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2008年11月13日 (木)

レッドクリフ

 平成20年11月13日(木) レッドクリフ
mixiの映画レッドクリフキャンペーン?で、三国志のキャラクター診断とか言うのをやっていました。

で、私はと言うと

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張飛らしいです@@

張飛は関羽に次いで三国志の中では最も人気のある武将の一人で、劉備が敗走する中殿(しんがり)を務め、曹操の大群を目の前にし「我こそは張飛である」と叫ぶと、曹操が逃げ帰ったと言うほどの豪傑とされていますが、その反面部下に対する配慮に欠け、それが原因で寝首を欠かれた武将です。

それが温厚な性格の私とどこに共通点があるのでしょうか?

しかし私個人の好みは、趙雲です。

趙雲は強さもさることながら、その戦いの正確さは、諸葛孔明の作戦を成功に導く上で欠かせない存在でもありました。

また逃げ遅れた劉備の妻子を救いに(妻は足手まといになる事を嫌い井戸に身を投げた)単騎で敵中を駆け抜けた武将で、その子を劉備に差し出すと、劉備は「子はまた作ればよいが勇将は得難い」と言って趙雲を重用していたと言います。

また三国志で一番好きな場面はなんと言っても五丈原でしょう。

諸葛孔明と司馬仲達が対峙する中、仲達は孔明の寿命が長くない事を悟ります。

そして孔明も自らの寿命を悟り、自分が死んだら車駕(しゃが)に自信の人形を乗せて出陣せよと言い残します。

「孔明死す」の報告を受けて一気に攻めて出てきた仲達の前には、孔明の人形が乗った車駕が見えて、仲達は孔明の死という情報が罠だったと思い込み、全軍退却を命じます。

「死する孔明、生きた仲達を走らせる」と言う場面ですね。

この時孔明は最後に何を思ったのか。

彼等のように歴史に名を残し、歴史を作って来た人達は、いったい何のために、あるいは誰のために働いていたのでしょうか?

劉備が三顧の礼をもって孔明を迎えたことは有名ですが、そういった人間同士の絆みたいなものが、たまらなく好きなんですよね。

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