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2008年10月14日 (火)

運動中の補給

 平成20年10月14日(火) 運動中の補給
昨日のアスレチックで僧帽筋(首筋)を痛めてしまい、昨日から首が動きません;;

妻の話だと、寝ている時はずっと唸っていたようですね><

まあ、寝返りをうつと激痛が走り、自力で起き上がるのがかなり困難な状況ですから無理もありません。

自転車のように日常的に行っている運動であれば、ウォーミングアップ無しでいきなり負荷をかけても耐え得る体になっていますが、それ以外の運動に関しては所詮ヲジサンの体みたいです^^;

ところで最近は便利な世の中になり、運動をする上での基礎知識のようなものが世に溢れています。

例えば、運動中は15分に1度程度、100~200ccの水分補給をするとか、運動が長時間に及ぶ場合は塩分を補給する等々。

それは基本的なものからかなり専門的なものまであり、素人にはどれを用いればいいのか分からない位の情報があります。

また自転車雑誌でも定期的に「100kmを走ってみよう」と言うような企画で、補給法が紹介されている事があります。

その中でほぼ確実に出てくるのがこれ。



グリコCCDドリンク

一般に市販されているスポーツドリンクの多くが「糖分0」や「カロリー0」を謳っているのに対し、こちらは「エネルギーを持った水」を謳っていて、エネルギーも141kcalあります。

実際に評判も良いみたいで、初心者やエネルギー補給の仕方がよくわからない人にはお勧めできる製品です。ただし、少々嵩張るのが玉に瑕ですが^^;

しかし、最近思った。

こういった便利なものを使うのも悪くはないけど、日本人にはおにぎりだ。それも梅と昆布のおにぎりだ。これでエネルギー源となる炭水化物はもちろんの事、塩分、クエン酸、ミネラルと、体に必要なものはほとんど摂取出来ます。

大事な事は、運動中であってもそれらを吸収出来るだけの胃袋を鍛えろと言う事だ!

実際にブルベでは、皆さんのボトルの中身はスポーツドリンクではなく、ただの水でした。

コンビニでもゼリー状の補給食は摂らず、弁当やカップラーメン等をガツガツと食べていました。

また、今思い出してみれば、私が15才で大阪まで自転車で走った時、途中は食事らしい食事はしませんでした。今のようにコンビニもありませんので、自動販売機でレモンティーを見つけては、それを飲むだけで毎日120kmを走っていました。

結局の所、ある程度以上の時間運動を続ける場合、それ相応の体が出来ている事が必要になる見たいですね。

だから日本人にはおにぎり。場合によってはカップみそ汁もご馳走かもしれませんね。

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