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2009年11月25日 (水)

ターミネーチャン

 平成21年11月25日(水) ターミネーチャン
ここ数日、「ターミネーター サラコナークロニクルズ」のDVDを見続けています。

実は毎週土曜日夜11時10分からフジテレビで放送されているんですが、今まで7話放送されたうち、見る事が出来たのが3話程度で、しかも内容をほとんど覚えていないんです^^;

まあ、放送される時間が悪いよね。

兎に角普段10時には寝ている人間が、テレビ番組のために11時10分まで起きているのが大変なんですよ(笑

しかも起きていられたとしても、その後放送終了まで、まぶたの重さに耐えられません。

と言うわけでですね、無理して見なくても、レンタルビデオ屋に行けば1本90円(年内セール中らしいです)で借りられるので、そっちの方がはるかにお得ですからね。

さて、ターミネーターとは何ぞや?と言う人のために、ちょっとネタばれ。
ターミネーターは1981年のアメリカ映画。
意思を持ったコンピューター(スカイネット)が人類を脅威とみなし、核戦争を仕掛ける。
これに対して生き残った人間が抵抗軍として立ち上がり、コンピューター側が不利な状況になったため、コンピューターは抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの母を抹殺するべく、タイムマシーンで現代に刺客を送り込む。
その刺客は金属の骨格に人工皮膚が付いて、人間と全く見分けが付かないロボット、ターミネーター。
そのターミネーターを演じたのが、現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏だったんですね。

その後このシリーズは全4作品が上映され、さらにテレビ番組として作られたのが、サラコナークロニクルズなんです。

テレビ版では若き日のジョンコナーに対して刺客が送り込まれますが、同時に抵抗軍によって再プログラムされた美少女型のロボット、ターミ姉チャンも、ジョン・コナーの助っ人として送られて来ます。

そのターミ姉チャンが少しずつ自我に目覚めていく?のが見ていて面白いです。

特に私が好きなシーンは、ターミ姉チャンが暴走してジョン・コナーを抹殺対象とみなしてしまった時、ジョンが機能停止をしようとすると命乞いをするんです。

最初は機械っぽく、ジョンを止めようとするんです。

John. John. You can’t do this.
You don’t know what you’re about to do.

しかし聞き入れないジョンに対して少々焦り始め、

I’m sorry for what I did. I’m sorry.
It wasn’t me.
You have to understand. It wasn’t me.
That wasn’t me. You can’t let this happen, John. You can’t.
Please, listen to me. Listen to me.
I don’t wanna go. Please, John, please.

と、おおよそロボットの口からは出ない言葉を言うんです。

そして最後には

I live you. I love you. Please.
Ilove you, John, and you love me.

と、顔をくしゃくしゃにしながら言うんですね。

本来は人を殺すために作られたロボットが、だんだん人間に近付いていくところが見所ですかね。

しかし残念な事に、途中で製作が打ち切られたらしく、中途半端なところで終わってしまうらしいですね。

映画用のターミネーターが激しいアクションを売りとしたものであるとすれば、こちらは少々違う味付けの番組で、映画とは違ったターミネーターを楽しめると思います。

またDVDだと続きを1週間待たなくて済むというのが嬉しいところです^^

もっとも私の性格は、1週間経つと気が変わってしまうので、続きを待ちきれずに諦めると言う事が珍しくないんですよ(笑

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