bijin-tokei

無料ブログはココログ

« ライトとサイコンの干渉 | トップページ | 雨の合間に江の島 »

2009年10月 2日 (金)

新兵器導入

 平成21年10月2日(金) 新兵器導入
もしかしたら自分はライトマニア?かも知れないと思ってます。

考えて見れば、その昔車でダートを走っていた頃から、ライトにはこだわっていたような気がします。

これもこだわり始めると、きりが無い物なんですが・・・^^;

2009_10020001

思わずポチっと(爆

EagleTacP20A2です。

2009_10020002

実は同社のP10A2の後継機で、どちらも単三乾電池2本で使用します。


EagleTacP10A2

P10A2がTurboモード(220ルーメン)とGeneral(60ルーメン)モードの2タイプの切替しか無かったのに対して、P20A2ではTurboモードが230ルーメンに上げられ、それにLowモード(15ルーメン)とフラッシュモードが追加になっています。

まあ、Lowモードもフラッシュモードも必要ないのですが・・・

それからモードの切り替えはP10A2の方がやり易いですね。

形もP10A2の方が好きです(笑

だったら何故買ってしまったのかという話ですが、実はLEDが違うモデルなんですよ^^

LEDの違いで買ってしまったなんて言ったら、それこそライトマニアになってしまいますが、一般的にLEDライトのLEDはクールホワイトと呼ばれる、色温度が5,000Kから10,000Kの物を使用しています。

これは蛍光灯で言うと昼白色(5,000K)や昼光色(6,500K)と同等、若しくはそれ以上に白い明かり、どちらかと言うと青っぽい明かりですが、欠点として雨の日に光が通らないのですよ。

要するに雨の夜は見え難いって事。

それを解決するために、ニュートラルホワイト(3,700K~5,000K)の物が欲しかったのです。

ってさぁ、あからさまに雨の夜のブルベを意識してるけど、そう言えば、もう二度と雨のブルベは走らない事になってたな(笑

欲を言えば、100ルーメンのニュートラルホワイトが欲しかった。

実際に自転車で夜間走る場合、100ルーメン位あれば大体事が足ります。

もちろんそれ以上明るいに越した事はありませんが、ライト1つでなるべく長時間と考えると、最も妥当な線だと思います。

そこで100ルーメン位のニュートラルホワイトと言うと、OLIGHTのT25と言うモデルがありますが、ちょっと高かったんですね^^;

で、結局使い慣れたEagleTacに手を出してしまいました。

電池持ちの良い方のGeneralモードは60ルーメンと少々控え目ですが、P10A2とP20A2の2灯で120ルーメンになるだろ?

本当はEagleTacで100ルーメンモデルを出してくれれば良いのですが、同社で設定している60ルーメンは、人間が歩行移動する際に、眩しすぎる事も無く最も適した明るさだそうです。

まあ、本来は自転車用じゃないので、そこら辺は妥協しましょう。

↓ポチッとして下さいましm(__)m
にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

« ライトとサイコンの干渉 | トップページ | 雨の合間に江の島 »

自転車部品・用品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新兵器導入:

« ライトとサイコンの干渉 | トップページ | 雨の合間に江の島 »