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2009年5月23日 (土)

片瀬山

 平成21年5月23日(土) 片瀬山
チェーンを取り替えたついでに、動きの悪かったフロントディレイラーを調整したので、試験走行です。

090523_1

それからもう一つ、自転車海苔にありがちな日焼け。

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グローブ無しで走ればちょっとはごまかせるかな(笑

日焼けに象徴されるように、最近は一気に暑くなってきましたね。

ですからボトルの水もあっという間になくなってしまいますので、今日からはボトル2本です。

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2本目はペットボトルのキャップ部分に付けるだけのタイプ。

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自販機で買ったペットボトルがそのまま使えるので、とっても便利です。

さて、先日モクさんと会った時に、モクさんは片瀬山で練習しているとの話を聞き、ちょっと興味を持ったので、散策してみる事に。

090523_5

そう言えばその昔、この道は京急だかどこだかが管理する有料道路でしたね。

料金所らしい料金所が無くて、運が良ければただで通れて、運が悪ければ料金徴収員が立っているような、そんな道路だったような気がします。

折角の上り坂ですから、たまにはアタックしてみるかと思い、最初から踏み込んで行きますが、直ぐにデジカメを構えてしまう辺り、ブロガーのランドヌールなんですね(笑

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またヒルクライマー達は坂の頂上を目指して頑張りますが、我々ランドヌールは坂の頂上を越えても頑張るので、坂の頂上は単なる通過点なんですよ。だからその先の事を考えると、どうしても坂で無駄に力を使うような気にはなれないのです。

でも今まで坂道で練習というと、箱根旧道や湘南平のような10%前後の勾配という固定観念を持っていましたが、この片瀬山のように5%前後傾斜を回しながら走るのは、実は本当の坂の練習になるのかも知れません。

だってさ、10%前後の傾斜だと、どちらかというと筋トレですよね(笑

自転車で強くなるためには、筋力強化よりも心肺機能強化の方が大事ですから、足に負荷をかけずに心肺機能に負荷をかけるのが正解です。

またその方が回復が圧倒的に早いんですよね。

さて、帰り道は遊行寺坂から帰ります。

090523_7

遊行寺坂と言えば箱根駅伝8区(復路)の難所ですが、自転車で走るにはそれほどきつい坂ではありません。

しかし、この坂を通る時は何処かに出掛けた帰り道と言う事が多く、疲れた足にこの坂は精神的にきつい部分があります。

更にこの坂の本当のきつさは、実はいつ通っても反対車線が渋滞しているため、反対車線の車やバスの視線を浴びながら走らなくてはならず、あまり疲れた顔やきつそうな顔が出来ないため、きつくても痩せ我慢をして上らなくてはならない事です(笑

実際に平気で1000km走ってしまうMamo師匠ですら、箱根帰りには「遊行寺坂は上りたくない」と言ってたほどですから(笑

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