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2009年6月13日 (土)

長距離に大事なもの

 平成21年6月13日(土) 長距離に大事なもの
やっとブルベの疲労が回復した感じですね。

ブルベから2~3日は兎に角眠かった(-_\)(/_-)

先月大阪に行った時は中2日で疲労感が取れましたが、今回は1週間でやっとと言う感じです。

それだけブルベの方が過酷なわけですね。

ただし両方に共通した事もあり、走った翌日と翌々日くらいは体重が増えます。そして1週間程度で元に戻るのですが、長時間有酸素運動を続けたのに体重が増えるなんて変だと思いませんか?

実は今回のブルベから帰って来た日、直ぐに体重を量りました。通常よりも1kg増えていて、翌日は更に1kg増え、都合2kg増えました。

某サイトで今回のブルベの消費カロリーを調べたところ、サイコン計測の平均速度と走行時間で14,580kcalの消費でした。

これって、体脂肪2kgを燃やしたエネルギーなんですね。

単純に考えると、体脂肪2kg燃やしたのだから、体重が2kg減っても良い筈なのに、何故反対に1kg増えてしまったのか?

090613_1

これはですね、難しい理論は専門家に任せるとして、簡単な話、運動をするとエネルギーを消費し、同時にミネラルのような体内で製造出来ない大事な栄養素が失われます。

2~3時間程度の運動では大事に至らないと思いますし、むしろそれらが失われた事によって体重が減ったとの錯覚に陥ります。

しかしブルベのように時計の(短い)針が2回も3回も回る位の時間運動を続けると、失った栄養素は速やかに補給しないと、体が動かなくなってしまいます。

そこで補給がとても大事なのですが、実は肉体よりも先に内臓が疲労してしまうようで、疲れたと思った時には既に内臓が機能しないと言う事が多いみたいです。

ほら、極端に疲れると脂っこい物を受け付けなくなると言う、あれですよ。

つまり長距離を走る上で最も大事な事は、エネルギー源や栄養素を吸収し続ける事。またその内臓なんですね。

だから体重が増えるという事は、終始しっかりと補給が出来ていたと言う事なんです。

で、翌日も増えるということですが、これは単純に、あまりにも長時間に渡ってエネルギーを必要とする環境下にあったため、体が一時的に吸収効率を上げていたのが、元に戻るまでに1日かかってしまうと言う事なんだと思います。

要するに内臓も長距離用に鍛えられて来たわけで、これはとても歓迎するべき事だと思います。

そのせいか、ブルベ2日目にラーメンが食べたくなったり、コンビニでカツ丼を手に取ったりと、走る毎に食欲旺盛になりました(^^

長距離を走るならば、先ず内臓を鍛えよという事ですね。

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