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2009年1月

2009年1月31日 (土)

インフルエンザ

 平成21年1月31日(土) インフルエンザ
昨日末っ子が熱を出したので、今日医者に連れて行ったところ、インフルエンザと診断されました。

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噂に聞くインフルエンザとは症状が違うみたいですが・・・

一人で歌を歌いながらゲームをしていました(笑

さて今日は月末。昨年は自転車で1年間1万キロ走るという目標を立て、毎月進歩状況を確認していましたが、今年の目標はSRと言う果てしない目標を掲げてしまったため、その他が霞んでしまいました。

でも今年も1万キロ走りますよ^^

しかし今月は怪我をしてしまい、10日ほど乗れない期間があったので、走行距離は744kmでした。

もっとも怪我をした直後にブルベを走ったという事は、単にブログネタという事でご理解下さい^^;

怪我のためDNSと言うのは、あまりにも当たり前すぎてネタになりませんから(笑

今年もネタ第一で生きて参ります(笑

2009年1月30日 (金)

シューズカバー

 平成21年1月30日(金) シューズカバー
昨年の記録を見てみると、3月から朝の冷え込みが一気に緩和されていました。

その分、2月は最後の悪あがきとも言うべきか、氷点下の朝が月末まで続いていましたね^^;

自転車用の靴は、つま先やその他、風通しがいいようにメッシュになっていますが、これが冬は無茶苦茶寒いんです(((=_=)))

そこでカバーを被せていますが、これが無駄な抵抗と言うか何と言うか(笑

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お世辞にも温かいとは言い難い物です。

しかもケチって買い換えなかったので、2年目はボロボロですよ^^;

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せめてあと1ヶ月持ってくれれば、何とかこの冬も乗り切れるのですが、もはや風前の灯の如くいつ切れてもおかしくない状態です。

もっとも、靴に空いた風通し用の穴を塞ぐための物なのに、穴さえ塞げない状態です。

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これじゃぁ、つま先が寒いわけだよなorz

皆さん、シューズカバーの寿命はひと冬です。冬の前には買い換えましょう。

2009年1月29日 (木)

親分の誕生日

 平成21年1月29日(木) 親分の誕生日
TMRのきもけん親分が本日誕生日を迎えられ、記念にブルベ参加を決意されたようです。

2月22日開催のBRM222埼玉200kmですね。

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どうやらこのブルベには、TMRからの参加者が10名近くいそうですので、私もご一緒させて頂く事にしました。

まあ、当日は息子の16才の誕生日なのですが、息子の誕生日祝いに完走しますか(笑

2009年1月28日 (水)

有り得ねぇ

 平成21年1月28日(水) 有り得ねぇ
有り得ねぇだろ!

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何をどうしたら、こんなコントみたいな状況になるんだ?

坂を上ってたら、左足がグラグラするんです。

おかしいな?と思って左足を外そうとしたら・・・

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外れたんだよ><

クランクごと・・・

有り得ねぇ~と言いつつ、密かに笑ってしまった(^.^;

2009年1月27日 (火)

ホイールの話(1)

 平成21年1月27日(火)ホイールの話(1)
その昔、自転車のホイールと言えば、自転車屋さんで組んでもらうのが当たり前でした。

中には自分で組む人もいましたね。そのためにホイールの振れ取り台やセンターゲージなどと言う専用工具を売っていたくらいですから。

確か当時の自転車雑誌(サイクルスポーツ)の特集で、ホイールの組み方という記事を見たような気もします。振れ取り台の代わりに、自転車のフレームを使った振れの取り方とか、今でもおぼろげながら覚えています。

1990年代に入って、欧州の自転車部品メーカーがホイールとしての完成品を売り始め、それ以降各メーカーからホイールの完成品が売り出されるようになり、完成品は「完組ホイール」と呼ばれた事から、従来の手法のホイールは「手組みホイール」と呼ばれるようになりました。

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両者の違いですが、まず手組みホイールは自分の用途に合わせたリム・ハブ・スポークを職人さん、又は自分が組みます。

好きな部品を選んで組み合わせるため、これ等の部品は規格化されていて、当時のロードレーサーはスポークが36本と言うのが基本だったと思います。現在は32本ですね。

スポークの本数さえ合わせれば、日本製のハブにイタリア製のリムと言う組み合わせも出来ますので、その組み合わせは無限にあり、軽さを重視した物から耐久性を重視した物まで、それこそ自分のオリジナルの物が作れるわけです。

当時の私は軽い物が一番と考えていたため、リムには1本270gという軽量の物を選びました。ところがこれは段差で曲げてしまい、公道走行には300g以上必要と身をもって知ったのです。このように後から部品交換が出来るのが手組みの良さでもあります。

もちろんこれはチューブラータイヤのリムですから、現在主流のクリンチャータイヤ用のリムはもう少し重くなります。

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一方完組ホイールはホイールと言う完成品として売られていますので、私が経験したように後からリムだけを別の物に替えると言う事は出来ません。

その代わり、ホイールとしての全体的な強度を考えて作るため、リムに強度を持たせてスポークを減らすなどして、とても軽量なホイールを作る事が可能です。

ホイールが軽くなると、どういった影響が出るか。

一般的に乗用車のホイールを1kg軽くすると、車体を10kg軽くするのと同じだけの効果があると言われるように、ミドルレンジのロードバイクに最初から付いているホイール前後で約2kgを、高級な完組ホイール前後で約1.5kgに替えたとすると、その違いは明らかだと思います。

この違いは特に上り坂で出ると言われ、自転車に乗り始めた(復帰した)ばかりの頃は坂が苦手、と言うよりまともに上れなかった(^^;)ため、高級で軽量な完組ホイールに憧れていました。

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高級、高級と繰り返していますが、それは驚くほど高いのですよ。前後セットで10万円前後とか・・・

ただし最近の円高の影響で、海外の通販サイトからかなり安く購入出来るようですね。

もっとも、破れたジャージにつぎはぎをして使っているような人間には、高嶺の花である事には変わりありませんが^^;

まあ、長くなってしまったので、この続きは後日。

2009年1月26日 (月)

CO2ボンベ

 平成21年1月26日(月) CO2ボンベ

遂に買ってしまった。

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CO2ボンベです。

正確に言うとインフレーター(空気入れ)とボンベのセットです。

ロードバイクのタイヤならば、一瞬にして120PSI(8.4kgf/cm2)まで空気を入れる事が出来る、とても便利なアイテムです。

参考までに乗用車の空気圧は30PSI前後(2~2.2kgf/cm2)で、ロードバイクの場合は100PSI以上(7~9kgf/cm2)で使用しますので、これを路上で、しかも携帯型のポンプで入れるのは、とても骨が折れます^^;

ただしボンベは使い捨てで、1本辺り400円程しますので、その価格をどう見るかは個人の価値観の問題ですね。

もっとも右腕が未だにまともに使えない私としては、これはとても価値がありますし、出勤時のような時間が無い中でもその価値は充分にあると思います。

でも、購入時にお店の人に言われました。「一度使ったら、二度と手放せなくなりますよ」と(笑

手が治るまでパンクしない事を祈ります。

2009年1月25日 (日)

駅伝大会

 平成21年1月25日(日) 駅伝大会
今日は娘の駅伝大会。

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ところが巷ではインフルエンザが蔓延していて、駅伝選手の数名が病欠という事態になり、急遽選手を組み替えたり、走る区間を変更したりで大変そうでした。

で、我が娘は昨年と同じ区間を走行。

距離は一番短い区間ですが、アップダウンの激しい区間です。

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大人受けの良い性格のため、ほとんどの父兄から名前を認知されており、沿道の至る所から声援を受けてとても楽しそうに完走。

同じチームの別グループが小学生の部で優勝したりと、とても盛り上がった大会でした。

2009年1月24日 (土)

チェーンの掃除

 平成21年1月24日(土) チェーンの掃除
当たり前の話ですが、ロードバイクなどのスポーツバイクにはスタンドがありません。

と言うより、本当は「ママチャリのような汎用自転車には、駐車の利便性を考慮し、スタンドが付いています」と言った方が正解ですね^^;

で、自転車を整備する時には整備用のスタンドを使うわけです。

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そんな立派な物じゃぁありません。

千数百円の物です。

ところがこのスタンド、後輪のハブエンド(車軸の端)で固定するため、後輪を外した状態では使い物にならないのです。

そこで何か良い方法は無い物かと考えた所、ありましたよ。これ。

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スライディングTバーと言う工具です。

一応Snap-onなんですが(笑)、別にこの工具である必要はありません。数ミリ径で十数センチの棒があればそれで良い事ですが、なかなかこれが上手い事使えたのです。

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これでチェーンの掃除も出来ます。

チェーンを掃除する場合、一般的には専用の道具を使うようですが、私は本職が自動車整備士なので、油汚れは灯油で落とすと言う事が身に染み付いていますので、こちらの方が性に合っています。

しかし今日はちょっと手抜きをして、フリーハブはホームセンターで買って来たブレーキクリーナーで汚れを落としました。

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綺麗になりました^^

一応デュラエースのチェーンですから^^

2009年1月23日 (金)

雨の通勤

 平成21年1月23日(金) 雨の通勤
朝目が覚めると外はしとしとと雨が降っていますが、天気予報では午後から晴れ。しかも桜が咲く頃の陽気になるとか。

そんな陽気の中を車で帰って来るのはとても悔しいので、雨の中の自転車通勤です。

でも予報は外れましたね(笑

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雨の中を走るのはブルベの千葉400km以来です。

あの時はスタート後の約100kmは雨の中を走り、ゴール前にも一雨振られ、ゴール後に土砂降りになった雨のブルベでしたので、そんな経験をして今更雨に濡れる事など何とも思っていません。

また出勤時に降られても、出勤後に濡れた洋服を干して置けば帰る頃には乾きますし、昼休みに自転車を掃除してしまえば帰りはすっきりと気持ち良く帰る事が出来ます。

むしろ帰りに雨に降られ、濡れて泥だらけになった自転車を家の中に持ち込む事の方に抵抗があります。

だからと言って大事な自転車を屋外に置いておく事は、もっと抵抗があります。

と、まあ、そんなこんなで雨の中軽快に出勤したものの、事務所まで数十メートル手前で前輪にコツコツと言う違和感が・・・@@;

やがてそれがガタガタとなり、パンクした事に気が付きます。

タイヤが小石を噛み込み、それが原因でパンクしてしまいました><

確か雨の千葉400kmでもパンクしたんだよな・・・

雨の日はパンクし易いのかな?

ただ運が良かったのは、事務所の直ぐ手前だった事。着替えなどを済ませてから、落ち着いて屋根のある所で修理出来ますからね。

しかし、事もあろうか重大な事に気が付いてしまいました。

右腕に力が入らないので、空気が入れられませんorz

幸い事務所は自動車整備工場の事務所ですから、ここは事無きを得ますが、もしこれが他の場所だったら泡を食うところですね^^;

今後のためにもCO2ボンベを買っておこうかな。

2009年1月22日 (木)

ZUNOW

 平成21年1月22日(木) ZUNOW
ブログの右下の方に「検索フレーズランキング」と言うのがあって、多分ネット検索した際に、私のブログが引っかかったランキングか何かだと思うのですが、今日は「ズノー自転車」と言うキーワードが入っていました。

そういえばズノー(ZUNOW)がどこの国のメーカーなのか未だに知りませんが、実はこれ、私が高校生時代に乗っていた自転車のフレームメーカーです。

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私が中学生の頃、知っている自転車専門店と言えば藤沢の鵠沼にある秋山サイクルだけだったので、そこに飾ってあるズノーフレームのロードレーサーが眩しく見えたのです。

私が高校受験をする頃になると、父が「公立単願で合格した場合は自転車を買ってやる」と言うので、良かったのか悪かったのか、かなりレベルを落とした高校を受験しました。

(当時は公立高校の合格発表日前に、私立高校の入学金を納金しなければならなかったため、併願で受験した場合は私立高校の入学金が無駄?になりました)

そして目出度く高校に合格し、高嶺の花だった秋山サイクルの自転車を手にすることが出来たのです。

その自転車は、秋山サイクルお勧め?のズノーフレームに、シマノデュラエースフルコンポを組み込んで、と言っても組み付けは自分でしましたが、締めて158,000円と今では考えられない位の破格でした。

ちょっと専門的になりますが、ズノーフレームはクロモリ(クロームモリブデン鋼)のトリプルバテッドチューブ(3段階の肉厚で、力のかかる部分は太くなっている)で、カーボンフレームが主流となった今でも、クロモリフレームの人気は衰えていないくらい、完成度の高いフレームです。

当時のコンポーネントと言っても、シマノにはデュラエースと600と言う2つのグレードしかなく、600が現在のアルテグラになったと聞きます。

また、どちらか、あるいは両方だったのか、「EX」と言う上位グレードもあったような気がします。例えばデュラエースEXとか・・・しかし記憶が定かではありません。

その頃のロードレーサーのフリーホイール(後ろのギア)は6速が主流で、リアエンド幅が120mmと126mmの2種類がありましたが、丁度7速が出始めた頃で、それは126mmのリアエンドでなくては装着できなかったため、私のは126mmでした。(現在は10速が主流のため、リアエンド幅は130mmになっている)

そして今では自転車の分野では聞かなくなってしまった言葉ですが、自転車部品の多くはジュラルミンで出来ていました。と言っても、今ではアルミ合金と呼ばれている物がそれですかね。

そのジュラルミンと言う材質のせいか、デュラエースがジュラルミン製であることから、ジュラエースと呼ぶ人もいました。秋山サイクルの店主がそうでした。

この自転車、当然の事ですが、当時は今流行の完組ホイールなんて存在しない頃ですから、ホイールは手組みで、タイヤは今主流の700Cでは無く、チューブラーです。

もちろん当時も700Cは存在しましたが、ロードレーサーはチューブラーが当たり前で、サドルの下に予備のタイヤをトウストラップで縛り付けて走るのが一般的でした。

また今でこそ自転車のライトはLEDが主流ですが、当時は懐中電灯でした(笑

単1乾電池4本を使った懐中電灯を、フロントハブ軸に固定して走っていたわけですから、軽さが命のロードレーサーには出来れば使いたくないアイテムでした(笑

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それでも他の選択肢が無いので、この格好で大阪まで走ったのですね^^

そういえば今はロードレーサーに限らず、スポーツバイクに乗る時はパッド入りのパンツを履いて乗る事が当たり前ですが、当時はそんなものがあったのでしょうか?

クロモリフレーム、手組みホイール、チューブラータイヤと、これだけの条件が揃えばお尻も痛くならないみたいですね。

そのチューブラータイヤも鈴鹿峠で1度パンクしただけで、後はパンクとは無縁でした。

もしかしたらチューブラータイヤは700Cよりも耐パンク性が強いのかもしれませんね。

私は軽さを追及するあまり、リムを300g以下の軽い物を選んでしまい、ある日歩道の段差でリムを曲げてしまいました。

リムが曲がるような衝撃ですから、今の700Cタイヤでは間違いなくリム打ちパンクをします。

しかしタイヤは平気でしたから、運が良かったのか、あるいはチューブラーの特殊な構造ゆえ耐える事が出来たのかは分かりませんが、私は後者であると思っています。

それからギア-比は今とは比較にならない位凄まじい物でしたね。

フロントが51T-42Tとリアが12T-19Tだったような気がします。

今のロードバイクで、フロントのインナーが無い状態よりも更に重いギアーを踏んでいたわけですから、それで箱根に挑むなんて考えただけでも無謀でしたね(笑

クロモリフレームのロードレーサーの思い出にはきりがありませんが、今乗っているフルカーボンフレームとの違いについては、漕ぎ出しの軽さと柔軟性は絶対にカーボンの方が勝ります。

ただし同じ物に永く乗りたいのならばクロモリですね。

乗り心地についてはホイールやタイヤの影響の方が大きいと思いますので、比較の対照では無いかと思います。

私個人としての夢は「DE ROSA」のカーボンフレームですが、現実的にはサガミサイクルオリジナルのような非メーカー品を乗り継ぐと思います。

2009年1月21日 (水)

小浜市

 平成21年1月21日(水) 小浜市
いやはや、右も左も小浜さんばかりですね(笑

言っときますけど、余所の国の大統領ですから(笑)残念!

さて、事故から2週間が経ちましたが、相変わらず肩は痛いまま。

自転車はほぼ直してあります。

ウエアーはですね、直してありますよ(笑

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近所の手芸専門店に行って、ジャージ生地のアイロンパッチを買って来て、破けて穴の空いた所に貼りました。

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決して安くない物ですから、簡単には買い換えられませんので、ボロボロになるまで着るつもりです^^

庶民ですからね(笑

2009年1月20日 (火)

自転車通勤再開

 平成21年1月20日(火) 自転車通勤再開
土曜日に整形外科に行って診察を受けた時に、「靭帯は骨や筋肉のように元通り治る事はない」と言われ、ある意味吹っ切れた物がありました。

要は痛くなければ言い訳だ。

だから今日から自転車通勤再開です^^

右腕はまだまともに動かず、車のハンドルを回すのが困難ですが、自転車は腕をねじるような動きをしませんから、車を運転するよりも楽なんです。

また簡単な所で、食器を洗うような動作や、洋服に袖を通す動作が出来ません。

でも日に日に良くなっている事は確かなので、そのうち痛みは引くでしょう。

怪我をしてから今日まで、右手腕をかばうために左手だけを酷使したせいか、背筋がかなり疲労しているようで、ちょっと力をかけるだけでも痛みがあります><

肩の痛みが引いたら、上半身の筋トレをやる必要がありそうです。

2009年1月19日 (月)

ヤビツ峠ポタ

 平成21年1月19日(月) ヤビツ峠ポタ
本日1月の第3月曜日に付き、マーチン・ルーサー・キングの誕生日で仕事はお休みでした。

折角の休み、昨夜の雨で濡れた路面が乾いたら、逗子のゆうき食堂にでも行って寒ブリの刺身を食べようと思っていました。

が、しかし、今朝きもけんさんのブログを読んで考えが変わりました。

ヤビツに行くべ^^

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我が家からは寒川神社で有名な寒川町を抜け、湘南銀河大橋を渡れば、あとはほぼ1本道でヤビツ峠まで行かれる事が判明。

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秦野の町を少しかすめて、直ぐに名古木(ながぬき)の交差点まで行かれました。

ここまで約2時間、40km弱です。

この時期の日中の暖かい時間だけのポタリングには丁度良い距離ですね。

3.5km程上ると道路の真ん中に鳥居が現れます。

邪魔だからって壊さないように^^

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その鳥居を過ぎると直上りの激坂?が現れます。

と言ってもどうなんでしょうか?

私の激坂の基準は箱根旧道なので、この傾斜が延々10km続く箱根旧道に比べれば、ここはせいぜい800m位なので、のんびり上れば難なくクリアー出来ます。

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蓑毛のバス停が見えたら、後は緩い坂がダラダラと続くだけ。

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しかし、ここからは景色を楽しみながら坂を上れるのです。

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何度も言いますが、私はヒルクライマーでは無いので、坂は決して強くないし速くも無いです。また辛い坂は嫌いです。

でも何と言うかな、哲学的に言ってしまえば、自転車に乗る事そのものが人生なんですよ。

理想は平坦な道を順風満帆に歩むのが良い。

でもね、そもそも順風満帆なんて有り得ないし、そんな温室で育った奴は使い物になりません。

より困難な人生を歩んできた人が「偉人」と呼ばれるように、より困難な道のりを走って来た自転車海苔が「変態」と呼ばれます。

また何れにしても困難な状況は避けて通れないわけですから、だったら困難に挑む自分を楽しみましょうよ^^

だから坂も楽しんでしまえと言うのが私の考え方です。

話を戻して、ここの坂には500m間隔で名古木の交差点からの距離表示があります。

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こちらは上り側ですから、「246号から」となっていますが、裏は

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「246まで」となっています。

3分の2程上った8km地点には、菜の花台という展望台があり、南は秦野市から小田原の辺り、更には海まで見渡せます。

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そして西には富士山が望めます。

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残りは4kmですが、道が細くなる事と若干傾斜がきつくなります。

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そして今日のタイムは

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1時間0分53秒

相変わらず遅いですね^^;

まあ、ポタリングだからこれで良いか(笑

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お約束の1枚を撮影後、防寒具を着込んでそそくさと下ります。

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何せ頂上付近には雪が残っていますし、下りながら写真を撮って3時までには行かなければならないところが・・・

↑の写真、名古木の交差点以降は帰り道に撮影した物です^^;

そして行かなければならない所とは

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秦野の白笹うどんです^^

昨年の10月19日にTMRの皆さんと一緒に行ったうどん屋さんです。

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今日は温かいうどんを頼みましたが、やはりざるの方が美味かったですね。

走行距離: 94.52km
走行時間: 4時間44分11秒
平均速度: 19.9km/h

2009年1月18日 (日)

境川迂回路

 平成21年1月18日(日) 境川迂回路
何かにつけてほぼ必ず利用している境川自転車道ですが、休日ともなると歩行者や自転車が多くて、とても走り辛くなります。

そんな時は脇にある一般道を走ると快適だったりします。

例えばここ。

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境川自転車道のほぼ南端にある立石橋。

写真は北向きに撮影していますので、ここを左に曲がれば飯田牧場の前を通る一般道。

右に曲がれば・・・

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坂道です。

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ずーっと坂道です。

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どこまでも上りです。

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信号が頂上。

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信号を右に曲がれば、国道1号線藤沢バイパスの戸塚側に出ます。

しかしここは左折。

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ずっと下り坂です^^

途中で境川自転車道を見下ろせます。

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最初の交差点?、十字路と言った方が良いのかな? を左折すると境川自転車道に復帰出来ます。

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この辺りは、境川が谷を流れるような格好になっているため、川の左右どちらに行っても坂があります。

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これは10%前後の坂ですが、真っ直ぐ上っているというのが精神的にはとても辛い坂ですよね^^;

2009年1月17日 (土)

現場検証

 平成21年1月17日(土) 現場検証
だいぶ肩の痛みが引いてきたので、様子見がてら江ノ島まで走って来ました。

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痛みが引いたと言っても、右手で自転車を持ち上げる事が出来ませんので、完治にはほど遠い状況ですが、それまで大人しくしていられるような性格でも無く、出来ない事を並べるよりも、出来る事を探す性分ですから、これはこれで当然の成り行きという事でご理解頂きたいと思います。

で、その事故現場ですが、地図ではここ↓



境川自転車道を知る人には、境川自転車道のランドマーク、境川遊水池情報情報センターと近くと言えば分かりやすいでしょうか。

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↑写真は境川遊水池情報センターの北側に開通した「鷺舞橋(さぎまいばし)」です。

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現場は更に北側にあるバス通りと、電車の高架との間です。

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写真では手前の電車が横浜市営地下鉄ブルーラインと、奥は相模鉄道いずみ野線です。

地下鉄が何故高架なのかという疑問は持たない事。実は横浜の地下鉄は地上を走っているのです(嘘

その問題の事故現場ですが、多分この脇道から猫が飛び出してきたと思われます。

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実際には反対側から走って来ていますので、猫は右から飛び出して来ています。

実はここ、夕方になると猫に餌付けをしている人がいるのです。

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ですから夕暮れ時は猫が多いのです。

以前から知っていましたが、まさかそれが飛び出して来て事故になるとは夢にも思いませんでした。

これからは気をつけます。

そしてこの事故現場の川側に目をやると

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「枝を折らないで下さい」と書いてありますが、骨は折っても良いみたいです(笑

2009年1月16日 (金)

車通勤

 平成21年1月16日(金) 車通勤
今朝の気温は-6℃位でしょうか?

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でも車通勤なので、寒さは関係ありません^^;

来週辺りから自転車通勤を再開しようと思っていますが、未だに腕は痛く、力が入りません。

車のハンドルも、右手で操作するのは少々辛いです。

車を運転していてネコを見かけると、何故だか無性に踏み潰したくなってしまいます。

白いネコなんか見かけた日には、皮を剥いで焼いて食いたくなります。

早く治したいですね。

2009年1月15日 (木)

夜景

 平成21年1月15日(木) 夜景
BRM111のリザルトが出ていました。

エントリー数123名
出走者数105名
DNS(出走取り止め)18名
出走率85.4%
完走者数98名
DNF(リタイヤ)7名
完走率(出走者比)93.3%


さすが200km、完走率は高いですね^^

ところで今回のブルベで悔やまれる事は、三脚を持って行かなかった事です@@

もちろん写真撮影用の三脚ですが、一般的な大きな物ではなくて、携帯用の小さい物です。

どうしても夜景が綺麗に撮れなかったんですよ。

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夜景の撮影は、シャッターが開いている時間が長くなりますので、カメラが動かないように固定しておく必要がありますが、手で持っているとどうしてもブレてしまうのです。

おまけに風が強かったので、何回チャレンジしても駄目でした。

本当はこんな景色で、海が月明かりに照らされてとても綺麗だったんですよ。

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これがゴール直前に見えた景色で、完走間近という余裕もあったため、数分間頑張っていたのですが、残念でしたね。

だから次回からブルベでは三脚持参です^^

ちなみに認定は11時間56分でした。

2009年1月14日 (水)

100均電池は高性能

 平成21年1月14日(水) 100均電池は高性能
100円均一で売っている乾電池、安かろう悪かろうと言うイメージがありませんか?

単三乾電池4本入りが100円で売っているあれですよ。

通常国産有名メーカーの単三乾電池4本入りは、大体300円~400円しますので、それに比べると100円均一の物はお得と言わざるを得ませんが、その分性能は?と言う疑問が付きまといます。

ところがですね、一昨年前から自転車通勤を始め、冬季はライト点灯の必然性から、乾電池の消費が激しくなり、試しに100円均一乾電池を使ってみたところ、メーカー製の乾電池と100円均一の乾電池の性能差を感じなかったのです。

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そこで色々調べてみたところ、さすがネットの時代ですね。メーカー製の乾電池と100円均一の乾電池の耐久性テストを行っている人がいました。

結論を先に言いますと、その実験に限っては、インドネシア製品の100円均一電池が上位を占め、続いてダイソーで売られている中国製品。下位を独占していたのは、ダイソーの日本製品と、日本製品の4本300円以上で売られている物でした。

つまりこの実験では、メーカー品よりも100円均一の方が高性能と言う結果でしたが、その差はあくまでも数字の上での差で、実際に体感できるかは分かりません。

またインドネシア製の乾電池は、富士通にOEM供給しているメーカーのため、言い換えれば富士通の電池は高性能ともいえますね。

その他に国産アルカリ乾電池の比較もされていましたが、結果的に乾電池は値段やメーカーにかかわらず、その性能差は「僅差」と言い切っても問題無いと思います。

つまりわざわざ高価な国産乾電池を買わずに、100円均一乾電池で充分というわけですね。

ただし気をつけなければならない点があり、乾電池にも消費期限が有るという事。

JIS規格では5年と定められているようですが、生産直後の物と5年経過した物では、初期性能こそ大差が出ないものの、耐久性に付いては差が出る可能性があるようです。

しかし何だかんだ言いながらも、一番使いやすいのは充電式電池ですね。

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フル充電しておけば、アルカリ乾電池よりも長持ちしますし、中途半端に使ってしまっても途中から充電出来ますので、「電池が切れるかもしれない」という不安は最小限に抑えられます。

地球環境にも優しいですからね^^

2009年1月13日 (火)

桜の便り

 平成21年1月13日(火) 桜の便り
昨日今日と車で通勤しています。明日も多分車通勤だと思います。

何かブヨブヨ太っていくような気がしてなりませんorz

しかしテーピング無しで自転車に乗れるような状態ではないので、しばらく大人しくしている必要がありそうです。

さて、BRM131逗子200kmのキューシートが公開されていて、そのコースたるや、キューシート無しでも走れそうなコースでした。

そしてコース情報として「河津桜が見頃の時期」とあり、もう桜の便りが届く季節になったのかと思い、思いを高遠の桜に馳せていました。

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今年は自転車で見に行きたいと思っていましたが、時期的にブルベの300kmや400kmが開催される時期で、どれもこれも捨て難くて日程の調整が難しそうです。

正直言うと、400km走った後は体力の完全回復に1週間かかりましたので、毎週のように300kmや400kmを走れるほど若くないみたいです^^;

2009年1月12日 (月)

BRM111リザルト

 平成21年1月12日(月) BRM111リザルト
ブルベ、BRM111のまとめ。

11日午前2時過ぎ、妻をたたき起こして肩のテーピングを手伝ってもらいます。

右腕の脇が締まらない位まで肩を吊り上げて出発です。

また自転車は破損部品を交換後、一度も乗っていないので、まともに走るのかも定かではありません。

そのような状況であえて挑戦しようと思ったのは、今回のブルベは新年の1回目だという事と、たったの200kmなので何とかなるんじゃね?と言う考えもあったからです。

もちろんブルベですから、たったの200kmとは言え、甘く見ると痛い目に合う事くらいは分かっています。

でも完走は目的ではなく、自分のブルベを楽しみたいと言う気持ちの方が強いので、スタート直後にDNF(リタイア)でも良いと思っています。

ネタとしては、その方が面白くなりますから(笑

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スタート前の受付風景

今回のブルベは、日本平の駐車場、標高約300mから一気に清水市の標高0mまで下る所から始まります。

つまり帰りはここを上る必要があるわけだ^^;

完走如何にかかわらず、自分の車が駐車場にある以上、はってでもこの坂を上らなければ家に帰られないわけだ。

そう考えると、スタート直後のDNFが現実味を帯びてきました(笑

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ブリーフィング

スタートは一斉スタートで、約100名のランドヌール・ランドヌーズ達が一斉に日本平の坂を下って行きます。

「おいおいお前等、帰りはここを上らなければならない事を理解しているか?」と問いかけたくなりますが、その現実から一番逃げているのは私かもしれません(笑

坂を下り始めて直ぐに視界に飛び込んできたのがこの景色。

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誰もが一旦足を止め、カメラを手にしています。

帰り道はこの景色が夜景になるんだ。

しかしこの時に、あろうことか私のカメラのバッテリーが残りわずかな事に気が付きます。

折角写真撮影を楽しみながらのサイクリングの予定が、これでは走るだけのサイクリングになってしまうではありませんか;;

撮影は最低限にして、バッテリーが切れたら携帯電話のカメラを使いますか。

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清水の次郎長の生家

清水市街地は早朝のため交通量も少なくて走り易く、成人式らしい振り袖姿を何名か見かけました。

市街地を抜けると一気に景色が変わり、路面の凍結が気になり始めます。と言うより、物凄く寒いんですが^^;

実はスタート前に「靴下に貼るカイロ」を貼り忘れていたので、足が凍えそうなのです。

PC1が近付くと、折り返しの人達とすれ違うようになり、反対側から来た境川のmasaさんに声をかけて頂きましたが、キューシートを眺めていたため気が付くのが遅れました。

しかし境川のmasaさんとはそれが最後になってしまいました。

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PC1西里温泉やませみの湯で「靴下に貼るカイロ」を貼り付けて、やっと生きた心地になりましたが、ボトルの飲み口の水が凍っていて、水が飲めない状態に^^;

と言うか、普段は何気なく右手でボトルケージからボトルを引き抜いて水を飲んでいますが、この時ばかりはボトルを抜こうとすると右肩に激痛が走り、不慣れな左手でフラフラと走りながら水を飲んでいました(笑

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足下が暖まり、日も高くなり始め、PC2のある白糸の滝に向かう道すがら、ずっと美しい富士山が望めます。

この景色だけでも無理して来た甲斐があるという物です。

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国道52号の上り坂では、何故だかペダルが重くて思うように進みません。

次々と他の参加者達に抜かれて行き、私の後には出走者105名中、多分10名もいない状態に;;

私は坂に強はないし速くもないです。しかし大概の坂はマイペースで淡々と上る自信がありますが、この時ばかりはそれも出来ない状態でした。

先日の怪我の影響で突発的に筋力が落ちたのか、冬休みに増えた3kgの体重が重いのか、あれこれ色々考えるも、この状態では最後の日本平に上るのは無理。

肩の痛み以外の理由でDNFとなってしまうのかと思いながら、やっとの思いで頂上に。

下り坂に合わせてフロント(のギアー)をアウター(重い方)に入れよとした時に、既にアウターになっている事に気が付きます@@;

この瞬間、安堵のため息をついた事は言うまでもありません(笑

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PC2からはTMR仲間の2tomuさんとのペア走行になります。

PC3までは約90kmの道のり。基本的には下り坂と平地ですが、冬の静岡県で西に向かうわけですから、当然の如く強烈な向かい風との戦いになります><

やっと山間部に入って向かい風から解放されたと思った時には、考えにはなかった西又峠の激坂が待ちかまえています。

最後の日本平登坂用に取って置いた足を使い果たし、PC3玉露の里道の駅に到着。

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ここで残り40km

本来ならば、ほぼ完走間違い無しと喜べる所ですが、最後の5.5kmが上り坂だと言う事がそれを拒みます。

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コンビニのおでんを頬張る2tomuさん

最後の日本平の坂は、きついと思って構えていた事と、夜景がとっても綺麗な事もあり、思いの外楽に上る事が出来ました。

まさか完走出来るとは思っていませんでしたし、テーピングのお陰で肩の痛みをほとんど感じることなく走れましたので、あらためてテーピングの偉大さを知りました。

これ、癖になるかもしれません(笑

しかし、帰宅後テーピングを剥がす際、思わず悲鳴を上げてしまった事は内緒です(笑

だってさ、体毛が一気に抜けるんだわ(爆

走行距離: 199.72km
走行時間: 9時間26分31秒
平均速度: 21.1km/h

なぜ200kmにならなかったのだろうか?

不思議だ(笑

2009年1月11日 (日)

BRM111

 平成21年1月11日(日) BRM111
BRM111静岡200km完走です。

スポーツ選手って、多少の怪我をしてもテーピングをして競技に参加していますよね。練習ではなくて試合なので、その動きもかなりの強度です。

それならば我々ヲジサン達の自転車はどうでしょうか?

ただの有酸素運動です。

テーピングをすればブルベだって参加出来ると思いませんか?

昨日整形外科に行って診察された際、医者は向こう1ヶ月は手を吊っておくようにと言っていましたが、すかさず「翌日自転車の競技に出るのでテーピングすれば平気か」と聞きました。

ちょっと間をおいて、痛い部分を押さえつけて、片を持ち上げるようにテーピングすれば平気だと言っていました。

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右手の脇が締まらない位のテーピングを施して、いざ出走です。

痛くなったらいつでもDNF(リタイヤ)と決め、のんびりサイクリングの気持ちで走り切りました。

明日は仕事のため、詳細は後日。

2009年1月10日 (土)

明日はブルベ

 平成21年1月10日(土) 明日はブルベ
明日は今年最初のブルベ。

しかし未だにこんな格好しています;;

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大人しくDNS(出走取り止め)するか、それとも行くだけ行って雰囲気を味わいつつ、知り合いの人達に新年の挨拶だけでもするか、あるいは一応出走してスタート直後にDNF(リタイヤ)するか。

今回のブルベの目的は、もちろん完走はしたかったけども、それはあくまでも希望で、本当の目的は新年最初のブルベに参加する事でした。

だから完走にはこだわりません。

行くだけ行って、後は出たとこ勝負かな(笑

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2009年1月 9日 (金)

グリーティングカード

 平成21年1月9日(金) グリーティングカード
今日出勤したらグリーティングカードが・・・

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ネコにぶつかって転倒して怪我をしたと言いました。

だからネコのカードか^^;

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でも何だか心温まるな。

みんなありがとう。

2009年1月 8日 (木)

破損箇所

 平成21年1月8日(木) 破損箇所
昨日の転倒の被害状況。

まずジャージ。

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右側の袖に穴を開けてしまいました;;

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たった一着しかない冬物ですので、パッチでも当ててこの冬は乗り切りますか。

手袋は右手の平に穴が。

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これはダイクマで買って来た安物なのですが、安い割には使いやすくて暖かかった。

次にメーター。

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サイドが割れてしまいましたが、使用には問題無さそうです。

そしてディアルコントロールレバー左。

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ディアルコントロールレバー右。

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これをきっかけに新型デュラエース・・・とも思いましたが、最低でもブレーキとフロントディレイラーを替えないと互換性がないので、とてもじゃないけど買えません。

ここは大人しく同じ物と交換。

あ、妻に借金をしました^^;

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写真の上の箱が今までの物。下の箱が新しく購入した物。

ディアルコントロールレバーは走行性能にそれほど影響しませんので、下位グレードの105でも良かったのですが、フロントディレイラーにアルテグラを使っているため、105のディアルコントロールレバーではアルテグラのフロントディレイラーを動かせないため、ここは無難な選択です。

お店の人に聞いた話ですが、105とアルテグラのディアルコントロールレバーを使い比べると、アルテグラの方がフロント側のストロークが短いため、変速が速いと言っていました。これは105がトリプルクランクと共通のため、ダブルクランクで使うとストロークが長くなるようです。

ピントがぼけてしまいましたが、とりあえずレバーを替えた所で今日はおしまい。

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右手の自由が効かないので、バーテープは後日巻き直します。

2009年1月 7日 (水)

初飛行

 平成21年1月7日(水) 初飛行
通勤の帰り道、境川自転車道を気持ちよく飛ばしていたんですが、ドーベルマンを散歩させている人を避けるために右側に寄たところで、右側から白いネコが@@;

フロントタイヤからネコの感触が伝わってきた次の瞬間、見事に飛びました。

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右肩から落下。

自転車も左右のコンビネーションレバーが大破。

何とか自走して家路に向かいますが、右肩が耐えられない痛みに><;

仕方なく整形外科に行きました。

右肩の靭帯が切れ、右手の付け根の骨折orz

ブルベまで中3日で体と自転車を治さねば。

2009年1月 6日 (火)

ブルベ参戦予定

 平成21年1月6日(火) ブルベ参戦予定
今年のブルベ参加予定を考えていました。

1月11日 静岡200km
2月22日 埼玉200km
3月21日 富士山一周200km
4月11日 青葉300km
4月25日 沼津400km
6月6日 静岡600km
9月12日 千葉300km
10月24日 千葉400km
1月11日と4月11日は申し込み済み。

2月22日はAJ埼玉製の反射ベストが欲しくて参加する予定でしたが、1月11日の静岡でも販売されるらしいので、あえて参加する意味もなくなりました。

600kmをどこで走ろうかという事で、なるべく梅雨入り前の早い時期に走りたい所ですが、5月30日の沼津600kmはゴールが31日夜で、翌日の出勤時間が早い事を考えると、これはちょっと無理ですね。

コース的には千葉600kmも良さそうですが、これは6月13日ですから、ほぼ間違いなく梅雨入りしているでしょう。

そうなると6月6日が妥当ですね。

もしこれでDNFになった場合、9月12日の近畿600kmか、9月20日の座間600kmに挑戦する事になりそうです。

9月12日は、TMRメンバーが13日の千葉200kmに出るという事で、先行スタートで反対回りの300kmに出て、途中ですれ違おうという大胆な試みです。もっとも、本来の目的は、サドルの上で誕生日(13日)を迎えようと言う作戦ですが(笑

10月24日は今年最後のブルベですね。

昨年走った同じコースで、思い出に浸りながら来年を思って走るつもりです。

2009年1月 5日 (月)

気分だけブルベ

 平成21年1月5日(月) 気分だけブルベ
本年初ブルベまで1週間を切っているというのに、何も準備をしていないと言うか、全く緊張感がありません。

本来ならばカーボローディングを始める時期ですが、既にそれは終わっていたりして(笑

平たく言うと、太ったという事ですが^^;

まあ、今回のブルベは200kmと短距離のため、「完走出来るだろうか?」等という不安がないからだと思いますが、甘く見ていると痛い目に遭いそうですね^^;

で、一応気分だけでもブルベモードにするため、ヘルメットにライトを装着しておきました。

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GENTOSのGTR-731Hと言う製品で、1200円程度だったので思わず買ってしまい、11月の千葉400kmで使用しました。

ヘルメットに付けるライトに求められる物は、先ず軽い事。

ヘルメット自体が200g前後なので、ライトの重量がそれを上回ってしまっては意味がありません。やはり電池込みで100g以下が好ましいでしょう。

そして通常はメーターやキューシートを照らすのに使用するため、絶対的な明るさは必要無く、広範囲を照らせる物の方が使い勝手が良いです。

しかしこのGTR-731Hの照明は、ちょっとスポット的なライトのため、手元のメーターやキューシートを照らすには明るすぎて反射してしまい、遠くを照らすには光量不足。電池(単3電池1本)は5時間程度しか保たず、ストラップはヘルメットへの脱着が容易な反面、走行中にズレ易いという欠点もあり、安いなりの性能しかありませんでした。

これならば諏訪湖の帰り道で使用していた、CATEYEのEL135をズボンの裾バンドでヘルメットに巻き付けていた物の方が、使い勝手は良かったように思います。

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ただし全く照明のない真っ暗な山道での急カーブでは、光量の大きな物が欲しくなりますね。

しかし通勤ではこれで充分です。と言うか、かえってこの方が使いやすいと思いますので、これに反射ベストを着て、通勤の往復で「気分だけブルベ」が出来そうです^^

2009年1月 4日 (日)

ゲーム

 平成21年1月4日(日) ゲーム
妻が仕事のため、1日子守です。

子供達はお年玉を出し合って、ウィーとか言うゲームを買って来て、みんなで仲良く遊んでいました。

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最近のゲームは、コントローラーと本体がワイヤレスなんですね。

しかも複数人で遊べるのです@@

密かにカルチャーショックを受けております(笑

2009年1月 3日 (土)

硫黄島

 平成21年1月3日(土) 硫黄島
今年に入ってから初めて(と言ってもまだ3日目ですが)お正月らしい1日でした。

特に何もせず、テレビやDVDを見ていました。

で、借りてきたDVDは「相棒」と「父親たちの星条旗」ですが、後者の「父親たちの星条旗」は「硫黄島からの手紙」と同時に作られた映画で、「父親たちの星条旗」はアメリカ側から見た硫黄島の戦い。「硫黄島からの手紙」は日本側から見た硫黄島の戦いを描いています。

「硫黄島からの手紙」はかつて映画館で見ていますので、今回はやっとその片割れを見る事になったのです。

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すり鉢山からの硫黄島

硫黄島は太平洋戦争の末期、日米の死闘が続けられた島で、日本軍の死者数20129人、米軍の死者数6821人、米軍の負傷者数21865人にものぼった激戦地でした。

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沈没した艦船

この島は米軍が日本本土を空襲するために、どうしても占領したい島だったようで、ここに参戦した米軍の戦力は7万人でした。

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「硫黄島戦没者顕彰碑 岸信介書」とあります

対する日本軍は20933人ですから、日本軍の96%が戦死しています。

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こちらは内閣総理大臣小泉純一郎

当初米軍は5日で陥落させられると目論んでいたようですが、栗林中将の指揮の下、日本軍の必死の抵抗により、約1ヶ月間に渡って戦闘が続いたようです。

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米兵の慰霊碑

1968年6月26日に日本に返還されましたが、元島民たちは戻っておらず、現在でも自衛隊の基地、及び米軍基地として使用されています。

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米軍戦死者のドッグタック(認識票)

神奈川県の米軍厚木基地の夜間離着陸訓練の騒音問題を回避するため、その訓練の場所は硫黄島に移されています。

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米空母キティーホーク(当時)の艦載機

まあ、個人的には如何なる理由があろうとも、人命が失われる事には反対です。

2009年1月 2日 (金)

初出勤

 平成21年1月2日(金) 初出勤
今日から仕事です。

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と言っても、明日明後日が土日なのでお休みですが^^

もっとも、ほとんどの人は今日もお休みなので、出勤しても仕事に集中できて、はかどります。

ところで、私の勤め先には、敷地内に約8kmの外周コースがあります。

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信号は一つも無く、一時停止が4~5箇所あるだけで、自転車の練習にはもってこいの場所のため、このコースを周ってタイムを計ったりしている人達もいます。

もちろん私は同じ所を何度も周るのは大嫌いなので、通勤以外の目的で走った事は一度もありません(笑

しかしこうした外からは閉鎖されたコースなら問題無いと思いますが、先日行って来た大井埠頭の周回コースにはちょっと疑問を感じました。



要はコース自体の問題では無く、そこを走る人の問題なんですが、あまりにもマナーが悪すぎます。

どの自転車を見ても、数十万円もする高価な物ばかりですが、乗ってる人間が安っぽいというか、信号無視が当たり前だと思ってるんだね。

自転車と言う軽車両が一般公道を走る場合、道路交通法を守るのは当然の事ですし、他の交通の妨げにならないように気を使うのは当然の事だと思います。

しかし、私が見た限りでは、信号無視、一時停止不履行、通行区分違反等々、同じロードバイク海苔としては目を覆いたくなるような有様でした。

車を運転する人の中には、速度の速いロードバイクなどのスポーツバイクを嫌う人が少なくありません。理由は追い越し難いからです。

だからと言って、ロードバイクは法的にも現実的にも、歩道は走れません。

そのために、「シェア ザ ロード」といって、車と自転車が車道で共存するための運動を起こしている人もいるくらいなのに、大井埠頭の現実はそれを簡単に否定してしまいます。

少なくとも車から見れば、大井埠頭の自転車は暴走族と何ら変わりありません。

立派な自転車に乗りながら、最低のマナーしか持ち合わせない連中がいることが悲しいです。

2009年1月 1日 (木)

初日の出

 平成21年1月1日(木) 初日の出
謹んで新年のお喜び申し上げます。

本年もよろしくお願い致します。

まあ、今年も江ノ島に初日の出を見に行こうという事で、日の出時刻を調べて何時に家を出るかなんて考えていましたが、結局普段出勤する時間とあまり変わらない時間に家を出ればいい事に気が付きます。

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江ノ島は相変わらずの人出で、右も左も人、人、人です。

本日の横浜の日の出は6時50分。江ノ島からは三浦半島が邪魔になるため、5分程度遅くなります。

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そして6時55分、やっとお日様が顔を出し始めます。

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初日の出^^

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この瞬間に歓声が上がりました。

まあ、お日様なんて毎日出てますけどね^^;

1年の最初と言うだけあって、ちょっと特別なのかな?

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日が出るのは東側。後ろを振り返れば当然西側です。

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西側は朝日に照らされた富士山が。

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今年もここから始まりました。

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