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2009年3月17日 (火)

昼と夜の長さ

 平成21年3月17日(火) 昼と夜の長さ
今日の横浜市の日の出は午前5時50分、日の入りは午後5時50分。

昼と夜の長さがほぼ同じ日ですね。

春分の日の20日には、昼の時間が12時間7分になります。

「春分の日は昼と夜の長さが同じになる日」と思い込んでいる方もいらっしゃるようですが、春分の日とは国立天文台が定める「地球の公転軌道が春分点を通過する日」になっています。

090317_1

これは以前から何回か話題にしている事で、そもそも日の出と日の入りの定義を考えると、春分の日は昼の方が長くなる理屈が分かります。

日の出と日の入りは、太陽上端が地平線に並んだ瞬間の事を指し、早い話頭を出した瞬間と沈み切った瞬間なので、地平線から地平線の移動に太陽1つ分足した分が昼の時間になり、この太陽1つ分の移動が約7分なので、春分の日の昼の時間が12時間7分になるわけですね。

それにしても今日は暖かかった^^

理屈抜きに春を感じますね。

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