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2010年4月 7日 (水)

自転車のライト

いつの間にか増えてしまった、自転車のライトとして買ったEagleTacの2AA(単三乾電池2本の意)ライト。

2010_04070001

上から順に“P10A2”,“P20A2 NeutralWhite”,“P20A2 MARKⅡ”

また上から発売順になっていますが、基本的には単三乾電池2本と言う事には変わりありません。

それでは何が違うのかと言うと、使っているLEDが違います。

まず一番上のP10A2は、CREE社の“XR-E Q5”と言う、高性能ライトの定番LEDを使い、シンプルな2モードの点灯で、ターボモードで220ルーメン、通常モードで60ルーメンになっていて、それぞれ単三乾電池で1.2時間/8時間点灯し、その後急激に暗くなります。

このターボモードで使うと、さすがに真っ暗な道でも充分な明るさがありますが、問題はそのランタイム。また通常の60ルーメンだと、少々物足りない明るさなんですよね。

で、次に購入したのは真ん中の“P20A2 NeutralWhite”

使われているLEDはCREE社の“XR-E Premium Q4”

この“NeutralWhite”とは色温度を表していて、通常のLEDライトはクールホワイトと呼ばれる、色温度が5,000K(ケルビン)から10,000Kの物を使用しているのに対し、ニュートラルホワイトは3,700K~5,000KのLEDが使用されています。

この違いは何かというと、簡単に言えばクールホワイトは青っぽい光で、ニュートラルホワイトはオレンジっぽい光ですね。

まあ、文字で説明するよりも視覚的の方が分かり易いと思いますので、左から順に“P10A2”,“P20A2 NeutralWhite”,“P20A2 MARKⅡ”の照射画像です。

2010_04070002

真ん中の“P20A2 NeutralWhite”だけがオレンジっぽいのが分かりますよね。

実は青っぽい光は、雨の日は光が吸収されて見え辛くなるんですが、オレンジっぽい光は青よりも雨の日に見え易いんです。

だから雨の日用に買ったのが“P20A2 NeutralWhite”なんですが、型番の数字が増えているのを見れば分かるように、“P10A2”が2モードだったのに対し、“P20A2”ではローモードの15ルーメンとフラッシュモードが追加されています。

そして最後に購入したのは“P20A2 MARKⅡ”

LEDはCREE社の“XP-G R5”

メーカー公表の明るさは単位が変わっているようで、従来の表示だと290/76/19ルーメンになります。

またランタイムも2割程度伸びているようですね。

この通常モードの76ルーメンは使い易い。

そして照射画像(右側)を見れば分かるように、中心のスポット光がぼやけていますが、これは自転車のライトとして使う場合、綺麗に光が分散され、とても見易い視界になります。

もちろんターボモードは充分な明るさがあります^^

これ以上の明るさを求めるならば、18650と呼ばれる充電式リチュウムイオン電池を使ったモデル等があり、中には900ルーメン(参考までに、車のハロゲンライトは1000~1500ルーメン)と言う凶悪な明るさの物まで存在しますが、私がこれ等のライトを使う目的はあくまでも自転車で夜を徹して走るブルベなので、電池をゴチャゴチャと持って行く様な物はNGで、コンビニで買える単三乾電池等を電源にしたライトが条件になります。

2010_04070003

しかし何ですね、昔のように単一乾電池3本を使った馬鹿みたいに重たいライトを付けていた頃を考えると、技術の進化って凄いですよね。

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