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2009年2月11日 (水)

ブルベの小物①

 平成21年2月11日(水) ブルベの小物①
22日のブルベは朝7時半スタートで申し込みましたので、TMRの皆さんと一緒に走るとゴールは夜8時頃になると思われます。

当日のさいたま市の日の入り時刻が午後5時30分なので、2時間以上はナイトランになります。

ナイトランと言っても、都会のように街頭に照らされた明るい場所を走るわけでは無く、ブルベは交通量が少なくて街頭の無い郊外のコースを走りますので、自分のライトが照らす範囲内のみが視界となります。つまり都会の自転車海苔が使ってるような光量の少ない物は役に立ちません。

そこで私が使っている物はこれ。

090211_1

詳細は10月4日に記してありますので、今日はもう少し違った角度の話題をします。

ブルベはキューシート(本来は舞台進行などを秒単位で書いた構成表の事。ブルベでは区間距離や交差点名を記している)とサイコン(自転車用のメーター)を見ながら走るのが一般的ですが、夜間はこれを照らす物が必要になります。



メーターを照らすだけの目的ならば、これで充分なんですが・・・



さすがにキューシートまでは光が届きません><

また夜間のパンクなどのトラブルを考えた場合、ブルベではヘルメットにライトを取り付けるのが一般的ですね。

そこで最初に試したのがこのスタイル。

090211_2

CATEYEのそれほど明るくないライトを、ズボンの裾を留めるバンドで固定しただけですが、メーターとキューシートを照らすには充分でした。

しかし真っ暗な山道で、ヘアピンカーブの先を照らすような事は出来ませんでした。

そこで次に使ったのは“GENTOS GTR731”



家電量販店で1500円程度で売られている物で、実際に千葉400kmや静岡200kmでも使用しました。

重量が軽いので、ヘルメットに付けても首への負担が少く、照射角度が変えられるので、真っ暗な山道では先の方を照らす事も可能です。もっともこの程度のライトでは、道路を照らすには少々役不足です。

また単3乾電池1本で使用しますので、軽い反面ランタイムは短目です。千葉400kmでは1晩で2回電池交換をしましたので、実際のランタイムは4~5時間程度ですね。

さらにヘルメットの前の方に重さが偏るため、だんだん前に下がって来ます。

これ等の経験を踏まえ、ヘルメットライトに求められる条件は、兎に角軽い事。これは第一の条件で、100g以下がベストです。200gあると物凄い違和感を感じます。

そして電池が1晩持つ事。

また欲を言えば、照射角度調整が出来て、さらに光度調整が出来る物が良いですね。

通常は下向きでメーターとキューシートだけを照らし、暗い山道では光度を上げて遠くを照らす。

090211_3

使っているうちに色々な条件を付けたくなってきますが、結局のところこのスタイルが一番使いやすかったりします^^

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