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2009年10月27日 (火)

4000Sインプレ

 平成21年10月27日(火) 4000Sインプレ
この1ヶ月位で立て続けに2回もパンクして、それがタイヤの銘柄を替える(ミシュランからコンチネンタル)きっかけになったのですが、コンチネンタルグランプリ4000S(以下4000S)を装着する時に最初に思った事は、ミシュランPRO3RACE(以下PRO3)と比べると硬いんですよ。

例えて言うなら、PRO3はコットンのような「しなやかさ」とでも言おうか、とても柔らかいのに対して、4000Sはプラスチックと言った感じ(笑

コットンに例えたのは、昔の(今でもそうかな?)チューブラータイヤはコットンで出来ていたんですよ。その感じに似ていました。

2009_10270001

元々私が自転車のタイヤに要求していた性能は、第一に乗り心地。そして次は雨の日のグリップ力。

その2点さえ満たしていれば、耐久性は多少犠牲にしても良いと思っていましたが、本格的にブルベを始めるようになってから走行距離も延び始め、耐久性や耐パンク性能が重要になって来たんです。

しかしですね、ミシュランと言うブランドが、二輪車に乗っている頃から自分の中では最高の物で、なかなか他に乗り換える決心が付かなかったのですが、やはりお財布がそれを許さなかった^^;

そんなわけで止む無くおフランスのミシュランから、旧同盟国ドイツのコンチネンタルに乗り換えました。

4000Sはブルベでの使用率が高いことから、その耐久性や耐パンク性はランドヌール達のお墨付き。

雨天性能や乗り心地も練習用タイヤなどの比ではありません。

と言うか、205gと言う重量はレーシングタイヤその物ですよね。

2009_10270002

そして嬉しい事にディンプルが付いているんです。

ディンプルとは、二輪や四輪のレーシングタイヤ、俗にスリックタイヤと呼ばれる物には当たり前のように付いている小さな穴の事で、この穴が無くなるまで磨り減ると交換と言う目安です。

さて肝心の実走行での感想ですが、雨、良いですね^^

何が良いかって、PRO3は雨の中を走ると、トレッドが傷だらけになったんですよ。

ところが4000Sは綺麗なまま。

やはり伊達にプラスチックじゃ無いな(笑

そして雨に濡れたPRO3は、パンク修理が少々面倒なんです。こんな事、経験した奴しか知らない事なんだよな(笑

何と言うか、タイヤが貼り付くような感じで、ベタッとしてホイールへの脱着がやり辛くなるんです。

しかし4000Sはさすがプラスチック(笑

濡れる影響はほとんど無いですね^^

ただし乗り心地はPRO3の圧勝です。

4000Sはプラスチックです☆(゜o°(○=(-_-;シツコイゾ

それから4000Sには気をつけなければならない点が1つ。

2009_10270003

タイヤにローテーション方向があるんです。

この矢印もタイヤの右側にしかありませんので、左側、つまりクイックのレバーがある方を探しても見つかりません。

それにしても何度もプラスチックと言っているように、乗り心地は堅めですね。

だからと言って空荷のトラックのように跳ねるのでは無く、しっかりと路面を捉えていますので、グリップ力には一切不満はありません。

ロードノイズも極めて静かで、走りも軽いので、強靱なレーシングタイヤと言う印象でしょうか。

これに慣れると、また他のタイヤを選びたく無くなってしまいそうです(笑

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