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2008年10月

2008年10月31日 (金)

化け物ツアー

 平成20年10月31日(金) 化け物ツアー
TMR仲間のhoriさんが、この週末に伊豆半島1周を計画しています。

この計画は、彼のブログのタイトルでもある「アバウト バイセコー アンド エトセトラ」の序章編の集大成になるとか。

計画では11月2日の午前0時に小田原を出発して伊豆半島を時計回りに1周。

総走行距離は約250kmと、決して無茶苦茶な距離ではありませんが、最後に箱根を上ると言うオプション付です^^;

だから、きもけんさんが「化け物ツアー」と呼ぶわけですね(笑

さて、horiさんが「集大成」と言う言葉を使うだけあって、彼のこのツアーにかける意気込みは並々ならぬものを感じ、仲間として是非、同行してあげたいと言う思いもありますが、生憎諸般の都合により同行できません。

しかしどこかで応援に駆け付けたいと言う気持ちはありますので、それについては検討中です。

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さて、月末ですので、恒例の今月の走行距離です。

年頭に今年は1万キロ走ると目標を定め、現時点で8855km走っています。

つまり残すところ2ヶ月で1145kmなので、よほどの事が無い限りこの目標は達成されるでしょう。

ここまで順調だと面白くも何とも無いですね(笑

でもこれが私の生き方そのものと言う事でご理解ください。大技は使わずにコツコツと毎日を積み重ねる生き方。そして気が付いたらゴールしている奴です。

しかし折角ですから、11月中の年間目標達成を目指そうと思います。

2008年10月30日 (木)

ブルベのメダル

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 平成20年10月30日(木) ブルベのメダル

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!



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9月14日に走ったブルベ200kmの認定書とメダルです。

200km走った事がブルベ(認定)されました。

この1年間、このメダルが欲しくて頑張って来たんです。

もちろんメダルと言う物が欲しかったのではなくて、走った証明としてのメダルが欲しかったのです。

つまり200kmを走ったと言う認定を、形として欲しかったわけですね。

と言うのも、昨年の今頃は50kmを走るのがやっとでした。そんな頃にブルベの存在を知り、最低でも200kmと言う距離に驚きながらも、何としてでも完走して見たいと思うようになりました。

しかし100kmに挑戦しても後半はボロボロになり、坂に向うと息も絶え絶え。

そんなあまりにも不甲斐無い自分に嘆きながらも、寒い冬に自分を鼓舞し続けながら頑張って来ました。「冬は必ず春となる」「桜の花が美しいのは、寒い冬を耐えたから」と。

1年前のヘナチョコオヤジが、ブルベを完走出来る様になったわけですから、それなりの努力はありました。

だから完走の証拠としてのメダルを手にしたこの時こそ、昨年来の目標を達成した瞬間だと思っていますので、感激もひとしおです。

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しかし、ブルベ完走直後から、いや、正確に言うと、9月14日のブルベ走行中から次の目標に向っていますので、これで終わりと言うわけではありません。

次の目標はSRです。SRとは、同じ年の中で200km、300km、400km、600kmの全てを完走した者に与えられる称号です。

SRになるからには、400kmや600kmと言う未知なる世界を体験しなければなりませんが、それには私の一番苦手な睡魔との闘いが待ち受けています。

もっとも一番大事なものは走り続ける精神力ですが(笑

何はともあれ、来年はブルベ三昧の1年となりそうです。

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一応来年のブルベの日程表を作ってみました。間違えていたら御免なさい。

来年は1月11日の静岡200kmからスタートと思っていましたが、スタート地点が袋井親水公園から日本平に変更になりました。

袋井親水公園ならば伯母の家から程近い所なので、顔を出しがてらブルベと思っていましたが、日本平ならばわざわざ行く意味も無いので、神奈川の1月31日を待つ事になりそうです。

また自分の誕生日の9月13日ですが、今年の9月14日に始めて走ったブルベの前日出走だった300kmに挑戦するのも良いかもしれません。

誕生日の前日の夜中にスタートして、走りながら年を取る。誕生日だからこそ絶対に走り切ると言う意識が働いて良いかも知れません。

それならば近畿の紀伊半島1周600kmの方が良いのかな(笑

誕生日にDNFなんか絶対に嫌なので、何が何でも走りきるでしょう(笑

2008年10月29日 (水)

ヒートテックタイツ

 平成20年10月29日(水) ヒートテックタイツ
晴れた日の日中はまだまだ汗ばむ陽気ですが、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。

私は寒さには強いので、まだまだ夏服でも平気ですが、自転車に乗ると冷たい風を切って走りますので、さすがに肌寒さを感じます。

昨年の経験ですと、気温が18度を下回ったあたりから自転車乗車時の服装が変わってきます。あくまでも個人的な体感ですが。

18度前後で服装が替わるという事は、日中では20度前後まで上がるこの季節、服装の選択が一番の課題になります。

もっとも通勤だけならば、1日のうちで一番気温の低い時間に出掛け、日が傾きかけた夕方の帰宅になりますので、服装そのものは冬服に近い物になります。

そこで試しに買ってみたのがこれ。

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ユニクロのヒートテックタイツ1500円

その名の通りタイツです(笑

昨年、麦秋館仲間のFISH君と、そのお友達のmasaさんが着用していたのを思い出し、どんな物かと興味があったのです。

これの素晴らしいところは、体の水蒸気、つまり汗を吸って発熱し、更に吸汗速乾で有るという事。

要するに常にサラサラで暖かいという事ですね。

ただし、これは自転車用のパンツ、いわゆるレーサーパンツの下に履く事になりますので、股ズレを起こし易くないかと心配です。

実際には通勤程度では全く問題ありませんでしたが、長距離はどうですかね。

もともとパールイズミでもインナータイツを用意している位ですから、多分問題ないと思いますが、これだけは個人差もありますので、試してみないと何とも言えません。

これで長距離も問題なしという答えが出たら、冬用の自転車専用タイツは買う必要が無くなりますね。

2008年10月28日 (火)

欠点

 平成20年10月28日(火) 欠点
私がブログで紹介したGENTOS閃ですが、少なくとも4名の方が購入されているようです。ちょっと驚きです。

確かに3千円前後の価格で、あの明るさは脅威ですからね。

ただし欠点もあります。

まず自転車専用ではない事から、取り付けには工夫が必要です。

また専用品に比べてランタイムが短目です。

更に専用品ではないため、防水性などの耐久面は不明です。

しかしそれらを妥協しても手に入れたい明るさであることは事実です。

それからもう一つ。実は自転車に使う上での構造上の問題があります。

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↑画像は今まで使っていたライトで、電池はGENTOS閃と同じようにホルダーに収まるタイプですが、このタイプは振動で電池が踊り、走行中にライトが暗くなったり明るくなったりする事がありますので、テープを巻きつけて固定していました。

GENTOS閃にも同じような症状が現れますが、こちらは内部にクリアランスが無いため、紙を巻きつけてみました。

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電池の幅で15cm~20cm位ですね。

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電池ホルダーを入れる時に硬くない程度で良いと思います。

あまり硬いと、今度は出せなくなりますから^^;

これだけの作業で随分変わります。

2008年10月27日 (月)

インフルエンザ

 平成20年10月27日(月) インフルエンザ
インフルエンザの予防接種をした日は自転車通勤可能ですか?

厚生労働省のインフルエンザ予防接種ガイドラインによると

  1. インフルエンザワクチン接種後24時間は副反応の出現に注意し、観察しておく必要がある。特に、接種直後の30分以内は健康状態の変化に注意すること。

  2. 予防接種当日の入浴は差し支えない。接種後1時間を経過すれば、入浴は差し支えないと考えられる。

  3. 過激な運動、大量の飲酒は、それ自体で体調の変化をきたす恐れがあるので、ワクチン接種後24時間は避けるべきである。

この3番目の過激な運動ですね。過激の程度がどの程度か良く分からないのですが、通勤ぐらいなら問題ないかな?

よく読んでみると、体調の変化が一番問題になるみたいですから、体調に変化をきたさない程度であれば何をしても問題なさそうですね。

つまり自転車で箱根に行っても問題ないわけだ。

納得納得。

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と言うわけで、勤め先の診療所でインフルエンザの予防接種を受けました。

健康保険組合がやってくれるので、1人1000円なんですよ。

昔はタダでしたが^^;

予防接種を受けておくと冬に風邪を引きにくいような気がします。

しかし息子は昨年、インフルエンザ予防接種を受けたにもかかわらず、インフルエンザにかかっていました(笑

丁度高校受験前で、タミフルを服用していましたよ。

もちろん問題になる前ですが、タミフルを服用すると2階から飛び降りないと治らないみたいなので、息子も一生懸命飛び降りていました(謎

2008年10月26日 (日)

TMR飲み会

 平成20年10月26日(日) TMR飲み会
妻が仕事の日は、私は留守番&子守。

そうなんです。今日は妻の仕事の日。

天気もはっきりしないし、昨日は散々遊んだので、これはこれで良いのですが、後何年子守するんだろうか?

ところで昨日の夕方からはTMR(自転車のクラブ)の飲み会でした。

一応『きもけんさんも完治間近!MamoさんSR達成!nanさん大英断!MEGAチーム準優勝!だれかのロード間近!、とにかくめでたいので、とりあえず前夜の大感謝祭!!!』と言うタイトルが付いていましたが、早い話が理由をこじつけた飲み会です(笑

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初めてお会いする方も多くて、中でもTMRを立ち上げた一人であるきもけんさんにお会い出来たのは嬉しかったですね。

同じTMRのメンバーでも、レースを楽しむ人、長距離を好む人、坂道を好む人、自転車での食べ歩きを好む人など、それぞれ好みはバラバラで、私は今まで長距離を走るメンバーとの交流しか有りませんでしたので、まあ、きもけんさん曰く「化け物ツアー」だそうですが(笑)こういう機会でもないとなかなか他の方にお会い出来ませんので、そう言う意味では行った価値があったというものです。

また、きもけんさんからは「HIさんにお会いしましたよ」と。

HIさんは麦秋館(四駆のクラブ)仲間ですが、なぜか他のTMRのメンバーとの交流もあるみたいですね。何処まで顔が広いのか(笑

この席で特に私の目を引いたのはこれ。

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mamoさん所有のブルベのメダル。

ブルベを完走すると、申請すればメダルがもらえます。

これは200kmの物ですから、そのうち私の手元にも同じ物が来るわけです。

そして600kmと400kmのメダル。

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物凄く欲しい@@

でも、自分で走ってもらえる物じゃないと気に入らない。

だから来年は600kmに挑戦しよう。

飲み会はこの後駅前のカラオケに移りますが、私は終電に合わせて帰りました。

2008年10月25日 (土)

箱根朝練

 平成20年10月25日(土) 箱根朝練
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久しぶりの箱根です。

今日はほぼ1日家を空ける事になるので、朝起きてから洗濯機を2回も回しちゃった。

妻が起きた時に、少しでも仕事が片づいている方が喜ばれるからね^^

しかし天気予報とは裏腹に、ちっとも晴れませんでしたね。

で、お約束の1枚。

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行き先は箱根大観山ですが、椿ラインではなく箱根旧道からです。

そもそも椿ラインなんて女が上る坂だよな。

男は黙ってぇ、旧道。旧道。旧道(笑

まあ、単に椿のダラダラとした長い登が嫌いなだけなんです。

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と言うかさ、私は坂道自体が嫌いなんですよ。

日本全国真っ平らな平地だとどれほど楽だろうか(笑

でもさ、坂がある以上は上らないとその先には行かれないわけで、坂が苦手な事に対してぐだぐだ言い訳をしたくないんですよ。

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例えば私の自転車はノーマルクランクで、坂には適してないとか・・・あっ!私のはノーマルだった(笑)それじゃぁ上らなくても良いのか(笑

大体人生において、なんて言うと偉そうになりますが、言い訳してる暇があったら目の前の現実と戦え!と言いたい。

だから坂が苦手だからこそ、早く克服するために頑張るんだ。

それが私の生き方。

で、何分だった?

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また1時間以上かかったよ><

と言うかさ、この程度の端数を出す位ならば、もう少し頑張れば1時間切れたよね。

まあ、私はヒルクライマーでは無くランドヌールなので、坂は時間を競うのではなく、如何に楽して上るかを重視しているので、タイムなんかどうでも良いのです。

問題は、上った後、更に走り続けられるかどうかなんだ。

だからそのまま大観山へ向かいます。

でも途中でちょっとだけ寄り道。

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♪昼なお暗き杉の並木♪って歌ありますよね。そう、箱根八里。

その杉並木です^^

そして更に上って行くと、そろそろ紅葉がちらほらと。

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なんか自然を見てとても癒されますね。

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坂の辛さよりも、標高が高くなるに連れて色付く紅葉とか、さっきまでいた場所を見下ろせる快感とか、やっぱり煙と何とかは高いところが好きなんですね。

走行距離: 137.93km
走行時間: 6時間15分43秒
平均速度: 22.0km/h

2008年10月24日 (金)

原油価格

 平成20年10月24日(金) 原油価格
原油価格が暴落しています。

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10月22日現在、1バレル(159リットル)あたり60.82ドルまで下がりました。

原油価格は7月3日に140.73ドルの最高値を記録して以来、徐々に下がり始め、ここ最近は暴落と言う言葉が相応しいほど急激に値を下げています。

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この10月22日の60.82ドルと言う価格は、2年前の2006年の年間平均価格より若干低い値ですから、昨年あたりからの急騰は一先ず納まったと見てもいいのでしょうか?

しかしですね、1999年までは1バレル20ドル以下だったのに、2000年以降には一気に20ドル以上に跳ね上がり、2003年頃から値上がりに歯止めがかからなくなり始めています。

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このまま以前の価格まで下がってくれると嬉しいのですが、問題は原油高騰に会わせて値上がりしたもの。例えば電気料金やティッシュペーパー、牛乳、小麦等々。

これらの値下がりは絶対に期待出来そうもありません;;

しかも絶対に給料も上がらないんだTT

結局庶民が苦しむだけの構造になっていますね。

2008年10月23日 (木)

ゆうき食堂

 平成20年10月23日(木) ゆうき食堂
随分前から妻をゆうき食堂に連れて行ってやると約束していましたが、今日やっと実現しました。

うちから逗子マリーナにあるゆうき食堂までは20km弱。自転車で50分、車でも50分という距離にあります。


画像は使い回しです^^;

ここは地元ではかなり有名な食堂で、地元漁港からの魚を分厚く切った刺身で食べさせてくれるため、休日ともなると長蛇の列が出来たりします。

しかし店内は狭く席が十数席しかないため、隣の駐車場にテーブルが用意されていて、天気に良い日はそこで食べるのも乙な物です。

実は私の職場に逗子の住人がいて、その方からゆうき食堂のタイムリーな情報を頂けるので、行く前から旬の食材メニューが分かっています。

今回のお目当ては「わらさ刺身定食880円」です。


だから画像は使い回しです^^;

ここの刺身定食はほとんどが880円で、刺身2点盛りになると1000円です。

本当は2点盛りにして、ワラサとサンマの刺身定食にすれば良かったのですが、行く前からワラサしか頭にありませんでした。

ちなみにワラサとは相模湾での呼び名で関西では「めじろ」と呼ばれていますね。

何れもブリの出世する前の呼び名ですから、これから冬になるとメニューには寒ブリが登場します。これがまた美味いんだな^^

生しらすが禁漁になる前にもう一度行きたいな。

次は生しらすとワラサの2点盛りだな。

2008年10月22日 (水)

自転車通勤

 平成20年10月22日(水) 自転車通勤
気が付けば私の職場で自転車通勤をする人が増えています。

良い事だな^^

自転車の車種は様々ですが、さすがにママチャリはいませんね(笑

内訳はと言うと

ロードバイク2名(私も含みます)
フォールディングバイク3名(いわゆる折りたたみ小径車です)
MTB2名
シティーサイクル3名

52名の職場で10名が自転車通勤ですから、自転車通勤率は約2割ですね。

しかし車種こそ違えど、全員に共通している事が一つあります。

それは、みんな坂道が大嫌いと言う事です(笑

私も当然坂道が大嫌いで、坂なんか無くなってしまえば良いと常々思っています。

しかしそれを望む事は不可能ですから、考え方を変えて、坂を坂と思わないだけの脚力を付けようとして頑張っています。これぞ努力家の王道だな^^

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ところで私以外のもう1名のロードバイク海苔ですが、どうやらセッティングが出ていないようで、乗る度に腰を痛めているようです。

ロードバイクに乗って腰を痛めるというのは、極端な言い方をすれば風邪薬を飲んだら風邪を引いたと言うようなもので、本来有り得ない事なんですね。

エンゾ早川氏の曰く、「私の店ではロードバイクを腰痛のリハビリに使っている」と言う位なので、ロードバイクに乗って体が痛くなると言うのは何かが間違っているのです。

実際にプロの自転車レーサー達は、レースやトレーニングでの疲労を自転車に乗って取るらしいです。いわゆるリカバリーランと言う奴ですね。

私もたまに腰を痛める事があり、歩こうとすると、ついつい腰に手を当ててしまうような痛みですが、自転車に乗っている時だけは痛くありません。たぶん腰以外の筋肉で体を支えているからでしょう。

また先日首筋を痛めた時も、首を左右に動かさなければ全く平気だったのです。ただし少しでも横を向くと涙が出ましたが^^;

そう考えると自転車って凄いですね。全身の筋肉をバランスよく使っていて、一部に負担をかけるような事がない。つまりランニングは体重の重い人であれば膝に負担がかかりますが、自転車にはそれがない。

ただし股ズレだけは少々質が違うようで、上級者ほどなりやすいとか。

これは初心者がガニ股になりやすい事に対し、上級者ほど足の間隔が狭くなるので、どうしても股が擦れやすくなるとか。

そうすると私の股ズレも上級者の証拠か@@

いや、これは単にパンツの縫い目の所が度重なる洗濯で硬くなっているだけなんです(笑

2008年10月21日 (火)

月刊誌

 平成20年10月21日(火) 月刊誌
昨日は自転車の月刊誌3誌の発売日でした。

買ってませんが(笑

だってさ、情報ならば雑誌よりもネットの方が豊富にあるし、しかも欲しい情報をいつでも探す事が出来ます。

それでは雑誌の価値って何でしょうか?

多分それは特集記事でしょうね。

本屋さんでパラパラと立ち読みをして、気に入った特集記事があれば、それに対して数百円のお金を払うかどうかと言うところでしょうね。

で、今月の特集記事はと言いますと、3誌揃いも揃って2009年モデルの特集です。

時期的に来年モデルが発表される頃なので、これは当然の流れだと思いますが、実は個人的には自転車の完成車には全く興味が無いのです。

そもそも私が自転車を覚えた時代は、行きつけの自転車屋さんが扱っているブランドのフレームに、ヘッド周りやボトムブラケット、ホイールはお店で組んでもらい、他は自分の好きなパーツを買って自分で組むと言う、いわゆる「七分組み」と言う形が一般的だったような気がします。

そのパーツの選び方に自分の個性を主張していたと思うし、自分で組上げる事によって、ちょっとした修理や調整などは全て自分でやるというのが当たり前でした。

だから今乗っている自転車も、サガミサイクルオリジナルのフレームに、自分で選んだ部品を組み付けてもらった、オーダーメイドの自転車に仕上がっています。そう言うと格好いいな(笑

その証拠に、この価格帯では有り得ない設定の、フロントクランクがノーマルクランクになっています。

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これこそ見栄の塊だ(笑

大体今の時代、ノーマルクランクを踏んでいる奴なんてほとんどいません。

いれば余程の健脚か、余程の馬鹿ですね。もちろん私は後者に当たるわけだ(爆

まあ、話を戻して、3誌のうちサイクルスポーツは私が自転車を覚えた頃から有る老舗的な雑誌で、これは中学生の頃愛読していたので、今でも一番最初にチェックする雑誌です。

ところがそれの一部の記事は、1~2ヶ月遅れでネットで公開されるので、あえて買う必要があるのか?とも思ってしまいます。

例えばこれ

編集部全員が300km走行に挑戦という記事ですが、これは面白かった。

面白いから買ったのに、ネットで公開された^^;

買わなくても読めた(笑

こう言うのがあると、購買意欲が無くなりますね。

2008年10月20日 (月)

BRM2009

 平成20年10月20日(月) BRM2009
今朝は朝食が食べられなかったのです。

何も食べるものが無くて、バナナ1本と牛乳2杯で出掛けました。

お陰で朝から力が出ないし、お腹がすいて死にそうで、やっと昼飯を食べても全く量が足りなくて、帰りはほとんどハンガーノック状態。

世間ではバナナダイエットなる物が流行っているようですが、バナナだけじゃとてもじゃないけどお昼まで持ちません。と言うか、1日中調子が悪いですね

調子が悪いと言えば、私は阪神ファンなんですが、まあ、終わったよorz

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ところで来年の神奈川のブルベの日程が出ていました。

1月は静岡のいちごルート、袋井-清水往復から始めようと思っていましたが、この日程を見ると1月31日の逗子200kmはエントリー決定ですね。

逗子なら自走で行かれるし、逗子から半径100kmと考えると、ほぼ土地勘があるので楽しみながら走れそうです。

ついでに3月28日の鎌倉300kmも参加決定ですね。こちらも自走で行かれます。

しかし、今まで散々山岳ルートを設定してきたAJ神奈川の事ですから、基本的に平地の鎌倉や逗子でさえ、どんなコースを設定してくるか分かりませんね。

この分だと神奈川だけでも充分にブルベを楽しめそうです。

問題はいつ600kmを走るかです。

2008年10月19日 (日)

丹沢かな?

 平成20年10月19日(日) 丹沢かな?
horiさんの呼びかけで、秦野林道-丹沢湖-体力が有れば箱根仙石原と言うルートでのツーリング予定でした。そう、予定だったんだ(笑

うちからは西へ走る事になるため、北側にある第一集合場所の境川自転車道目黒側ではなく、第二集合場所の伊勢原に向かう事にしました。

しかし、伊勢原の少し手前でパンクだ><

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随分久しぶりのパンクです。PRO3では初めてですね。

そしてここでhoriさんからのメールを確認すると、伊勢原に向かわずに裏ヤビツに向かっていると言います。

ここで一考。伊勢原からであれば皆を追うことも不可能ではないと思います。

しかし無茶苦茶足を使い、追い付いた頃には足が売り切れる可能性が有るので、ここは大人しく表からヤビツに上り、護摩屋敷辺りで待っていれば会えるだろうと思い、一路国道246号線から表ヤビツへ向かいます。

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善波トンネルまでのダラダラとした上りで無駄に体力を消耗しつつ、トンネルを越えて坂を下ると直ぐにヤビツ峠の入口、名古木(ながぬき)の交差点です。

ヤビツ峠は、神奈川自転車ヒルクライマーのメッカで、休日ともなればヒルクライマー達で賑わっています。

しかしこの先の行程を考えると、ここで頑張ってしまうわけにはいきませんので、とりあえず1時間程度を目標にして上り始めます。

一番きついと言われる蓑毛バス停までの直上りの坂を登り切ると、電光掲示板に怪しげな表示が(;゜0゜)

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熊が出たらしいです。

捕まえて胃袋を売れば金持ちに(違

峠までの行程の2/3を上ると、秦野の町や富士山の絶景が望める菜の花台休憩所がありますが、それを少し過ぎた辺りで何かの撮影をやっているようで、ここで足止めをされてしまいましたので、折角なので2~3分の休憩です。

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今日はどういう訳か風が物凄く強いです。しかも正面から吹いて来るし><

あたかもパラシュートの傘がパッと開くかのように、正面からの風で体全体がパラシュートの傘になったような体験を何度もします。

その度に勢いよく減速しますTT

最後の1/3も特に頑張るわけでもなく、足に負担をかけないように上って行き、結局計ったように59分19秒。

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だんだん自分のペース配分が出来るようになって来た事に少々満足。

この時にhoriさんのメールを確認すると、皆さんはまだ唐沢林道に入ったばかりとの事。

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多分1時間程度待つ事になるだろうと思い、峠でしばらく休憩をしていると、じわじわと寒くなってきます。

一応標高761mですから、下界とは明らかに温度が違いますね。

寒いのと退屈なのとで、とりあえず護摩屋敷まで下ります。

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ここの水は秦野盆地湧水群として名水百選に指定されていて、水を汲みに来る人が後を絶ちません。

そんな人の入れ替わりを約1時間も眺めていた頃、やっとhoriさんはじめ、のりさん、あおふじさん、2tomuさん、igaigaさんが到着。

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実はhoriさんとのりさんがパンクをしたとの事で、余計な時間を食ってしまったようです。

ここからはヤビツ峠までは戻らずに、菩提峠を目指します。

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標高760mらしいですね。ヤビツ峠とほぼ同じです。

しかし景色はこちらの方が良いですね。正面に大山が見えます。

下り初めてしばらくすると、今度はあおふじさんがパンクです。

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6人中4人目の犠牲者(笑

その間、私はマイナスイオンを堪能しています(^O^)

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一応ここは進入禁止の林道のため、自転車を担いで迂回する事もあります。

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ここまでパンクや予定外の道のりなどで大幅に時間がおしていて、この時既に昼を回っています。更に山の中ばかりなので、皆さん無補給状態です。

ここは相談するまでもなく、昼食をとりに行くのは言うまでもありません。

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秦野の白笹うどんだったかな?

物凄く腰が強くて美味しかったです。

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お腹が一杯になると次はデザート。

塩ジェラートですが、味は甘さを控えたアイスクリームという感じで、甘い物が苦手な人には良いかもしれません。

こうなると本来の目的地である秦野峠の名はおろか、丹沢湖の名前すら出て来くて、何故か平地を南に向かいます。

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行き着いたところが茅ヶ崎のサザンビーチ。

秦野林道-丹沢湖-体力が有れば箱根仙石原のどれ一つ寄る事無く、江ノ島から電車で帰ると言う話でまとまっています^^;

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小田急江ノ島駅から、私以外の5人はビールを飲んで電車で帰りました。

めでたしめでたし。

走行距離: 104.86km
走行時間: 5時間17分51秒
平均速度: 19.8km/h

って、全然めでたくないぞ!

1日中走って、たったの104kmとはどういう事だ(爆

2008年10月18日 (土)

リース

 平成20年10月18日(土) リース
不器用な妻が工作をしに行くというので、何を作ってくるのかと思いきや、リースを作ってきました。

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まあ、これのために私は留守番だったわけで、これと私の休日とどっちが大事なんだ!と言うと喧嘩になってしまうので、温かい目で見守っていました(笑

もっとも、リースという物自体に価値があるわけではなくて、自分の手で一生懸命作るところに価値があるのです。

これで一応、明日は堂々と自転車で走りに行かれるわけだ^^

2008年10月17日 (金)

通勤ルート

 平成20年10月17日(金) 通勤ルート
最近自転車で通勤するコースに飽きて来て、どこは面白い道は無いものかと地図とにらめっこしていますが、そこは所詮地元の道です。道と言う道を知り尽くしていますので、面白いルートなどあろうはずも無く、ましてや交通量の多い地域ですから、どこへ行っても通勤の渋滞、渋滞、渋滞で、走る気にすらなりません。

確か昨年の今頃は、何とか坂を避けて通る道は無いものかと、色々思案していたような気がしますが、昨年は壁のように見えた坂も、努力の甲斐あってか気に留めるような傾斜ではなくなりました。

と言うと如何にも強くなったようですが、昨年はそこまで情けない体力しか持ち合わせていなかったわけですね^^;

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と、通勤のルートにこだわっていますが、実はですね、いわゆる自転車の世界で強いと呼ばれる人達は、基本的に50km以上の自転車通勤をこなしている人が多いです。

と言うか、基本的にほぼ毎日そこそこの距離を走っていますね。

月にすると1000kmは当たり前。年間では1万5千km以上等々。

40過ぎたヲッサンが、一部の強者の仲間入りを目指す事自体滑稽な事かもしれませんが、それでも自分の可能性を信じたいので、成長するためには更なる練習が必要なんですね。

さてさて、もう一度地図を見るか。

2008年10月16日 (木)

諏訪湖行きの総括

 平成20年10月16日(木) 諏訪湖行きの総括
先週の諏訪湖行きの総括をします。

まず目的はブルベの300kmや400kmを見据えたものです。

特にブルベで400km以上を走る場合、当然のように夜間走行もあれば、雨も避けられません。

しかし現状では全て経験が乏しく、今ある経験だけでは分からない事が多いので、それならばいっそ走ってしまおうと言う計画でした。

実際に今回検証したかった点は以下に記してありますが、その上で特にこだわったのは「この走行が実際のブルベだった場合、制限時間内に走っているのか」と言う事です。

ブルベではグロスアベレージ15km/hでコースが設定されていますので、例えばスタート後2時間経過した時点では最低でも30km走っている必要があります。

つまり1km移動するためには、4分の時間しか与えられていません。

この時間内で食事や仮眠など、全てをこなさなければならないので、距離が伸びるほどそれは過酷なものになります。

ただし今回はこれに関してはクリアー出来ています。

諏訪湖畔の立石公園までの188.46kmを約10時間30分。ブルベで設定された場合は12時間34分になりますから、2時間程度貯金が出来ています。

また沼津駅までの355.7kmを約21時間30分で走り、同じくブルベでは23時間43分になりますので、これも2時間程度貯金があります。

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その他は以下の通り。

  • 体力的に300kmや400kmは走れるか?

    300kmは走れる。と言うか、走ったぞ(笑

    正直なところ、250kmを過ぎた辺りから一気に体力が落ちてきたのが分かったので、現状で400kmを走るためには、体力よりも走り続ける気力が大事になると思われる。


  • 街頭の無い道での夜間走行は可能か?

    これでまず考えていたのが、雨と同様で視界が悪い状態だと肩などに変な力が入ってしまい、日中の走行に比べて遥かに疲れるのではないかと言う事。

    しかしこれは先日購入したライトで解決。

    ただしちょっとランタイムが短かったな^^;

    まあ、この話題は後日。


  • 睡魔との格闘はどうするか?

    これは正直なところ、課題を残しました。

    ブルベでは地方の道が多いため、バス停のほとんどに屋根とベンチが付いていて、そこで休む方が多いようです。

    また道の駅やミニストップなどでも休む事は可能ですが、今回気付いた点は、寝ると体温が下がり、目覚めた時は異常に寒さを感じるという事。

    このためにブルベではサバイバルシートにくるまって寝る事が一般的なのかと思いました。

    それからもう一つ、これは全く個人的な事ですが、寝たら起こされるか、または朝が来るまで起きない@@;

    ブルベではタイムオーバー必死だ^^;


  • 疲労などによる体の痛み等はどうか?

    誰もが抱える問題だと思いますが、200kmを超えた辺りから徐々に股ズレが始まり、300kmを超えるとペダルを回す事が辛くなって来ました。

    パンツを取り替えると良いとか、すれる部分にオロナインを塗ると良いとか、色々対策法はあるようですが、荷物が増える問題もあるので、これは最大の課題になりそうです。


  • 補給(食事)はどうする?

    兎に角腹が減る前に食う。

    ただし、ラーメンは消化に時間がかかりました^^;

    実は甲府でラーメンの文字に釣られて、脂っこいラーメンを食べてしまったのです。

    食べた直後は満足ですが、これがエネルギーに変わるのに時間がかかり、食後2~3時間がお腹は一杯なのに力が出ない状態が続きました。

    やっぱり1時間毎におにぎりを一つ乃至二つ。

    また3~4時間毎に脂っこくない物をガッツリ食べる。

    これに尽きますね。


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その他、非日常的な距離を走る場合、予期せぬ体の痛みなどに見舞われる事があるらしいですが、これは特に現れませんでした。

まあでも、一番大事な事は走り続けるという気持ちの持続なんですね。

ただしこれは体力よりも自信があるんだ^^v

2008年10月15日 (水)

痛たたた(>。☆)

 平成20年10月15日(水) 痛たたた(>。☆)
まいったなぁ。

アスレチックで痛めた首が余計にひどくなってしまい、痛みに耐えかねて、仕事を早退して医者に行って来ました。

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レントゲン撮って首筋に電気を流して、湿布や痛み止めをもらって締めて4千円。

先週の歯医者に続いて、あっという間に1万円近い出費です><

今月はお父さんのお小遣いを医療費が上回ってしまいました。

首も痛いけど、出費はもっと痛い;;

2008年10月14日 (火)

運動中の補給

 平成20年10月14日(火) 運動中の補給
昨日のアスレチックで僧帽筋(首筋)を痛めてしまい、昨日から首が動きません;;

妻の話だと、寝ている時はずっと唸っていたようですね><

まあ、寝返りをうつと激痛が走り、自力で起き上がるのがかなり困難な状況ですから無理もありません。

自転車のように日常的に行っている運動であれば、ウォーミングアップ無しでいきなり負荷をかけても耐え得る体になっていますが、それ以外の運動に関しては所詮ヲジサンの体みたいです^^;

ところで最近は便利な世の中になり、運動をする上での基礎知識のようなものが世に溢れています。

例えば、運動中は15分に1度程度、100~200ccの水分補給をするとか、運動が長時間に及ぶ場合は塩分を補給する等々。

それは基本的なものからかなり専門的なものまであり、素人にはどれを用いればいいのか分からない位の情報があります。

また自転車雑誌でも定期的に「100kmを走ってみよう」と言うような企画で、補給法が紹介されている事があります。

その中でほぼ確実に出てくるのがこれ。



グリコCCDドリンク

一般に市販されているスポーツドリンクの多くが「糖分0」や「カロリー0」を謳っているのに対し、こちらは「エネルギーを持った水」を謳っていて、エネルギーも141kcalあります。

実際に評判も良いみたいで、初心者やエネルギー補給の仕方がよくわからない人にはお勧めできる製品です。ただし、少々嵩張るのが玉に瑕ですが^^;

しかし、最近思った。

こういった便利なものを使うのも悪くはないけど、日本人にはおにぎりだ。それも梅と昆布のおにぎりだ。これでエネルギー源となる炭水化物はもちろんの事、塩分、クエン酸、ミネラルと、体に必要なものはほとんど摂取出来ます。

大事な事は、運動中であってもそれらを吸収出来るだけの胃袋を鍛えろと言う事だ!

実際にブルベでは、皆さんのボトルの中身はスポーツドリンクではなく、ただの水でした。

コンビニでもゼリー状の補給食は摂らず、弁当やカップラーメン等をガツガツと食べていました。

また、今思い出してみれば、私が15才で大阪まで自転車で走った時、途中は食事らしい食事はしませんでした。今のようにコンビニもありませんので、自動販売機でレモンティーを見つけては、それを飲むだけで毎日120kmを走っていました。

結局の所、ある程度以上の時間運動を続ける場合、それ相応の体が出来ている事が必要になる見たいですね。

だから日本人にはおにぎり。場合によってはカップみそ汁もご馳走かもしれませんね。

2008年10月13日 (月)

アスレチック

 平成20年10月13日(月) アスレチック
今日は娘との約束のアスレチックに行く日。

しかし昨日の天気予報では少々空模様が怪しかったので、もし雨ならこども科学館に行こうと言っていました。

すると家の女兄弟、全く性格の違いが現れて、長女は晴れのアスレチックを願い、末っ子は雨でこども科学館を願います。

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まあ、結局晴れました。

しかし長女は決して運動神経抜群というわけではありません。

どちらかというと鈍くさいところがありますが、とりあえず何でも挑戦してみようという意欲は人一倍あります。

出来るか出来ないかは、やってみないと分からないというタイプですね。

一方末っ子は食わず嫌いというか、やりもしないで「出来ない」を連発しますので、私と長女とでおだてながら、やっと少しずつ出来るようになりました。

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夜は仲間の結婚パーティーです。

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まあ、何というか、人の幸せなんてちっとも面白くないです(爆

2008年10月12日 (日)

散歩

 平成20年10月12日(日) 散歩
とても気持ちが良い陽気なので、江ノ島まで行きたくなりました。

我が家から江ノ島までは16km程度。

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近所を流れる和泉川沿いを南に下って行けば境川遊水池公園です。

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この遊水池公園で和泉川は境川へと流れ込みます。

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上の写真は境川自転車道を通る人達のランドマークとなっている、境川遊水池公園内にある境川情報センターです。

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ここから境川自転車道へと合流します。

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今日は自転車が多かったですね。

ずっと南へ下って行くと、補給ポイントがあります。

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そしてその先には憩いの場があります。

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ただしベンチのみで、水やトイレはありません。

ここで境川自転車道は終わってしまいます。

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国道1号藤沢バイパスの下をくぐり↑

川沿いを進みます↓

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突き当たったら左↓

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そして遊行時の前を道なりに右↓

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左は遊行寺です

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ここは一端橋を渡って国道まで出ます↓

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国道沿いに進み、藤沢橋の信号を渡り、ここは歩道を左に行きます。

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橋を渡り返した直ぐの路地を右に入ります↓

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ここからはずっと住宅街

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信号があっても幹線道路に出ても直進します。

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本当は公民館方面に向かえばいいのですが、この看板は見落としがちなので、ここは真っ直ぐ進みます↓

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突き当たりのクランクは当然道なり↓

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東海道線の線路に当たると道なりに左↓

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そして踏切を渡ります↓

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この踏切は一方通行なので、帰りは自転車も下りて押さなければなりません。

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時々お巡りさんが取り締まっているので、うっかりすると捕まってしまいます。

踏切を渡ったら真っ直ぐ橋を渡り↓

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渡って直ぐ右側の路地を入ります↓

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進入禁止の標識がありますが、その下には「自転車を除く」と書いてありますので、自転車は入られます。

ここからもまたずっと直進です。

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藤沢市森林公園を過ぎて右カーブの先にT路路があり、これは左折↓

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ただし、ここは帰り道には間違えて直進してしまいがちですから、振り返って景色を覚えておきます↓

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住宅街を抜けると国道に出ます。人混みは湘南モノレール湘南江ノ島駅からの人達ですね。

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国道を渡った所の踏切は江ノ電です↓

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江ノ島電鉄線江ノ島駅です↓

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この踏切を渡ったところは直進せずに、右の路地に入ります↓

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直進した商店街は人が多くて走りづらいですからね^^

路地に入って直ぐに左↓

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そうすると正面に江ノ島が見えて来ます↓

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一部未舗装がありますが、パンクが心配な人は押しても大した距離じゃないです。

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そして江ノ島到着↓

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いつもならこの写真に自転車が入っていますが、今日はありません。

だって、歩いて来ましたから(笑

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やれやれ、疲れたぞ。

竜宮城のような建物は小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅です。

ここから電車に乗って帰るか。

あ"っ、財布忘れたorz

歩行距離: 約16km(江ノ島まで)
歩行時間: 2時間50分(江ノ島まで)
平均速度: 5.6km/h

2008年10月11日 (土)

お見舞い

 平成20年10月11日(土) お見舞い
三浦和義元社長が自殺だって。

身に覚えのない事を追求されすぎて、いい加減人生に疲れたのか、あるいは逃げ切れなくなったのか、それは本人のみ知るところです。

しかしねぇ、この人、私と同じ高校に通っていたんですよ^^;

もちろん同級生ではありませんが(笑

さて、5日の日曜日に麦秋館仲間のだっちゃんが二輪で事故を起こしたようで、ひやかしお見舞いに行って来ました。

東名高速中井PAで待ち合わせ、昼飯を食べに沼津港へ。

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沼津駅前を通過した時に、思わず昨日見た景色だと思いました。

昨日の午前2時頃、私はこの交差点を、写真中央のスルガ銀行ビルの左から来て、駅のある写真右側へと曲がって行きました。

まさか翌日に同じ場所を通るなんて^^

当のだっちゃんはいつもの調子でしゃべりまくっていました。

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医学とは凄い物で、日曜日に右足太ももの骨を折っているにもかかわらず、既に自力で歩けるようになっていました。

それにしても友人の二輪での事故って何年ぶりでしょうか?

その昔は頻繁に病院に見舞いに行っていましたが、いつしかそれが黒服を着てお別れに行くようになり、「あいつがいた頃は」等という話題もだんだんしなくなった今日この頃ですが、私自身も二輪事故の経験は豊富で、目の前で重大事故を何度も見ているだけに、あれこれ考えるところも多いです。

まあ、とりあえずだっちゃんは元気そうでしたので、ひとまず安心しました。

2008年10月10日 (金)

諏訪湖へ 後半

 平成20年10月10日(金) 諏訪湖へ 後半
前半から続く

さて、諏訪湖までは自分の力の範囲内ですから、楽しみながらのツーリングと言えますが、ここから先の道程はそうではありません。

目標は150km先の沼津です。しかも通勤以外では経験のないナイトランです。

ただし、基本的には下り基調になるはずですから、何とかなるだろうと考えています。

また、あわよくば箱根越えで自走帰宅とも思っていますが、何しろ今まで走った事もない距離の上、箱根の坂はそんじょそこいらの坂とは訳が違います。まあ、予想外に道程が楽だった場合のオプションとしましょう^^

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先ずは富士見峠への登り返し。

これ、はっきり言って、諏訪側から上る方がきついですね。

7%とか言う傾斜には正直に驚きます。

しかしやっと今頃になって足が動き始めましたので、ここは回し続けてクリアー。

そしてしばらくのダウンヒルです。BRM426のキューシートによると、穴山橋T字まで25kmあります。

ところが、さすがに夕暮れの標高900mは寒い。下り初めて直ぐにウインドブレーカーを着て、グラブを指有りに替えました。

ただし嬉しい事に、GENTOS閃とP10A2(ライト)の明るさは、時速40km以上でのダウンヒルでも不足はありません。

途中の道の駅蔦木宿では、温かい蕎麦に釣られて夕食。

この道の駅には温泉もありますが、入ったら最後だろうなと思います。

キューシート通りに穴山橋T字路で右折して、ここからは全く知らない道になりますが、右折後直ぐに現実を見る事になります。

下り基調だと思ってたけど、いきなり上り坂が現れます@@;

そう言えばブルベのコースって、どういう訳か平地を走りません。もし平坦な道路と山坂の道が併走していれば、好んで山坂を選ぶコース設定になっているのです。

「失敗した;;」と思ったところで、今更どうにもなりません。

何しろ他の道が分からないTT

52号線に出た時はホットしましたが、これが国道かと思うような狭い道です。

この区間はバイパスと旧道が併走していて、自転車はバイパスを通れないため、ブルベでは旧道を走る設定になっているようです。

その分交通量も少なくて走りやすいのですが、知らない場所で交通量が少ないとちょっと不安にもなります(笑

本栖湖方面に向かう国道300号の標識が出て来ると、富士川の反対側のJR身延線と併走した道を走ります。

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それにしてもここの県道は、身延の駅前以外で人間の気配を感じませんでした(笑

先ず道路に街頭が無い。

車が通らないから必要ないわけだ(笑

真っ暗でし~んと静まりかえった道の中を、自転車でえっちらおっちら走るわけだ。

たまに動物の叫び声のようなものが聞こえると、かなり不安になります^^;

人っ子一人いない場所でも、こんな所で人に会ったら、それこそ違う意味で不安になります。

しかも坂の勾配を表す標識は、軒並み6%~8%、中には10%なんて言うのも出て来て、折角動くようになった足を痛めつけます。

ただしライトは本当に正解だった。これ、いいです^^

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走行距離も300kmを過ぎた頃、本日の5県目。神奈川、東京、山梨、長野と走り静岡県です。

ここまで来るとある意味吹っ切れたものがありましたね。

何しろ電車がない(笑

帰ろうにも自分の足しか頼りにならない。

だから漕ぐしかないんだ。

しかし普段早寝の私には、夜更かしは応えます。

富士川橋の手前にある道の駅に吸い込まれ、100均で買った雨合羽を着て仮眠。

あっという間に寝てしまったようで、1時間後に巡回中のお巡りさんに起こされます。

お巡りさんも自転車に少し詳しいようで、私の自転車がカーボンだと直ぐに言い当てました。

諏訪湖まで行って来て眠くなったというと、目を丸くしています(笑

何処まで帰るのだと聞くので、横浜ですと答えると、言葉を失っていました。

この時時刻は午前1時。

沼津までは25キロ強位。

だいぶ冷え込んできたのでウインドブレーカーを着て走りますが、着ると暑く脱ぐと寒いという状態で堂々巡り。

頭の中には万葉の湯でお風呂につかってから、休憩室で寝る事だけを考えています。

沼津を目の前にして飛び込んだコンビニで腹ごしらえをしつつ、携帯で沼津の始発電車を調べると、何と3時19分発ムーンライトながらというのがあります。

時間的に丁度良い感じで、これに乗って帰れば家で風呂に入って、布団でゆっくり寝る事が可能です。

そうと決まれば話は早い。

一気に沼津を目指し、1時間少々の電車旅。

大船からは自走にて5時15分に帰宅。

奇しくも出発から丁度24時間後の帰宅となりました。

今回の走行距離は355.7km

途中で間違えてメーターをリセットしてしまったので、その他は不明です^^;

また総括は後日とします。

2008年10月 9日 (木)

諏訪湖へ 前半

 平成20年10月9日(木) 諏訪湖へ 前半
今年初め頃から、自転車で諏訪湖に行ってみたかったのです。しかし途中にある国道20号線の笹子トンネルが鬼門になっていて、なかなか計画が進みませんでした。と言うともっともらしいですが、単に体力が・・・と言う問題だったりして^^;

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まだ夜も明けぬ5:15出発

で、体力的には問題なくなった今、少々色気を付けて実行する事に。

往復と行きたい所ですが、笹子トンネルを往復するのだけはいやなので、帰路は神奈川のブルベBRM426沼津-豊科400kmのコースで沼津まで走り、万葉の湯でゆっくりお風呂に入って休憩室で寝る。そして朝電車で帰ると言う計画。

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見慣れた国道20号の風景も、自転車だと違って見える

まあ、計画的には無理ではないと思われた。

しかしだ、何故か今日は足に力が入らないというか、家を出て40km程走った所から始まる坂、津久井湖からの坂でまるでペースが上がらない。

先が思いやられるというか、兎に角何処かで足が動き始める事を期待して進む。

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足が動かないと思いつつも、国道20号線の景色には癒される。

やっぱり信濃路へと続くこの道が好きなんだなと思う。

だってさ、私の血の半分は長野の血だからね。故郷へ帰るって言う安心感が沸いてくるのだと思う。

道の駅甲斐大和5kmが見えると直ぐにトンネルです。

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道の駅甲斐大和はトンネルを出た直ぐ右側で、長野方面に向かう時はこの甲斐大和か、もう少し先の蔦木宿で車中泊をする事が多いので、個人的にはとても馴染みのある道の駅です。

そしていよいよ鬼門の笹子トンネル。

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何しろ全長約3kmのトンネルで、路側帯や歩道が一切ありません。

しかも国道20号線は首都圏から陸上輸送の大動脈ですから、大型車の往来がとても多いのです。

しかし私には作戦がある。

このトンネルの中には2~3カ所の待避所みたいなものがあります。

つまり、その待避所までの約1kmのダッシュを3回すればいいのです。

で、実際にトンネル内に突入すると、何と「自転車有り」の表示が@@

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これってひょっとして私の事ですか?

思わず「ここにいますよ~」っと叫びたくなってしまいますが、写真なんか撮ってないで早く出て行けという意味でしょうね(笑

トンネルを抜けると丁度自宅から100km

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多分地図にも載らないような信号です。

でも100km地点という事で。

ここから甲府盆地まではずっと下り坂です。

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中央高速からだと夜景がとても綺麗な区間ですね。

富士五湖や忍野八海と言ったとても有名な観光地も山梨県ですが、私個人的にはこっちの方が山梨というイメージが大きいです。

だから「自転車で山梨まで来たぞ!」と言う気になれます。

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昨年の9月、キャンプに行く時にこの道を車で通り、数名のサイクリストを見かけました。

その時に私が思った事は、彼等は地元の人なんだろうかと言う事。もしそうでなければ、輪行で来てこの辺りの観光地まで走るのか、若しくは季節外れの長期休暇を取っているのかという事です。

だってさ、まさか東京や神奈川の人が、山梨まで自転車で来るなんて思わないだろ。

でもね、その考え方は間違えていると実感したよ。

これって人がよく陥る罠だな。やる前から無理だとと決め付けている事って多くないですか?

これが良い例だよ。自転車で100kmや200kmなんて無理。出来たとしても、それは特殊な自転車でスーパースポーツマンだけが可能な世界と思っていませんか?

それは絶対に違うな。事実、極普通の事務職の40過ぎたヲッサンがこうして普通に走っているんだ。だからこれは誰にでも出来る事なんだ。

出来ないと言ってる連中はやろうとしないだけなんだ。間違いない。

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こちらは道の駅白州。

ここも信州に行く時には必ず水を汲んでいく所です。

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この道の駅から8km走れば蔦木宿ですが、その間には山梨と長野の県境があります。

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これまた見慣れた景色。

でも自転車で来ると感動だな^^

蔦木宿を過ぎると、いよいと富士見峠へのアプローチが・・・と言いたい所ですが、ここを通った誰もが言う事は、「走ってたら着いた」です(笑

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でも標高は951mありますから、県境から標高差250メートルの坂を上った事になります。

そしてここから諏訪湖まではずっとダウンヒルかと思いきや、結構きついアップダウンが続き、やっと諏訪野町に到着。

直接諏訪湖には行かず、あらかじめ調べておいた立石公園に向かいます。

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ちょっと小高い丘にあり、諏訪湖の夜景がとても綺麗に見える事で有名らしいですが、夜景が見える時刻までいるわけにも行かないので、諏訪湖が一望出来るという事で満足します。

ここまでの往路の記録。

走行距離: 188.46km
走行時間: 8時間05分30秒
平均速度: 23.2km/h

後半 に続く

2008年10月 8日 (水)

歯が・・・

 平成20年10月8日(水) 歯が・・・
明日走る道々に、何か美味しい物はないかと色々探していました。

まあ、あるにはありますね。

ただし、高い><

で、結局吉野家を探している自分がいた(笑

やっぱりグルメは向かないな。質より量だ。

更に輪をかけて、歯のかぶせ物が取れた><

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これじゃあ食う物も食えない;;

まあ、コンビニのおにぎりでも、景色を見ながら食べると、そこそこ美味いですが^^

これぞ庶民的グルメ。

2008年10月 7日 (火)

有給休暇

 平成20年10月7日(火) 有給休暇
今週の木金に有休休暇を取った。

来週の月曜日がコロンブスデーなので、5連休となる。

こんな長期休暇は年末年始の休み位なので、今から休み明けの仕事が気になっている(笑

今月はもう1日休み、11月と12月に4日ずつ休む予定。

まあ、休みはたくさん残っていますが、肝心の遊びに行くお金がないのだよTT

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ですからこの5連休は、自転車で日帰り出来る所を走る予定です。

とは言っても土曜日は雨模様だし、月曜日は娘にアスレチックに連れて行けと言われていて、更に後輩の結婚式も入っているので、適当にセーブしておかないと火曜日はボロボロの状態での出勤になりそうです(笑

さて、何処へ行こうか。

2008年10月 6日 (月)

原点の地

 平成20年10月6日(月) 原点の地
最近は通勤帰り以外に行く事がなくなった江ノ島ですが、行けば行ったでなんだか懐かしい感じがします。

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思い起こしてみれば、昨年の今頃は週に1回は江ノ島に通っていました。

それと言うのも、その程度の体力しか無かったので(^^;)結構良い運動をしたような気になっていました(笑

ある意味、原点の地とも言えるかもしれません。

あ、自転車リターン後の原点ですね。

本当の原点は「1号線最高地点874m」です。


クロモリトリプルバテッドチューブのフレームにコンポはシマノデュラエースと、今残っていたら注目を浴びそうな1台ですね

まさにこの写真の瞬間ですね。

15歳の夏、それまで経験をした事が無いような延々と続く坂に挫折しそうになり、途中で帰ろうと思いつつも、それでも頑張って上った。

この時に人生で初めて達成感を感じたのかな?

頑張れば出来るって言う達成感ね。

この後大阪まで走りましたが、実はもう一度挫折があったんですよね。それらを乗り越えたから今の自分があると思っているし、だからこそ「1号線最高地点874m」の標識は自分自身の原点の地なんです。

もっとも、この標識もいつの間にか模様替えをして、背景画と共に「国道」と「神奈川県」の文字が追加されました。



人間誰しも、何かの目標に向っている時、あるいは何かを成し遂げた時に、見たり聞いたり触れたりしたものが、とても懐かしく思い出されるのでしょうかね?

で、昨年の今頃、江ノ島に通いながら何を思っていたのか?と言う事ですが、それは単純に100kmを走る体力が欲しかったのですよ。

江ノ島に往復しながら、この道を3往復すれば100kmだと思っていました。

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今同じ道を走りながらも、考えている距離はそれを遙かに超えていますが、全てはここから始まった、いや、再スタートした「原点」の場所なんですね。

さて、次は何処へ行こうかな。

2008年10月 5日 (日)

秋は夕暮

 平成20年10月5日(日) 秋は夕暮

秋は夕暮。

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夕日のさして山の端いと近うなりたるに烏の寝どころへ行くとて三つ四つ二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。日入り果てて風の音虫の音などはたいふべきにあらず。

出掛けるには最高の季節なんですが、土日は家に縛られている自分が歯がゆい。

いよいよ休暇を取るか。

2008年10月 4日 (土)

ライト

 平成20年10月4日(土) ライト
日が短くなり始めると気になるのが、自転車通勤での夜間走行です。

街頭のある町中を走るぶんにはそれほど気にならないのですが、私の場合は全く明かりの無い境川自転車道を通るため、どうしても強力なライトが欲しいのです。

ただ単に強力なライトを求めるのならば、充電式の高価なライトを買えばいいのです。

また、最近CATEYEから発売された充電式のライトは、サガミサイクルで1万円位で売られているので、通勤だけを考えるならばこの辺りがベストチョイスと言えるでしょう。

しかし真っ暗な林道を走るブルベの夜間を考えると、一晩持たない充電式は使い物になりません。

やっぱりコンビニで補充出来る乾電池式でないといけません。

そこでネットで色々調べると、結局は自転車専用品は使い物にならず、マニア向け?見たいな懐中電灯、FENIX L2Dと言うモデルに人気が集まっていて、実際にブルベで使っている人も何名かいました。

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そこで似たようなモデル、EagleTac P10A2です。と言ってもメーカー公称ではL2Dが180ルーメンに対して、こちらは220ルーメン。

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数字の上ではL2Dよりも明るい事になっています。

その他の規格はL2Dとほぼ同じで、単3乾電池2本で使用します。

ただしハイモードの使用では1.5時間で電池が無くなります。LOWでも8時間とか。

そしてもう一つ。

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GENTOS閃

こちらは単4乾電池3本使用で10時間。

照射角度が8度から30度まで調整出来るようですが、自転車用には8度が使い良いみたいです。

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そしてブルベで使っている人の評価が高かった。

ただし両方とも自転車用ではないので、取り付けは自分で工夫する必要がありますが、誰が考えたのかCATEYEのライト用のブラケット類が流用出来ます。

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※H-31やH-32では多少ガタが出るので、H-34がお勧め

これをハンドル下にぶら下げますが、P10A2は長いので、ブラケットで延長します。

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そして真っ暗な境川自転車道で照射テスト。

先ずは自転車用ライトの定番、CATEYE EL-520です。

一応、電源は単3乾電池4本で、3つのライトの中で一番重いです。

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非常に暗く見えますが、写真の取り方の問題だと理解してください。

全て同じ条件で撮影していますので、あくまでも他との比較程度に考えて下さい。

そしてGENTOS閃

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はっきり言って、スピードを出さなければこれ1本で充分です。

また、時速30km前後で一番見えて欲しい10m先を一番良く照らしてくれます。

これで価格も3千円以下です^^

最後はP10A2

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写真ではそれほど明るく感じませんが、かなり遠くまで照らします。

GENTOS閃とP10A2のダブルで照らすと、全く明かりのない道でも時速30km以上で安心して走行出来ます。

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帰宅後EL520を外して片付けてしまった事は言うまでもありません。

それにしてもGENTOS閃はコストパフォーマンス最高です。

2008年10月 3日 (金)

心ここにあらず

 平成20年10月3日(金) 心ここにあらず
心ここにあらずですね。

天気が良くて季候が良くて、仕事をしているのがもったいない位です。

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神奈川県内で生活をして仕事をしていますが、心は常に余所に旅に出掛けています。

今度は信州に行きたいな。

もちろん自転車で自宅から自走です。

新幹線で移動なんて金持ちの真似は出来ません。

貧乏人は自分の足で移動しなければなりません。

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ところでこのキバナコスモスですが、他のコスモスと同じようにキク科コスモス属であっても別種らしく、互いに交配は出来ないようです。

ITや音楽もいいけど、もっとこういう自然の事を知りたいな。

2008年10月 2日 (木)

ARC信濃

 平成20年10月2日(木) ARC信濃
見事な秋晴れでしたね。

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今朝の気温は12度で、少々肌寒いくらい。今季初めての長袖とレッグウォーマーの着用にて出勤です。

でも正直なところ、レッグウォーマーはあまり好きじゃないです。

一応“L”サイズなので、ちょっと長いのですが、太ももの辺りがきついのです。

私の足は標準よりも短くて太いようです^^;

ところで、日本でブルベを開催するオダックスジャパンには、北海道・宮城・宇都宮・埼玉・千葉・神奈川・静岡・名古屋・近畿・福岡の10個のクラブがありますが、今回信濃が追加されました。

信濃と言う位ですから、当然その活動の中心は長野県なのですが、活動方針には以下の2点が書かれていました。

1.環境を生かしたコース設定を行う
2.地域の交通事情を十分考慮した、コース設定を行う

長野の環境を生かしたコースって・・・^^;

それから交通事情を考慮って、結局交通量の多い国道は走らないと言う事ですね。長野県で国道をそれた道路って・・・つまり「平坦な道はありませんよ」という事ですね(笑

また今月12日にはAJ会員限定の走行会が開催されるようですが、そのコースを見てみると、スタートとゴールは長野市の長野運動公園で、スタート後いきなり新地蔵峠と言う1000m超の峠を上らされます。その後白樺湖を経て茅野までの往復200kmを走るようです。多分これがARC信濃の基本コースになるのでしょう。

まあ往復ですから、新地蔵峠を2回上る事になるのは言うまでもありません(笑

でも景色は最高でしょうね。一度は走ってみたいですね^^

2008年10月 1日 (水)

体重計

 平成20年10月1日(水) 体重計
先月初めに壊れた体重計、直してしまいました。

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本当のことを言うと、大体何が悪いのか分かっていました。

大概こういった物はスイッチの接触が悪くなって壊れてしまうのです。

でもこれをきっかけに体脂肪を計れる体重計に買い換えることが出来ればと期待をしていたのですが、安い物でも5000円前後するので、なかなか手が出ずにいました。

しかし約1ヶ月も体重を量らないでいると、もしかしたらとんでもなく増えているのではないかと言う不安と、反対にとっても減っているのではないかと言う期待が入り混じって、とても複雑な気分になってしまいましたので、ついつい直してしまいました。

これで体脂肪計付き体重計の購入は先送りとなりました;;

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