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2010年2月12日 (金)

箱根と私

私が始めて箱根に行ったのは、小学校の林間学校だったと思います。



社会科の歴史の授業で、箱根の関所とか石畳とか、習いましたよね?



杉並木って言うのもあったな。



小学校の6年間は東京の港区に住んでいましたが、卒業と同時に横浜に引越し、中学の3年間は箱根に行っていないと思います。

だからその時期までは、箱根と言っても「授業で習った所」という程度の認識だったと思います。

ところが高校に入って最初の夏休み、無謀にも大阪に向けてペダルを漕ぎ出したんですね。

当然最初に立ちはだかる難関は箱根です。

この時に、歌だけで知っていた♪箱根の山は天下の険♪の意味を、自らの足で知る事になります(笑



この時の辛さは今でも覚えてますよ。

ホントに辛かった。でも本当の辛さは坂の厳しさじゃなくて、今まで何も苦労せず育って来た少年が、始めて試練に出会った辛さでしたね。

多分その時から「いつか箱根を征服してやる」と言う思いが芽生えたと思います。

その後、二輪に乗るようになってから、徐々に箱根通いが始まります。

2010_02120001

当然デートも箱根(*ノノ)

2010_02120002

この頃は私も妻も若かったのだ(笑

また、夜寝付けない時も、布団から飛び出しては箱根に行った事がしばしば。

当時住んでいたのは横浜市戸塚区。そこから国道1号線藤沢バイパスを通り、新湘南バイパスは無い頃で、西湘バイパスを経て箱根湯本から1号線を上り、途中で138号線に分かれて東名御殿場ICの前のセブンイレブンで一服。

そういえば当時はタバコを吸っていたんですね^^;

そして直ぐに来た道を折り返して帰ります。何しろ、次の日は仕事ですからね。

この往復が140kmで、時間にして2時間弱・・・っと、平均時速70kmですね。もっと速く走ったつもりだったんですけどね^^;

2010_02120003

その頃は、二輪で箱根を縦横無尽に走っていました。

もちろん四輪でも通っていましたよ。ただし、雪が降った時ばかりでしたが^^

そんな毎週のように通っていた箱根でしたが、結婚後パタッと行かなくなってしまいました。

再び通い始めたのは、奇しくも再び自転車に乗り始めた時です。

しかも再びその天下の険に打ちのめされてるし^^;

本当に箱根は難攻不落の天下の険なのか、あるいは単に体力不足なのか、いずれにしてもそのまま負けっ放しでは気がすまないし、少なくとも二輪では我が物顔で走った山が、同じ人間が乗る自転車を受け入れないと言うのが一番気に入らないので、そこから挑戦が始まりました。



今、私は誰よりも箱根を知っているなんて慢心はしません。でもちょっとだけ他人よりも詳しいですよ^^

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