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2008年8月

2008年8月31日 (日)

宮ヶ瀬へ

 平成20年8月31日(日) 宮ヶ瀬へ
和田峠行きが延期になったので、昨夜は珍しく深酒をしてしまいました。

お陰で起きるのが遅かった><

今日は軽く湘南平にでも行く予定でしたが、往復の境川自転車道や国道1号線を考えると・・・面白くないんですよね。真っ平らで。

そこで多少は起伏のある綾瀬から海老名に抜け、厚木から宮ヶ瀬を目指す事にしました。

いつも宮ヶ瀬に行く時は、国道412号線を通り宮ヶ瀬の東側から入りますが、先日の大雨で412号が通行止めとか言う噂を聞いていましたので、今回は飯山温泉経由で土山峠を通るルートで向かいました。

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実はこの道はいつも帰りに通っているルートなんです。

宮ヶ瀬から厚木までの十数kmがずっと下り坂なんです^^

でも今日は反対向きなので、ずっと上り坂です;;

途中で前を走るローディーをパスし、その直後に土山峠までのアプローチに入ります。

この峠に差し掛かった時に、何故今までは412号線から行っていたのか、その理由を思い出しました。

それはこの峠がきついからです(笑

実際は7~8%位の坂が約2km程度続くだけなんですが、最初の頃はそれがきついと思っていたのですね。

後から知った事ですが、本当は412号の半原から先の方がきついんです(笑

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やっぱり土山峠からの方が楽でした。

さて、ツインメーターにして初めての計測ですが、2つとも数字が若干違います。

今まで使っていた物↓

走行距離: 86.34km
走行時間: 3時間40分20秒
平均速度: 23.5km/h

新しいメーター↓

走行距離: 85.99km
走行時間: 3時間40分21秒
平均速度: 23.4km/h

約86km走って350mですから、0.4%の違いですね。

気にするような物でもないか。

2008年8月30日 (土)

ブルベに向けて

 平成20年8月30日(土) ブルベに向けて
楽しみにしていた明日の和田峠が延期になってしまった。

ここ数日の集中豪雨で峠の状態が心配というのが大きな理由ですが、和田峠は東京西部の神奈川との県境にあり、今回の集中豪雨で被害を受けた地域の直ぐ北側に位置し、明日のその地域の天候も怪しいという見方もあります。

また山間部を走る道路の場合、大雨の後には山から雨で流されて来た先の尖った小石が多く、タイヤが薄くて細いロードレーサーは、それらの石の犠牲になる事が多いので、この辺りは賢明な判断だと思います。

さて、この1週間自転車に乗れない間に、少しずつブルベの準備をしていました。

先ずはメーターを買い足しました。

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ブルベで重要なのは決められたコースを正確に走る事です。

そのために用意されたキューシートやコマ図と呼ばれる物があるのですが、それらは全て区間距離や総距離が書き込まれており、知らない道を走る時の強い味方になるのですが、肝心な区間距離を計るためのメーターが無くては話になりません。

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そこで思い切って区間距離を計りやすいモデルを買い足したのです。

これで今まで使っていたメーター(右側)は上段にケイデンス(ペダルの回転数)と下段に総走行距離を。新しく買い足したメーター(左側)は下段に区間距離を表示させて走る事が出来ます。

新しく買い足した方のメーター上段は、スピードメーター表示固定となっていて、これは私には全く必要のない装備ですが、ほとんどのサイクルメーターはスピードメーター表示を消す事が出来ないため、これは仕方が無いところです。

そしてブルベに参加するにあたって、必ず装備しなければならない物があります。

もっとも、ブルベだからといって特別に装備しなければならない物ではなく、実は道路交通法で装備が決められて物ばかりです。

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先ずは前照灯。

400km以上のブルベでは2灯以上というのが規則ですが、これは通勤に必須なので付けています。

そして上の写真は左端に、更にその上のメーターが二つ写っている写真では右端に、それぞれの写真にベルが写っていますが、これも法令及びブルベの規則には必須の物です。

それから尾灯も必須ですね。

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400km以上のブルベでは2灯以上必要になり、更にヘルメット後部にもライトが必要になります。

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その他、反射ベストまたは反射タスキの着用も必要ですが、こちらは100均で売っている物でもOKとの事で、既に持っています。

後はキューシートやコマ図をどうやって固定するか、現在あれこれ思案しております。

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2008年8月29日 (金)

境川

 平成20年8月29日(金) 境川
天気予報にだまされた><

昨日は各地で激しい雨になったようです。

私が毎日のように自転車で走っている境川の上流でも、川が氾濫して避難勧告が出たようです。

そして今朝の天気予報でも午後から激しい雨が降る等と言っており、ましてや今日は帰りが遅くなる事もあって、やむを得ず車で通勤しましたが・・・降らなかった。

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境川が氾濫と書きましたが、実はこの川はその昔は良く氾濫する川で、私が結婚して間もない頃も思いっきり氾濫した事がありました。

台風が近付いていた時だと思いますが、かなり激しい雨の中家路を急いでいると、境川を渡るところで通行止めになっていました。

そこで川の堤防沿いに進めば、何処かの橋で渡れるだろうと安易に考え、川の堤防に上ったのです。

夜で見え辛かった事もあり、堤防の頂上部分が向こう岸まで続いているような気がしたため、雨の中ドアを開けて足下を確認したところ、堤防の頂上部分は川面と水平になっていました@@

その堤防部分は後に護岸工事が進み、境川自転車道が敷設された事は言うまでもありません。

しかし今回氾濫した所は、境川の一番上流部分なんですね。

結局氾濫する川は何をしても氾濫するのでしょうか?

2008年8月28日 (木)

雨具

 平成20年8月28日(木) 雨具
いい加減鬱陶しい雨だな。

天気予報によると、土曜日まで雨模様ですね。

先週末から今日までで、自転車に乗ったのは昨日の通勤の31kmのみです。

日曜日にはTMRの皆様と和田峠に行く予定があるので、それまでに少しでも足を動かしておきたいのですが、このままでは次回の走行が和田峠になりそうです。

往復で100km程度ならそれでも全く問題ありませんが、和田峠までは集合場所の多摩川サイクリングロードを経由すると、実に片道だけで90kmもあります。

やはり少しはウォーミングアップをしておきたいですね。

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そもそも私が雨に日に自転車通勤をしないのは、単に雨具を持っていないからなんですが、自転車用の雨具は非常に高価なことから、雨の日くらいは休足日にしようという考えもあって、未だに雨具は買っていません。

しかしここまで雨が続くと、本気で雨具が欲しくなりますね。

狙っているのはこれです。

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モンベルのゴアテックスサイクルレインジャケット。2万8千円。

目玉が飛び出すほど高いです。だから買っていません(笑

何故こんなに高いのかと言うと、ゴアテックスだからです。

ゴアテックスと言う素材は、外からの雨を通さず、内側の湿気を逃がす機能があるみたいで、大量の汗をかく自転車の場合、雨の日の一番の問題は雨具による蒸れなので、これがかなり緩和されるらしいのです。

どの程度快適かは使った事が無いので分かりませんが、ビニール製の雨合羽とは比較にならないと思います。

でも、雨が降らなければ必要ない物なんですがね^^;

2008年8月27日 (水)

習慣の違い

 平成20年8月27日(水) 習慣の違い
天気予報では1週間続けて雨という事でしたが、今朝起きてみると晴れ間が見えます。

ウェザーニューズで天気を確認すると、夜ほど雨が心配だが今日は洗濯日和との事。

この1週間は車通勤かなと憂鬱になっていたので、思わぬところで気分も晴れる事になりました。

そもそも仕事なんて、行く楽しみと言ったら昼飯くらいなんです(笑

それが自転車通勤の場合、往復に好きな自転車に乗れると言う楽しみがあるので、通勤の足も軽やかになります。

もちろん着いてしまったら午前中は昼飯を楽しみにして働き、午後は帰宅が楽しみなのは言うまでもありません。

それでは仕事が嫌いかと問われれば、決してそんな事は無く、まあ、働かないで食って行けるのならば働きませんが(笑)、元々車や二輪が好きで自動車整備士になり、それがパソコンに興味を持ち始めた頃に自動車修理工場の事務職になっていますので、嫌いではないものの、仕事である以上好きでもなく、と言う感じでしょうか。

それから職場環境が少々特殊なのも面白いところですね。

周りが皆アメリカ人なので、言葉や習慣の違いに戸惑う事もしばしばありますが^^;

例えばこれ

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この写真を見て、アメリカ人男性は皆、腹を抱えて笑います。

一応説明をすると、右下のオレンジのシャツを着た幼い男の子が持っているサインボードにはDAD(パパ)と書かれています。

それを見た男性諸兄は、皆「俺じゃない\(@O@)/」と言わんばかりに逃げ出しています。

皆心当たりがあるために逃げ出しているのですが、日本人は苦笑する程度ですよね。

えっ!血圧が上がって倒れる!Σ( ̄ロ ̄lll)

2008年8月26日 (火)

オリンピック

 平成20年8月26日(火) オリンピック
北京オリンピックが終わり、巷にはオリンピックの総括なるものが溢れています。

一様に皆が称えるのは、ソフトボールの金メダルと男子400mリレーの銅メダルですね。

ソフトボールは私も見ていましたが、最終回の日本の守備はブラウン管を通じて、絶対に勝つと言う気迫を感じましたね。

丁度同じ時刻に広島-阪神戦があって、9回の表に阪神が2点を追加し4-7とした後の広島の攻撃で、本来ならばここは藤川球児が登板し、誰もが阪神勝利を確信する場面ですが、球児はオリンピックで不在のため、今シーズン決して調子が良くないウイリアムスが登板し、目が離せない場面だったので、よ~く覚えてます^^

って、何を覚えてるのかって言われそうですね^^;

それから振るわなかった野球とマラソンに関しては色々な事をいう人がいますが、それらを聞くにつれ、何か違和感を感じます。

あーだった。こーだった。ああすれば良かった。等等。

確かに結果を求められる勝負の世界で、何も結果を残せない事は負けだと思います。

しかし後からどうこう言うのは誰にでも出来る事であって、分かっていたのなら最初から言えと言いたくなります。

しかし何だ、星野JAPANで4番を打っていた新井選手は、昨シーズンまで広島で活躍し、FA権を得て今シーズンは阪神に移籍してきた選手ですが、実は腰椎疲労骨折だったらしいです。

大事な選手を北京に連れて行って、怪我をさせて帰って来るとは、いったいどういう事だ!

噂では今シーズンは無理とか言ってるしTT

後々まで納得が行かない結果を残してくれました。

それから欲を言えば、自転車競技の放送も地上波でやって欲しかった。

日本には敵無しと言われる女子ロードの沖美穂選手こちらがサイクルスタイルドットネットのブログ)とか、女子マウンテンバイクの片山梨絵選手を見たかった。

まあ、成績はそれほど振るわなかったみたいですが、自転車好きとしては応援くらいはしたかったな。

何れにしても、既に4年後を目指している選手も多くいるだろうし、選手達はオリンピックを見ている人に元気をくれたと思う。

だから次は自分が頑張る番かな。

誰も応援してくれないけど(笑

2008年8月25日 (月)

健康診断

 平成20年8月25日(月) 健康診断
月曜日が雨だと、その1週間のスタートが出遅れてしまったような気になります。

どこで取り戻そうかと考えつつも、実は何も遅れるようなことはありません。単なる気のせいなんですけど、常に前に進み続けたいと思うから、「負」の要因があると損をした気になってしまいます。

しかし雨のせいで車通勤しましたので、出勤中に麦秋館仲間の竜坊さんに遭遇。

麦秋館が活発だった時期であれば、掲示板に「偶然遭遇です」なんて書き込めば盛り上がったのですがね・・・

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ところで今日は健康診断の日です。

普段であればただの面倒なイベントなのですが、そこはそれ、この1年間健康のためという大義名分の元に自転車に乗り続けておりますので、ここで結果を出す事がこの1年間の集大成となる事もあって、密かに楽しみにしていたイベントでもあります。

もっとも血液検査などの結果は1~2ヶ月先となりますが、他の数値はその場で分かりますからね。

さて、身長はそのまま。当たり前か^^;

一番気になる体重は、昨年の値から丁度10kg減です。実はこの週末は自転車に乗らずに飲み食いしていましたので、体重は普段よりも少し多めでした^^;

そして今年から始まった・・・けど、最初で最後となる腹囲の計測ですが、昨年は1mに王手がかかっていた数値も、見事に76cmでした。

まあ、昨年は座るときつかったウエスト82cmのズボンが、今年はベルトを思いっきり締め付けないとずり落ちてきますので、その位スリムになったと言う事ですね。

その他視力は相変わらず両眼共に1.5で、と言うか、それ以上は「c」が無いため測定出来ないみたいでした。眼科で測定すると2.0になるのですが、実は問診票の文字が見え難かったりします(爆

ちょっと気になったのは血圧ですね。普段は上が100下が60なんですが、何故か健康診断の時に限って上が130オーバーで下が80となります。

血圧の次が採血なので、注射針を見て血圧が上がるのか、採血をしている白衣のお姉さん?を見て血圧が上がるのか、未だに謎のままです。

また昨年は血糖値が高いという結果が出ていましたが、実は採血の前に菓子パンを食べてしまったと言う事実もありますので、今年はどういった結果が出るのか楽しみですね。

2008年8月24日 (日)

 平成20年8月24日(日) 雨
この週末は生憎の天気でしたが、どのみち娘の行事で振り回される事になっていましたので、影響があるとすれば洗濯物が乾かないと言うことくらいでしょうか。

しかし天気予報によれば向こう1週間は雨みたいですね。

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さて、今日も娘の合唱発表。

これで全ての夏の発表会は終了ですが、問題は宿題が終わってないんだな^^;

2008年8月23日 (土)

発表会

 平成20年8月23日(土) 発表会
我が愛娘、夏休み中も毎日学校に通い、太鼓の練習と合唱と水泳と、それはそれは大忙しでした。

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そして今日はその集大成となる発表会です。

素人目にもたまに間違えているのがよく分かるような太鼓でしたが、周りに助けられて何とか形にはなっていたみたいです(笑

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太鼓の次は合唱発表です。

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太鼓も合唱も5・6年生だけの希望者のみのクラブですが、それでも両方所属しているのは我が娘を含めてわずか数人だけです。

我が子ながら、よく頑張ったと感心しています。

2008年8月22日 (金)

涼しくなりました

 平成20年8月22日(金) 涼しくなりました
昨夜の雷で、神奈川県は広範囲で停電になったようです。

我が家も数秒間停電になりましたが、そこはアウトドアーが趣味の私としましては、常時手元に蛍光灯ランタンがありまして、停電と同時にランタンに灯?が灯ります。

ところがその時、部屋の反対側でも小さな明かりが。

よく見ると長女が懐中電灯を持っています。

少し前から停電の気配があったので、それを感じて準備をしていたようです。

長男はゴロゴロしていただけなので、突然の停電に驚き、末っ子は初めての経験に不安そうでした。

同じように育てた3人の子供達、何故ここまで性格が違うのか、不思議なものです。

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その雨のお陰か、今日はとても涼しかった。

涼しいお陰で、自転車通勤もいつもより汗が少なく、職場にはいつもよりも早く着きました。

やはり涼しい方が体の動きが良いみたいですね。

TMRのヒルクライマーの人が言っていたのですが、夏の暑い日は体温が上がりすぎるので、ヒルクライムでタイムアタックをしても良いタイムが出ないらしいです。

つまり、夏の暑い日は無理をして走るよりも、のんびりと暑さにバテないように走る方が良いみたいですね。

そう言われてみれば、7月以降暑い日に一人で頑張って走ると、決まって頭痛に悩まされました。これは紛れもなく熱中症なのですが、多目に水分を取っても何をしてもなかなか解決出来なかったのですが、11日にTMRの皆様とツーリングに行った時は、皆さんがゆっくりと走ってくれたお陰で一切頭痛は起きませんでした。

しかし、まあ、涼しくなったという事は、またまたタイムアタックにでも出掛けますかね。

2008年8月21日 (木)

原点

 平成20年8月21日(木) 原点
昨日の夜、息子を連れて箱根に行ってました。

20時過ぎに家を出たので、片道1時間、往復2時間で22時過ぎには帰って来られると考えていましたが、計算外だったのが息子は乗り物酔いをする事で、結局帰宅したのは23時過ぎでした^^;

まあ、問題は何故突然箱根に行ったかと言うことなんですが、これがまた話すと長い話で・・・もっともブロガーにとっては良いネタになるわけで^^;

我が息子、現在高校1年生で柔道部なんですが、しばらく部活をサボっていたみたいなんです。

これは部活の顧問の先生から家に連絡があって分かった事ですが、それを妻が問いただしたところ、「自分には向いていない」とか「他の部活に興味がある」等等、次から次へと言い訳が出て来たようです。

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実は息子は中学の時にも同じ事をしていて、中学に入って直ぐにバスケット部に入ったのです。ところが周りは皆小学生からミニバスケをやっていた子ばかりで、最初から差をつけられていたのです。

もちろん入部に当たってその事は忠告済みでしたが、それでもやりたいと言うのでやらせていました。しかし案の定夏休み中はサボり続け、そのままダラダラと在籍だけしている状態が続き、2年生への進級をきっかけに受験勉強に打ち込むと言う理由で退部しました。

もちろん理由のみで、現実が伴っていない事は言うまでもありません。

そんな過去を踏まえた上での今回ですから、3年経っても何も成長していないわけで、妻に対して並べた理由も全て「嫌な事」「面倒な事」から逃げるために、自分を正当化させる理由であって、一々それらの理由に対して答えを返していたのでは、また次の理由を考えて来るだけなので、ここはその本質部分の弱い心を切ってやらなければなりません。

しかし息子もいい加減母親の話などまともに聞かない年頃ですから、ここから先はいつも父親の出番なんです。

最初は怒鳴りつけるつもりでいましたが、小学生程度ならそれでも良いと思いますが、高校生は大人と子供が混じった複雑な年頃ですし、頑張れなくて逃げようとしている心を押さえつけるような事をしても、結局また逃げ出そうとしてしまいますので、ここは頑張るように決意させてあげなくてはなりません。

そこで思いついたのが、私の全ての原点になっている箱根なんです。

今の息子と全く同じ頃、私が高校1年生の夏、大阪に向けて自転車を漕ぎ出しましたが、まず最初に立ち塞がったのが箱根の坂でした。

あまりの辛さに、何度も大阪行きを諦めて帰ろうと思いましたが、それでも何度も休みながら、最後には休む時間ももったいないので、足が辛くなったら押してでも上りきりました。



あの時、どんなに辛くても「頑張った事」が、私の原点です。

「頑張った」から、あの時見た最高地点の標識は特別な物でした。

以降、何があっても、あの時「頑張ったじゃないか」と言う原点があるから、何事も努力出来たと思います。

そして今また自転車に乗り始めたのは、15歳の時の自分に勝ちたいからです。

あの時4~5時間もがいた箱根の坂を、今は1時間で上り切る事が出来る。

あの時成し得なかった事を今やるために、40過ぎたオッサンが高校生に勝って、自身の金字塔を打ち立てるために今頑張っている。それを息子に伝えたかったのです。

心が落ち込んでいる者を頑張らせるためには、心に響く事をしなければならないのです。

だから父の原点を見せて、父の原点を話した。

少しは心に響いただろうか?

2008年8月20日 (水)

照明

 平成20年8月20日(水) 照明
まだまだ暑い日々が続きますが、朝晩には涼しい風が吹いていたりします。

私は暑いのが大嫌いなので、思いっきりエアコンで冷やした部屋にいるのが好きですが、それでも自然の涼しさの方が心地良いですね。

夜には窓を全開にし、動くと暑いので、微動だにせずに夜風に当たっている事があります。

はたから見ると可笑しな景色に見えるかもしれませんが、夜風に季節の移り変わりを感じながら物思いに耽るのもなかなか乙なものです。

男には落ち着いた心で考え事をする時間が必要なのですよ。

季節の移り変わりと書きましたが、実はここ最近、加速度的に日が短くなっていまして、仕事帰りにはすっかり暗くなっている事もあります。

自転車で通勤している身といたしましては、そろそろナイトランの準備を考えなくてはなりませんが、そんな中、サガミサイクルで面白い物を見つけて来ました。

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メーターを照らすライトです。

ン万円もするような高価なメーターには照明機能がついていますが、数千円の安い物には照明機能がありません。

そのため、折角時計などの便利な機能が付いたメーターも、夜は見えないため役に立たなくなってしまいます。

そこでそれを補うアイテムがこの照明なのですが、実際にはどの程度使えるのでしょうか?

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家の中で試してみた感じでは、ぼんやりと照らす程度にしか感じられませんが、真っ暗な中では充分な光度かもしれませんし、これ以上明るいと、かえって反射した光が眩しくなるかもしれません。

まあ、メーターを照らすライトよりも、正面を満足に照らすライトが欲しいところですが、良い物は高くて手が出ませんね。

2008年8月19日 (火)

ブルベ

 平成20年8月19日(火) ブルベ
内緒にしてたのに、ばれてしまったので白状しますが、9月14日に千葉県で開催されるブルベ200km(BRM914)にエントリーしてます。

実はエントリーしたのは2ヶ月も前の事で、6月16日にこのコースを走った後でブルベ200kmは可能と判断し、エントリーいたしました。

しかし雨が降ったらキャンセルします(笑)雨の中を200kmも走る根性はありません。と言うか、雨具持ってませんので。

キャンセルはブルベ用語でDNS(Do Not Start)と言うそうです。途中リタイヤはDNF(Do Not Finish)だとか。

ブルベはレースではないので、制限時間内に決められたコースを走り切れば、認定(フランス語でブルベ)されます。

またブルベは営利目的での開催は禁止されていますので、主催者も全てボランティアの人ですから、全てがノーサポートで自己責任で走らなくてはなりません。

当然の事ながら、ブルベは一般公道を走りますので、交通ルールを守る事はもちろん、ライトや尾灯、ベル、ヘルメット、グローブ、反射ベストやタスキなどの装備が義務付けられています。

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今回私がエントリーしたのは、ブルベの中でも最も短い距離を走る200kmで、それ以上は300km、400km、600km、1000kmまでが国内で開催されています。

またそれぞれの制限時間は平均時速15kmで計算されているので、200kmの場合はスタート後13時間半以内にゴールしなければなりません。

しかし一口に平均時速15kmと言っても、一般のサイクリングの時速が12kmや、私が高校生の頃大阪まで走った時の平均時速が15kmと言う事を考えると、決してゆっくりとしたペースではありません。

何よりもブルベの最大の特徴は、必ず山岳地帯を走り、平地は決まって向かい風のコース設定がされていますので、一筋縄ではいかないと言う事ですね。

また同じ年の中で、200km、300km、400km、600kmの全てを完走すると、SR(フランス語でシューペル・ランドヌール、英語でスーパー・ランドナー)と呼ばれるようで、多くのランドヌール(女性はランドヌーズ)達の目標となっているようです。

今回のルートは東京湾アクアラインの千葉県側の入り口に程近い、袖ヶ浦海浜公園を出発し、内陸のマザー牧場を経て千葉県最南端の白浜へ。そこから外房の海岸線を回り、鴨川から千葉を縦断するように袖ヶ浦海浜公園に戻ります。

今回このブルベを逃すと、国内でのブルベ開催はあるものの、ブルベは少ない距離を完走した者だけが次の距離にエントリー出来ると言う規則があるので、実質私には出場出来なくなります。

そう考えると是非とも9月14日は雨が降らないで欲しいですね。欲を言えば晴れて暑いのも嫌だ(笑

2008年8月18日 (月)

高校野球

 平成20年8月18日(月) 高校野球

大阪桐蔭高校優勝おめでとう(^◇^)



静岡の常葉菊川相手に17-0の大勝です。

実はこれには少々裏話があるようで、2ヶ月前の6月に大阪桐蔭と常葉菊川が練習試合をしたそうです。

しかし常葉菊川は、試合開始前から大阪桐蔭の迫力に圧倒され、試合も10-1で大阪桐蔭が大勝したそうです。

それ以来、常葉菊川は大阪桐蔭を目標にし、県大会や甲子園で快進撃を続け、決勝でその大阪桐蔭と当たると言う、最高の筋書きが出来上がったようです。

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野球というゲームとしての結果は、2ヶ月前よりも更に差が開く結果となってしまいましたが、それはあくまでも勝敗のあるゲームの話。

「努力したけど駄目だった」と思ったらその時点で敗者です。大事な事は、大きな目標に挑戦してゲームとしての結果は出たけど、個人個人の挑戦は人生の中で永遠に続くと思って欲しいし、そう思えるのならば勝者だと思います。

反対に強い大阪桐蔭の中にあって、努力をせずに栄光をつかんだ者がいたとすれば、其奴こそが敗者だと断言したい。

まあ、何れにしても久しぶりに気持ちの良い夏だった(笑

後は阪神の調子が悪いのが気になるが・・・

2008年8月17日 (日)

車検

 平成20年8月17日(日) 車検
高校野球も準決勝が終わり、明日は決勝戦です。

高校野球応援は私の趣味の一つで、正確に言うと高校野球の大阪代表を応援するのが趣味で、この夏は久しぶりに大阪代表が決勝に駒を進めています。

実は今日の準決勝は、大阪桐蔭と横浜の対戦で、例によってまわりは皆横浜を応援しています。

でも最後に笑ったのは私でした(笑

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さて、車をディーラーに車検に出していました。

私の職業を知る人は、何故自分で陸運局に持ち込まないのか?と思われるかもしれませんが、正直に言うと面倒臭いからです(笑

実はトヨタTSキュービックカードというのを使っていて、ガソリンスタンドの支払いや携帯電話、その他諸々の引き落としに使っているため、2年間で車検整備費用程度のポイントがたまるので、わざわざ1日仕事を休んで陸運局に持ち込むよりも、ディーラーに任せた方が楽だし保証があると言う事で、毎回ディーラーに任せています。

しかし後10年以上乗りたいんですよね。

2008年8月16日 (土)

オリンピック

 平成20年8月16日(土) オリンピック
北京オリンピックもそろそろ終盤になってきたのかな?

良い結果を残せた人や、そうでない人。メダルを取った人。世界記録を出した人。

特に日本の柔道は、金メダルを取る事が期待されていますので、銀以下で笑顔は見られませんね。これこそ勝負の世界の厳しさが表れています。

若かりし日に流行った言葉、「2位以下はリタイヤと同じだ」を思い出しました。

結果を残せなくて悔し涙を流す人もいれば、最高の結果に感極まって涙ぐむ人もいます。

でも勝負の世界と言う事で、あえて厳しく言わせて頂ければ、「負けて悔し泣きをする位ならば、泣きながら戦ってでも勝て!」と言いたい。

これは私が先輩から言われた言葉なんですね。

ある意味座右の銘にもなってるのかな。

何もスポーツなどの勝負事に限った事ではなくて、一人で勝手に決めた目標に対しても同じです。

例えば2月に自転車で箱根旧道を上った時、その頃は体力もままならず、とても上れるような自信はなかったのですが、兎に角挑戦しようと思ったのです。

しかし案の定、あまりにも坂がきつくて、途中で何度も引き返そうと思いました。

誰かに宣言したわけでもなく、上り切った先に用があるわけでも無し。行く必要もなければ、帰ったところで何の問題もないわけです。

でも自分で行こうと決めたんですね。それが途中で挫折すると言う事が、絶対に後で悔やむだろうと思ったのです。

「挫折して、帰ってから悔しい思いをする位ならば、泣きながらでも上ってやろうと」

オリンピックの選手のように国を背負って戦っているわけではありませんが、自分に負けたくないという気持ちはオリンピック選手にも負けないつもりでいます。

あ、でも挫折した物もあるな。

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AUのRun&Walkだ。

1位になった途端にモチベーションが落ちました^^;

大体このアプリ、起動速度が遅すぎる。

それからバッテリーがせいぜい120km走る程度しか持たないので、全く役に立ちません。

今後はタイムトライアルの計測用に格下げですね。

まあ、走る事を止めるわけでもなく、単に使えないアプリ使用を止めるだけですから、問題はありませんね。

2008年8月15日 (金)

終戦記念日

 平成20年8月15日(金) 終戦記念日
昨年の同じ日に同じ事を書いたと思いますが、私は戦争反対です。

とは言うものの、若かりし日は、「日本男児たるもの、お国のために戦って死ぬのが本望。最後は天皇陛下万歳と叫んで散って行く」と本気で考えていましたので、自衛官を目指していた時期がありました。

それが家族と言う守るべきものを持つようになって、更に世の中を学ぶうちに考えが変わりました。

戦争は絶対悪です。

戦争で敵の兵士を殺したら、その人は殺人罪に問われるべきであると考えます。

もっとも、私の性格や職業その他を詳しく知る人であれば、言っている事に矛盾があると思われるでしょうが、それは個人的にお会いした時にでもお話しましょう。

ところで「家族と言う守るべきもの」と言う書き方をしましたが、考え方が変わるきっかけになったのはそれだけではありません。

今から10年ほど前になるでしょうか、戦争体験を風化させないためにと言う事で、戦争経験者からお話を伺った事があります。

例えば戦前からずっと横浜在住の方は、昭和20年5月29日の横浜空襲を経験され、当時は今の関内駅近辺に住んでいたそうですが、空襲で家を焼かれ、母親に手を引かれて今の国道1号線沿いに戸塚まで逃げてきたそうです。

空襲で髪の毛や着物に火がついてしまった人達は次々と川に飛び込んだそうですが、川の表面は既に焼夷弾の油で覆われており、そこに火がついた人達が飛び込むので、たちまちに川は火の海になり、叫び声と悪臭の中に阿鼻叫喚地獄を見たそうです。

また今の保土ヶ谷駅のある辺りまでは、道路一面に焼け焦げた死体が転がっており、悪臭に何度も嘔吐しながら、それらを踏み越えて戸塚まで歩いたと語っておられました。

また大陸から帰還した人達も悲惨です。

特に若い女性は、ソ連兵に見つかると連れて行かれて暴行されるので、お洒落をしたい盛りにもかかわらず、皆髪を切って頭を丸め、顔に泥を塗って男のように見せかけて帰って来たと言います。

私が特に心を痛めた話は、大陸から帰還する船の中で、幼い子供を抱いた母親がいたそうです。ところが食料がほとんど無く、手に入れた食料は炊いていない米粒で、当然幼い子供はそれが食べられず、やがて弱って亡くなってしまったそうです。

その話を聞いた時の私には、やっと歩くようになった長男がいて、その話の子供と我が子がダブってしまい、胸を締め付けられるようでした。

しかし辛いのはその先で、船の中はただでさえ衛生状態が悪くないので、死んだ子供は海に捨てろと皆が言うそうです。

親の気持ちとしては、せめて日本に連れ帰って墓に埋めてやりたいと思うのは当然で、その母親は亡くなった子供をしっかりと抱きしめていたそうですが、誰かが無理矢理その子を取り上げ、海に投げ捨ててしまったそうです。

これらは実際に日本人が経験した事。

「火垂るの墓」という物語を見て涙する人もいますが、事実はそんなきれい事ではなかったようです。

そんな戦争が今でも世界の何処かで行われています。

ソマリアだったと思いますが、強い兵士を作るための少年兵という制度があるようです。

少年の頃から体を鍛えるというような物ではありません。

まず最初の任務は母親を殺す事。殺さなければその少年は殺されます。

母親を殺す事によって完全に人間の心を抜いてしまい、躊躇う事無く敵を殺す兵士を作る事が目的のようです。

何と恐ろしい話でしょうか。

戦争なんて映画で見るような格好の良さなんて全くないと思いますし、いつの時代も戦争で一番苦しむのは一般庶民です。

如何に国家同士の政治的戦略とはいえ、命の犠牲なんて絶対に認められないと思います。

だから私は事ある毎にこれらの話を誰かに語り、戦争反対を訴えていこうと思います。

2008年8月14日 (木)

リタイア

 平成20年8月14日(木) リタイア
仕事を終えて帰ろうとすると、同僚の○村君が一緒に帰ろうと言います。

中○君、今日は自転車で通勤して来たみたいで、家も私と近所なので、私が事務所を出て来るのを待っていたみたいです。

ところがだ、ペースが全く合わない^^;

彼は折りたたみの小径車で、時速も20kmを越えるといっぱいいっぱいみたいで、どんどん距離が開いてしまいます。

挙げ句の果てには途中でリタイア(笑

まあ一人の方が気楽でいいので、正直なところホットしました。

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それにしても江ノ島は物凄く人が多かったですね。

世間一般的には夏休みだからでしょうか。

そして江ノ島に着く頃に、○村君からメールが入ります。

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途中でリタイアした分際で、シラスを買って来いだと( ̄ヘ ̄)凸 ムカッ

当然軽くあしらっておきました^^

しかし夏真っ盛りの8月中旬だというのに、日は確実に短くなっているようで、家に帰る頃には夕焼けがきれいに見えるような時間でした。

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今日の横浜の日の入り時刻は18時32分です。

日が一番長い6月下旬に比べると、日の出日の入り共に30分ずつも短くなっているようです。

考えてみれば1ヶ月後は秋分の日ですからね。

帰りに江ノ島に寄るためには、そろそろ夜間走行の準備もしなくてはならないようです。

2008年8月13日 (水)

通勤バッグ

 平成20年8月13日(水) 通勤バッグ
今まで通勤で使っていたモンベルのフロントバッグ。



ハンドルにぶら下げて使うタイプで、輪行を目的としたツーリングのように、荷物が増えるような場合にも非常に重宝していました。



値段も3045円と良心的な価格ですが、問題点が幾つかあります。

まず中が3層に分かれていて、一番大きい真ん中の層はU字のファスナーからのみ荷物を入れられますが、この口が意外と小さくて、大きな物が入りません。

まあこれは中の仕切りを一つ切り抜いて、横のファスナーから入れられるようにしましたので、とりあえず解決。

そしてハンドルにぶら下げるため、ハンドルにライトとメーターを1つずつ付けてしまうと、それ以上のライトが追加出来ません。これは通勤する上で夜間走行が必要になる季節には、少々困った問題です。

更に最大の問題は、このバッグがシフトワイヤーを押し下げるため、ワイヤーとブレーキが干渉し、ワイヤーが切れ掛かるしブレーキにも大きな傷を付けてしまいました。



これも解決策が全く無い訳でもないのですが・・・

あれこれ悩んだ末に、前から欲しかったオルトリーブのサドルバッグを購入。

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モンベルのフロントバッグが公称4.5リットル入りに対して、オルトリーブのサドルバッグはLサイズでも2.7リットル。数字だけを見ると容量はかなり少ないのですが、実際にはほとんど容量の差はありません。

通勤で使うわけですから、大事な事は着替えが入る事。

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シャツとズボン程度ならば、何の問題もなく納まります。

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また防水性がとても良くて、雨の日もマッドガード代わりにもなるらしいので、通勤にはこの上なく重宝しそうです。

まあ、問題があるとすれば、このバッグを固定するためにサドルのレールに金具が残り、今まで使っていたサドルバッグが使えなくなる事でしょうか。

一応参考までに、フロントバッグは空気抵抗をもろに受けるので、スピードが乗った時には不利になると言いますが、私は全く感じませんでした。

また、サドルバッグは上り坂でダンシングをした時に、自転車を左右に振り辛くなるので不利だと言われますが、そもそも競技のような速度では坂を上らないので、これも私には関係のない事。

結局理屈ではなく使い勝手ですよね。

2008年8月12日 (火)

富士宮焼きソバ

 平成20年8月12日(火) 富士宮焼きソバ
昨日は実に二十数年ぶりに集団走行を経験いたしました。

中学生の頃以来でしょうか。

夜中に降った大雨の影響で道路は濡れたまま。タイヤが跳ね上げる泥で汚れないように、まだ日が昇らぬ境川CRをゆっくりと北上し、horiさんとの待ち合わせ場所に向かいます。

horiさんは3週間ほど自転車に乗っていなかったのに、昨日いきなり100km以上を走り、帰り道に足がつってしまわれたようで、今日はとても調子が悪いと言っておられました。が、しかしですね、こういうのは話半分程度に聞いておかないと、往々にして「話が違うじゃないか!」と思わされてしまうものなのです。

まあ、「今日はとても調子がいいので、ガンガン行きますよ!」と言われたら、その場で帰りますが(笑

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案の定、調子が悪い人のペースじゃないです^^;

そして集合場所の相模湖駅には、早めに到着。

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間も無くのりさん到着。

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見た目には私よりも遥かに年上の方ですが、その締まった体にただならぬ雰囲気を感じます。

こちらはのりさんのバイク。

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元々はクロスバイクだった物をロードバイク改造したらしいです。

自転車自体の動力性能を比べると、私の自転車の方が勝っていると思いますが・・・

しばらくして2tomu(ツトム)さんが電車で到着。

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電車で来たという事は、ここがスタートになるわけですね。

しかし私は既に50kmを走行しているのですが、この分に対するハンデは頂けないのでしょうか?

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相模湖を出るとしばらく渋滞した甲州街道を進みます。

中央道相模湖ICを過ぎた辺りで裏道に入り、小刻みにアップダウンを繰り返しながら雛鶴峠を目指します。

が、のりさんと2tomuさん速過ぎますが^^;

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頑張ってペダルを漕いでも、どんどん離れて行きますTT

ここで無理をすると途中で息絶えそうだし、かといってのんびり上って「遅い奴」と思われるのも悔しいし。

だんだん疲労がたまるに連れ、余計な事を考え始めます。

赤信号に捕まらないかな?と思ったところで、こんな山奥では信号すらないか^^;

いっそ誰かパンクしろ!と思うも、そんな事を考える自体虚しくなるし。

そんな事を考えているうちに、のりさんと2tomuさんの姿が視界から消えました;;

自分がやっと人並みに走れるようになったなんて、大きな自惚れでしたねTT

まだまだ練習が足りないみたいです(ρ_;)

さらに自転車の性能は、走行速度には関係ないと言う事も身に染みて分かりました。

雛鶴峠手前には雛鶴姫の伝説が書かれた石碑がありました。

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左がhoriさん、右が2tomuさんです。

雛鶴トンネルを越えると都留まではダウンヒル。ひと時の安堵が得られます(笑

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トンネルを越えると直ぐに見えて来るのはリニアモーターカーの実験線。

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私に記憶では、リニアモーターカーは磁力の反発力と吸引力を利用して推進していると思うのですが、もし磁力を超えた体重の重い人が乗ったら動かない?

TMR(チーム・メタボ・R)の人達が乗ると・・・

都留からは河口湖まで険しくない物の、ダラダラとした上り坂。

国道は退屈で無駄に体力を消耗するだけなので、ここは2tomuさんの道案内で川沿いのあぜ道?を行く事に。

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今日の行程は富士山を半周ほどするにもかかわらず、まともに富士山が見えたのはこの時だけです。後は雲に隠れてしまいました。

富士吉田では吉田うどんを頂きます。

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物凄くコシが強くて、私好みの美味しいうどんでした^^

食後は河口湖を北回りで湖北ビューラインを進みます。

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河口湖は富士五湖の中で一番周囲長(約19km)が長いのですが、湖面の標高は一番低くて830mです。

つまりここから西湖に行くためには上り坂があるわけです><

いい加減足が残っていませんが、先に進むためには仕方がないところ。

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西湖から西側の3つの湖は、湖面の標高が900mと皆同じです。

一説によると何処かでトンネルのような物でつながっているとか。

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精進湖は富士五湖で最も小さい湖です。

そして一番西の本栖湖は、四駆乗りには馴染みの場所ですね。

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一応富士五湖の中で一番水深が深い(138m)湖です。

ここからはずっと下り坂の予定でしたが、最後の上り坂が我々を苦しめ、やっとの思いで県境へ。

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これが今日の上り坂から解放された瞬間です^^

国道を豪快に下りながら、目指すは朝霧高原の牧場のソフトクリーム。

これまた2tomuさんの案内で、「元祖でぶや」でも紹介された事がある牧場へ。

牧場に着くと若いアンちゃんが「俺、下手ッスよ」なんて言いながらソフトクリームを作ってくれます。

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まあ、今まで見たソフトクリームの中で、一番変わった形をしていました・・・と言うか、本当に下手だな(笑

しかし形に目を瞑れば味は逸品です^^

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ソフトクリームを堪能した後は、朝霧高原の空気を満喫しつつ、最終目的の富士宮に向かいます。

本日のツーリングは、「富士宮焼きそばを食べに行きませんか」というお題でした。

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こちらもコシのある焼きそばで、お腹も満足。

当然メインはビールでしたが(笑

飲んだ後は当然電車で輪行です。

皆様お疲れ様でした。

走行距離: 178.01km
走行時間: 8時間17分17秒
平均速度: 21.5km/h

2008年8月11日 (月)

入門試験

 平成20年8月11日(月) 入門試験
相模湖駅集合で、雛鶴峠-河口湖-西湖-精進湖-本栖湖-朝霧高原-富士宮を走って来ました。

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詳細は明日。

2008年8月10日 (日)

TMR

 平成20年8月10日(日) TMR
本来は明日初対面となるはずだったTMRの皆様が、今朝は我が家からたった3kmの所にある境川情報センターに集合するというので、ご挨拶に行って来ました。

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今日は皆様三浦方面へ行かれるとか。

私は子守をしなくてはならないので、今日はご一緒出来ませんでしたが、明日の入門試験に合格すれば仲間になれるようです。

さて、TMRとはチーム・メタボリック・レーシングの略らしく、何とも響きの良くない名前(笑)ですが、何故か皆さん細身の方ばかりでした。

やはり自転車に乗ると細くなるらしい。

では何故このチームを訪ねたのかという事ですが、結論を先に言うとブルベを走る仲間が欲しかったからです。

そもそも自転車のクラブやチームは大きく分けて2つあると思います。

1つ目は自転車ショップなどが主催するチームで、これはレースに出場する事を目的とした物が多く、走り方もレースのための練習という物が多いような気がします。

2つ目は純粋なサイクリングクラブで、皆で集まってサイクリングを楽しみ、行った先での食事を楽しんだりする事を目的とした物です。

当然私はレースには興味がありませんので、後者を選択しますが、これにもかなり多くの物が存在し、中にはセンチュリーランを走る会などのように全国規模の物さえ存在します。

その中で比較的自宅に近い場所が活動拠点になっているチームで、ブルベへの参加者もいて、その他諸々と考えた所、TMRになったのです。

まあ、とりあえずは明日から新たな自転車ライフが始まります。

2008年8月 9日 (土)

膝の点検

 平成20年8月9日(土) 膝の点検
先日痛めた左膝の様子を見るために、湘南平に上ってきました。

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足をかばいつつ8分57秒。

実はまだ歩くと痛むのです。

しかし自転車は歩行に比べて膝への負担が少ないので、平地でペダルをクルクル回すぶんには問題ないみたいです。

また、いわゆる正しいペダリング、つまり太ももの裏側の筋肉を使って前側に踏み出すようなペダリングでも問題ありません。

つまりシッティングでの上り坂も大丈夫。

また、ダンシング・・・と言っても、体重を利用してノッシノッシと上る、まあ端から見ればただの立ち漕ぎですが(^^;)、この場合も大丈夫です。

ところが踏み降ろすようなペダリングだと痛みが走ります。

もっともこれは正しいペダリングではないので、正しい乗り方をしているぶんには問題ないはずですが、疲れてきてフォームが乱れた時に気をつけなければなりません。

また、今日初めて気が付いたのですが、信号からの発進時に、ある程度車体が安定するかスピードが乗るまでの間、私は変な姿勢で膝に負担がかかるような乗り方をしているみたいです。

膝の様子を見に行っただけなのに、自分の癖まで発見し、今日の収穫は大きかったですね。

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もちろん上り切った後は自販機でアイスを買って食べます。

大量の汗をかいて火照った体にはアイスが一番です。

膝は触るだけでも痛みますが、とりあえず自転車に乗るぶんには問題なしという事で一安心です。

2008年8月 8日 (金)

片付け

 平成20年8月8日(金) 片付け
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夏休み2日目。今日から土日を絡めた3日間は、家の片づけをします。

本当は夏休みに自転車で何処かに遠征しようと企てていましたが、お小遣い制のお父さんですから、先立つものが無くて^^;

それにどうせ暑いので、それならばエアコンの効いた部屋で、普段やらない片付けをやるのもありかなと。

それにしても部屋の中にはいらない物が多いですね。いっそ全部まとめて捨ててしまいたい所ですが、分別だの資源ゴミだのと何かとうるさいので、分けるだけでも一苦労です。

そう言えば以前にパソコンのモニターを捨てた時、本当は引取料を払って電気屋さんに引き取ってもらうべき物ですが、バラバラに分解して砕いて、プラゴミと一般ゴミに分けて出した事があります。

あれで引取料数千円が節約出来ました^^

ところで来年から自転車も電子制御化されるとか。

凄いと思うけど、バッテリーが切れたらどうするんだろうね?

自転車の魅力ってさ、体力さえあれば何処までも走られる事じゃなかったっけ?

なんか違和感あるな。

2008年8月 7日 (木)

ソレイユの丘

 平成20年8月7日(木) ソレイユの丘
家族で三浦半島にあるソレイユの丘に行って来ました。

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何となくお洒落な名前ですが、要は公園です。

車で行くと駐車料金が1日1000円取られますが、入園料は無料です。有料の遊具などを利用しなければ、それ以上のお金はかかりません。

金沢区の八景島と同じような感じですね。

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八景島が「恋する遊び島」とうたい文句を掲げてカップルを対象にしている事を考えると、こちらは小さい子供が対象になるのでしょうか。

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水深にして30cmほどの水遊び場には、大勢の子供達の姿が見られました。

こちらは有料ですが、変わった形の自転車もありました。

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その他ゴーカートや足こぎのボート等々、付き合わされる方も結構大変でした^^;

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またお菓子作りやおもちゃ作りの体験も出来ます。

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うちの娘達はアイスクリーム作りと、オカリナ作りを楽しんでいました。

それからちょっとした演出。

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人工的に霧を作っていますが、これがなかなか涼しげで、と言うか本当に涼しいから嬉しいですね。

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1日たっぷりと遊んで、娘達は大満足。息子は退屈そうでした(笑

しかし、私はちょっとした失敗を;;

何とかと煙は高い所が好きと言いますが、例に漏れずこの台に上って景色を眺めようとしたのです。

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普通に上ればいいものを、何を考えたのか、いや、年を考えずに飛び乗ろうとして、案の定足を踏み外し、左足の膝の内側を強打してしまいました(хх。)

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帰ってから湿布しましたが、痛くてびっこを引きながら歩いていますTT

2008年8月 6日 (水)

夏休み

 平成20年8月6日(水) 夏休み
昨日東京で発生したゲリラ雷雨によって、下水道工事中の作業員が命を落とされたとか。

こうなると夕立とかスコールなどと言う次元ではなく、殺人雷雨ですね。

普通は山肌に沿って積乱雲が発生し、それが平地に流れて来て大雨を降らせるので、いわゆる夕立などのように一過性のものらしいですが、昨日の場合は南から温かい風が吹き込み、平地部分で積乱雲が多数発生し、それが幾重にも重なって大きな被害をもたらしたようです。

これは台風が近付いた時に発生する事があるらしいのですが、台風なんて何処にもありませんよね。

また昨日の積乱雲は、わずか10分ほどで発生して大雨を降らせているので、発生の可能性は予想出来ても、場所は全く見当が付かないとか。

常に空を気にしていろという事でしょうか?

正面に黒い雲。川が濁ったら上流で大雨だ。

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話変わって、明日から夏休みをとりました。

私の職場は5月から9月の中で、好きな時に3日間の夏休みを取れることになっていますが、現場の人ならまだしも、私のような専門職の場合は代わりの人がいないので、3日間仕事を止めても問題の無い時を選ぶのが大変です。

また、どうせ休むならば有意義に休みたいので、1日くらいは家族でどこかに遊びに行きたいと思っていたところ、家族全員の予定の空いている日は7日と14日のみ。

14日はお盆休み真っ最中なので、どこに行っても人を見に行くようなものですから、これは7日で決まり。

そして11日は、ある自転車チームのツーリングにご一緒させていただける事になりましたので、3日間の夏休みをここに当ててしまいました。

さてその11日の件ですが、詳細は後日として、いつまでも一人で走っていると自己流になってしまうので、そろそろ上手な人達と一緒に走って正しい乗り方を身につけたいのです。

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本当は最初から誰かと走れば良かったのですが、生憎乗り始めた頃は誰かと一緒に走る体力なんて持ち合わせていなかったのです;;

だからとりあえず1年は人並みの体力が付くように頑張ろうと思い、今まで一人で走っていました。

そして1年が経ったので、そろそろ誰かと一緒に走ってもらい、基本的な事をしっかりと学習しようと思います。

まあしかしだ、付いて行けなかったら悲しいな^^;

2008年8月 5日 (火)

原点の日

 平成20年8月5日(火) 原点の日
全ては昨年のこの日から始まった。

自転車に復帰してから丁度1年が経ちました。

復帰したと言っても、1年前は初心者よりもひどい状態でした(笑

この1年で変わった事と言えば、体がスリムになったと言う事ですかね。

昨年は75kgあった体重が、今は64kgです。

もっとも今年の1月で66kgまで減っていたので、それ以降はほとんど減っていないと言う事ですね。

それから腹囲(へそ周り)が98cmあったのが、今は82cmになっています。

とりあえずメタボ回避です^^;

体脂肪率は29.5%から23%まで落ちていますが、こちらはまだやや大目と言ったところ。隠れ肥満の領域から脱していません;;

そしてこの1年間で自転車で走った距離は約8,400kmで、その半分以上が通勤です。

通勤回数も136回になり、節約した燃料代は約61,000円になります。

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数字だけ見てもその違いが良く分かりますが、体感的にも全く違う体になったような気がします。

昨年は江ノ島往復(約33km)が精一杯で、更に数日間筋肉痛に悩まされる始末。

しかし今は同じ疲労で箱根に往復出来るようになりました。箱根の坂の厳しさは置いておいて、筋肉痛は言葉自体が懐かしいですね。

なにしろ当時は高性能な自転車(ロードバイク)に辛うじて乗っているオッサンでしたから(笑

あまりにも不甲斐無い自分にがっかりしながらも、常に比較していたのは15歳の頃の自分でした。「あの時大阪まで走ったじゃないか」「死ぬ思いで箱根を登ったじゃないか」と常に自分を鼓舞しながら、いつかあの時の自分を越えてやると思っていました。

そしていつしか距離を走る事は15才の自分を越えました。

でもそれだけでは満足しません。今の目標はこの人なんです。

会った事もなければ話した事もないけれど、いつしかこの人に追い付きたい。

「(ペダルを)漕ぎ続ければ着くんじゃね」と言って、2日(土)の朝に神奈川県茅ヶ崎市のサザンビーチを出発して、今日の未明には下関に着いたらしいです。

帰りは多分電車でしょうが、それにしても物凄い財政力ですよね。途中の食費や帰りの電車代など、いつかは私もこの人のような財政力を持ちたいですね。

2008年8月 4日 (月)

上には上

 平成20年8月4日(月) 上には上
暑い暑いとは言いたくない。と、以前に書きました。

それは「暑い」と言う言葉の後に隠れている言葉が、普通はネガティブな言葉だからです。

暑さでうんざりしてる時に、輪をかけて「暑い」なんて言われると、聞く方が余計うんざりすると思いませんか?

だから聞き手の立場を考えると、「暑い」と言うのは失礼のような気がします。

こういう時は、「心配するな。これは何かの間違いだ」と言って置きましょう。全くフォローになっていませんか?そうですかorz

それにしても今朝は凄かった。

如何に夏日と言えども、早朝の通勤時間帯に自転車を漕いでいると、そこそこ爽やかな風が吹いて来るもんですよ。ところが今日は違った。

「寒風吹き荒ぶ」と言う言葉を聞いたことがありますが、今日は「温風吹き荒ぶ」だったぞ@@;

まあ、これ以上言うと本当に暑苦しくなるので、暑さネタはこれまで。

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ところで、この週末に私が当面の目標とするブルベ600kmが開催されました。

栃木県の宇都宮と宮城県の名取(仙台の少し南側)を往復する600kmを、制限時間40時間以内で走るものですが、それだけで人間業とは思えないところを、ママチャリで走りきってしまった人がいるのです。

ロードバイクとママチャリを比べると、どちらが高性能化と言う事は考えるまでも無い事ですが、ロードバイクでも200kmを走るのも簡単では無いのに、そこをママチャリで600kmも走ると言うのですから、走り切った事よりも、走ろうと考えた事の方が人並じゃないと思います。

普通の人はママチャリで600km走ろうなんて考えないよな。

それにしても世の中には凄い奴がいっぱいいるもんだ。

こういう連中がいる以上、私の目標も果てしなく高くなり、だんだん人生が足りなくなってきました。

理想は年金生活をしながら、日々体力増進を続ける事ですが、そもそも60過ぎてから体力増進し続けたら化けもんだよな(笑

2008年8月 3日 (日)

軍資金

 平成20年8月3日(日) 軍資金
今更のように新内閣の顔ぶれを見てみました。

先ず目に付いたのは麻生・与謝野と言う二人の名前。この二人が入閣したからには、郵政造反組として離党していた平沼の復党は時間の問題ですね。

何しろこの三人、仲良し三人組ですから(笑

要するに、国民から圧倒的な支持を得ていた小泉改革に、完全に背を向ける格好になったわけだ。

個人的には小泉の政治は支持出来なかったので、新しい流れが出来ると期待したい所だが、何しろこの三人組が気に入らない。

全くの私見ですが、中国の周恩来首相が四人組と闘争した事とダブって仕方がない。

しかしですね、谷垣さんが国交大臣になったのにはちょっと期待します。

何しろこの方、数少ない自転車海苔の政治家なんですね^^

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自転車と言えば、燃料代高騰によって車通勤から自転車通勤に切り替える人が増えているようで、自転車の売り上げが伸びているとか。

確かに通勤程度なら全くお金がかからないので、とっても家計にやさしいのです。

しかしですね、これが慣れてきて遠くまで走る事が出来るようになると、ちょっと事情が変わって来て、やたらと出費がかさむのです。夏は特に顕著です。

例えば私の場合、もっとも近場の江ノ島(往復33km)だと、現地でコーラを1本飲むだけですが、別にこれは必要な物ではありません。

多分このあたりの距離が経費のかからない限界点かもしれません。

これが湘南平(往復60km)まで行った場合、現地(坂の下)到着時点で2つのボトルが空になります。

一つは約500ccの普通のボトルです。もう一つは500ccのペットボトルに半分水を入れて凍らせ、出掛ける前にあと半分水を足します。こうしないと1~2時間程度で溶けないのです^^;

で、湘南平を上る前に自販機で水を購入し、それから上りますが、上った直後にはアイスクリームを買い、更にスポーツドリンクなどを一気に飲む事もあります。

そして帰りには2本程度の水を購入しますので、わずか60km程度でも500円近い出費となります。

これが100kmを越えると、途中での補給がとても大切になりますので、コンビニでのおにぎりや牛丼店等での食事等々、意外に軍資金が必要になり、下手をすると車のガソリン代と変わらないのでは?と思います。

まあ、何が言いたいのかというと、給料日(11日)まで軍資金がないため、出走不可能になりました;;

2008年8月 2日 (土)

丹沢湖

 平成20年8月2日(日) 丹沢湖
自転車に復帰してから、そろそろ1年が経とうとしています。

昨年8月7日には、買ったばかりの真っ新な自転車を、車で丹沢湖まで運んで走りました。

あの時は車で何処かに運んで、と言うのが私の自転車スタイルになると思っていました。

しかしあれから1年間、8200kmを走行した足はスタイルそのものを覆した。

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丹沢湖程度なら自走で行かれるだろう。

ただし普通に走ったのでは面白くない。と言うか、普通に考えると国道246号線を真っ直ぐ行けばいいだけなのですが、何せこの道は東名高速道路と平行する道で、大型車の往来が非常に多い所です。

ですから一切246号線を走らずに、旧246号線や脇道を走ります。

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そして丹沢湖の入口となる清水橋を曲がれば、神奈川県に2つしか存在しない道の駅のうちの一つ、山北道の駅が見えます。ちなみにもう一つは箱根峠道の駅です。

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山北道の駅を通り過ぎ、しばらくは緩やかな上り坂が続きますが、これが見えるといよいよ激坂の始まりです。

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町中の坂は何とも思わなくなりましたが、さすがに本物の坂はきついですね^^;

定期的にこういう所を走らないと足が鈍ってしまいます。

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そして昨年は車で来て、1周だけして満足していた丹沢湖周回道路を走ります。

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本当はこの後温泉に行きたかったのですが、温泉で汗を流した後、また汗をかかなくてはならないので、今回はパス。

それでも丹沢湖周回道路にある少し長めのトンネル、落合トンネルは、近付くだけでも冷んやりし、トンネル内は寒い位です。

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天然の冷蔵庫という感じですね。

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まあ、丹沢湖もうちの庭になったわけですが、それにしても暑かったな。

足はまだまだ動くのに、暑さで頭がボーッとして来ます。

日傘でもさして走るか(笑

走行距離: 156.14km
走行時間: 6時間13分45秒
平均速度: 25.1km/h

2008年8月 1日 (金)

夜間走行

 平成20年8月1日(金) 夜間走行
先月サングラスを新調した時に同時に購入した黄色のレンズ、実はまだ一度も使っていませんが、たまたま夕暮れから夜にかけて走る事になったので、どんなものか試してみました。

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そもそも黄色を買った理由は夜間走行を考えての事で、ルディー(サングラスのメーカー)のクリアーレンズが可視光線透過率92%に対して黄色は87%で、その差わずかに5%しかないので、それならばコントラストを強調する黄色の方が見えやすいのでは?と思ったからです。

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実際に走ってみると、夕暮れ時のように肉眼で見ると薄暗く感じるような時は、実際よりも明るく感じます。

街頭の多い街中も同じです。

特に白い物、横断歩道などは肉眼よりもはっきりと見える印象です。

また車のヘッドライトは全て黄色く見えます。

しかし街頭の無い真っ暗な道では、レンズの色云々よりも、ライトの光量が物を言うみたいですね。もっともこの場合はサングラスのフリップを上げてしまえば良い事ですから、換えのレンズさえ持ち歩いていれば、ほぼどの条件でも快適に走行出来るようです。

ただしレンズを取り替えるのは少々硬くて、壊してしまいそうで怖いですね^^;

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