bijin-tokei

無料ブログはココログ

« 心ここにあらず | トップページ | 秋は夕暮 »

2008年10月 4日 (土)

ライト

 平成20年10月4日(土) ライト
日が短くなり始めると気になるのが、自転車通勤での夜間走行です。

街頭のある町中を走るぶんにはそれほど気にならないのですが、私の場合は全く明かりの無い境川自転車道を通るため、どうしても強力なライトが欲しいのです。

ただ単に強力なライトを求めるのならば、充電式の高価なライトを買えばいいのです。

また、最近CATEYEから発売された充電式のライトは、サガミサイクルで1万円位で売られているので、通勤だけを考えるならばこの辺りがベストチョイスと言えるでしょう。

しかし真っ暗な林道を走るブルベの夜間を考えると、一晩持たない充電式は使い物になりません。

やっぱりコンビニで補充出来る乾電池式でないといけません。

そこでネットで色々調べると、結局は自転車専用品は使い物にならず、マニア向け?見たいな懐中電灯、FENIX L2Dと言うモデルに人気が集まっていて、実際にブルベで使っている人も何名かいました。

1004_1

そこで似たようなモデル、EagleTac P10A2です。と言ってもメーカー公称ではL2Dが180ルーメンに対して、こちらは220ルーメン。

1004_2 

数字の上ではL2Dよりも明るい事になっています。

その他の規格はL2Dとほぼ同じで、単3乾電池2本で使用します。

ただしハイモードの使用では1.5時間で電池が無くなります。LOWでも8時間とか。

そしてもう一つ。

1004_3

GENTOS閃

こちらは単4乾電池3本使用で10時間。

照射角度が8度から30度まで調整出来るようですが、自転車用には8度が使い良いみたいです。

1004_4

そしてブルベで使っている人の評価が高かった。

ただし両方とも自転車用ではないので、取り付けは自分で工夫する必要がありますが、誰が考えたのかCATEYEのライト用のブラケット類が流用出来ます。

1004_5
※H-31やH-32では多少ガタが出るので、H-34がお勧め

これをハンドル下にぶら下げますが、P10A2は長いので、ブラケットで延長します。

1004_6

そして真っ暗な境川自転車道で照射テスト。

先ずは自転車用ライトの定番、CATEYE EL-520です。

一応、電源は単3乾電池4本で、3つのライトの中で一番重いです。

1004_7

非常に暗く見えますが、写真の取り方の問題だと理解してください。

全て同じ条件で撮影していますので、あくまでも他との比較程度に考えて下さい。

そしてGENTOS閃

1004_8

はっきり言って、スピードを出さなければこれ1本で充分です。

また、時速30km前後で一番見えて欲しい10m先を一番良く照らしてくれます。

これで価格も3千円以下です^^

最後はP10A2

1004_9

写真ではそれほど明るく感じませんが、かなり遠くまで照らします。

GENTOS閃とP10A2のダブルで照らすと、全く明かりのない道でも時速30km以上で安心して走行出来ます。

1004_10

帰宅後EL520を外して片付けてしまった事は言うまでもありません。

それにしてもGENTOS閃はコストパフォーマンス最高です。

« 心ここにあらず | トップページ | 秋は夕暮 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライト:

« 心ここにあらず | トップページ | 秋は夕暮 »