bijin-tokei

無料ブログはココログ

« 切れたタイヤの修理 | トップページ | 梅雨はどこへ »

2009年6月18日 (木)

タイヤの選択

 平成21年6月18日(木) タイヤの選択
昨日に引き続きタイヤの話題です。

昨日ブルベではパンクが多かったという話題に触れましたが、ブルベを走る上で避けたい事の一つに、誰もがパンクを上げると思います。

特に超距離(“長”距離より長い)ブルベでは、ほとんどの人が体力の限界を超えて、精神力だけで走っている状況ですから、ちょっとしたストレスが足を止めてしまう原因になるのです。

ランドヌール達は長距離のスペシャリストですから、パンク修理くらいは大した手間ではありません。しかしパンクが何時何処で起きるかという事が問題なんです。

090618_1

例えば、雨の中、見渡す限り田んぼばかりの農道でパンクしたら?

修理するために多少の雨宿りを求めても何もありませんので、雨に打たれながらのパンク修理となりますよね。

あるいは交通量が多くて、歩道や路肩の無い場所でパンクしたら?

道路の端でのパンク修理はあまりにも危険ですから、安全な場所まで自転車を押して歩く事になります。

またそれらが真夜中だったら?、激坂の途中だったら?

普通の人ならば、こういった状況では「嘘だろ(ρ_;)」と、なりますよね。

もっとも中にはそういった状況を楽しんでいる変態さんもいらっしゃいますが(笑

さて、パンクは運に左右される部分も多いかと思いますが、乗り手の癖(走り方)や空気圧管理によっても遭遇率が変わって来ますし、パンクしやすいタイヤ、パンクに強いタイヤもあるようですね。

もっとも「うちのタイヤはパンクし易いです」などと言って売っているメーカーはありませんので、これは噂をどの程度信じるかと言う話ですが(^^;

そこでパンクに強いタイヤとして、ランドヌール達の装着率が高いタイヤがこれ。

090618_2

ドイツのコンチネンタルと言うタイヤメーカー製のグランプリ4000Sです。

いわゆるレース志向の高性能タイヤでありながら、耐久性、耐パンク性能に優れているようで、ランドヌール達に好まれているようです。

一方私が好んで使っているのはこれ。



言わずと知れたフランスのミシュラン、そうです、ミシュランガイドのミシュラン製のPRO3RACEと言う銘柄です。

このタイヤは多くのロードバイク海苔から圧倒的な支持を受けているものの、パンクに弱いと言う噂もあります。

が、しかし、私はこのタイヤを3本履き潰し、現在使用の物も合わせると5本で1万2千キロ以上走りましたが、その間でパンクは3回。しかしその内2回は雨でした。

最初に述べたパンクが多かったブルベですが、実は雨だったためにパンクが多発したと考えられ、ロードバイクのタイヤが雨に弱いからと言ってしまえば、ミシュランの耐パンク性は決して悪くないと思います。

でもね、コンチネンタルの耐久性能にはちょっと心が動きますね。

ミシュランの寿命が3千キロに対して、コンチネンタルは4千キロほど持つみたいですからね。

一度は試してみようと思っていますが、いつになる事やら(笑

↓ポチッとして下さいましm(__)m
にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

« 切れたタイヤの修理 | トップページ | 梅雨はどこへ »

自転車部品・用品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タイヤの選択:

« 切れたタイヤの修理 | トップページ | 梅雨はどこへ »