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2008年8月19日 (火)

ブルベ

 平成20年8月19日(火) ブルベ
内緒にしてたのに、ばれてしまったので白状しますが、9月14日に千葉県で開催されるブルベ200km(BRM914)にエントリーしてます。

実はエントリーしたのは2ヶ月も前の事で、6月16日にこのコースを走った後でブルベ200kmは可能と判断し、エントリーいたしました。

しかし雨が降ったらキャンセルします(笑)雨の中を200kmも走る根性はありません。と言うか、雨具持ってませんので。

キャンセルはブルベ用語でDNS(Do Not Start)と言うそうです。途中リタイヤはDNF(Do Not Finish)だとか。

ブルベはレースではないので、制限時間内に決められたコースを走り切れば、認定(フランス語でブルベ)されます。

またブルベは営利目的での開催は禁止されていますので、主催者も全てボランティアの人ですから、全てがノーサポートで自己責任で走らなくてはなりません。

当然の事ながら、ブルベは一般公道を走りますので、交通ルールを守る事はもちろん、ライトや尾灯、ベル、ヘルメット、グローブ、反射ベストやタスキなどの装備が義務付けられています。

0819_1

今回私がエントリーしたのは、ブルベの中でも最も短い距離を走る200kmで、それ以上は300km、400km、600km、1000kmまでが国内で開催されています。

またそれぞれの制限時間は平均時速15kmで計算されているので、200kmの場合はスタート後13時間半以内にゴールしなければなりません。

しかし一口に平均時速15kmと言っても、一般のサイクリングの時速が12kmや、私が高校生の頃大阪まで走った時の平均時速が15kmと言う事を考えると、決してゆっくりとしたペースではありません。

何よりもブルベの最大の特徴は、必ず山岳地帯を走り、平地は決まって向かい風のコース設定がされていますので、一筋縄ではいかないと言う事ですね。

また同じ年の中で、200km、300km、400km、600kmの全てを完走すると、SR(フランス語でシューペル・ランドヌール、英語でスーパー・ランドナー)と呼ばれるようで、多くのランドヌール(女性はランドヌーズ)達の目標となっているようです。

今回のルートは東京湾アクアラインの千葉県側の入り口に程近い、袖ヶ浦海浜公園を出発し、内陸のマザー牧場を経て千葉県最南端の白浜へ。そこから外房の海岸線を回り、鴨川から千葉を縦断するように袖ヶ浦海浜公園に戻ります。

今回このブルベを逃すと、国内でのブルベ開催はあるものの、ブルベは少ない距離を完走した者だけが次の距離にエントリー出来ると言う規則があるので、実質私には出場出来なくなります。

そう考えると是非とも9月14日は雨が降らないで欲しいですね。欲を言えば晴れて暑いのも嫌だ(笑

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