、それがどうしても気に入らない。

なんかこの辺は古い人間で、線がつながってない物は今一つ信用出来ない。と言うよりも、自転車用のメーターでワイヤレスの物は、反応が鈍いという欠点があり、これが私の性格的に妥協出来る程度の物なのかが心配です。

0722_1

ところで今使っているメーターですが、実は地味に気に入っていて、たったの2つのデータしか表示出来ないのですが、上がケイデンス(ペダルの回転数)表示で固定出来、下の段は通勤時は時計表示、ツーリング時は走行距離などを表示させられるのが嬉しいです。

通常の物は、上の段はスピードメーター表示で固定ですから、ケイデンスを下の段に表示させると他のデータはこれ以上表示出来ません。私にとってスピードはどうでも良い事ですから、スピードメーター固定は必要無い機能なのです。

実は先週土曜日に箱根に上った際、このケイデンスがあり得ない数字が表示され、遂に壊れたかと思いました。

通常のケイデンスは平地で回しても100位で、上り坂では50前後になる事もありますが、あろう事か、箱根の上りで200以上の数字が表示されたのです。

芦ノ湖に着いてからメーターを外してみると、何とメーターの電極部分に汗が溜まり、水浸し状態でショートしていたようです。

0722_2

普段はサドルに座った状態で乗っていますが、上り坂が続くといわゆる立ち漕ぎ状態になり、頭の位置が変わる影響で汗の垂れる先に丁度メーターがある状態だったみたいですね。

メーターの取り付け位置も考え直さなければなりません。

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