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2010年4月 9日 (金)

ブルベの持ち物①

ブルベを始めとして、自転車で長距離を走る時の持ち物って迷いませんか?

まあ、その、迷うと言うレベルもまちまちなんですが、例えば「何を持っていけばいいのか分からない」というレベルから、「何も持って行かない」という・・・それは迷わないか^^;

特に車での旅行に慣れてしまった人ならば、あれもこれも持って行く癖がついていますので、自転車の積載能力に合わせて荷物をコンパクトにまとめるのは、なかなか難しい事ですよね。

私は中学生の頃の趣味がサイクリングだったため、その反対に、何処に行くのにも荷物を最小限にする癖が付いていますので、「必要な物まで置いて行ってしまうのではないか」と毎回心配しています。

また、忘れ物の経験もあったりして^^;

そんなで、最近は持ち物リストを作って、ブルベ毎に前日と当日のチェックをしています。

一口に持ち物といってもかなりの品数がありますが、中でも持って行きたくないし、必要にもなって欲しくない物の代表が雨具ですね(笑

2010_04090001

しかしですね、ブルベは最低が200kmなんですよ。つまり自宅からだと100km離れた場所へ往復するわけですが、私の住む横浜を中心にした場合、北は埼玉県、東は静岡県で、その中間の北西は山梨県の富士五湖や勝沼辺りまで行く事になるので、当然の如くこちらは晴れでも向こうは雨、又は雪というのが当たり前なんです。

それが400,600となると日をまたいで走りますので、天気が同じと言う事は、まず有り得ません。

また夜中に山の中に入るコースが多いので、防寒具の意味でも雨具は必須だったりしますね。もちろん防寒具も必要です。高い山からの下りや、郊外の夜中は想像以上に冷えますので、甘く見ると凍えて動けなくなります。

例えば昨年の夏の夜中に箱根に行った時、夜中の山は気温が下がるので、真夏にもかかわらず手足の先が凍えました^^;

で、ここで一品。

2010_04090002

サバイバルシート

100円均一でも売ってますし、ホームセンターの防災コーナーには必ずありますね。

ただの銀紙のようなアルミ箔のような物ですが、これ、暖かいです^^

公園などで仮眠する場合に強い見方になります。

ちなみに、真夏でもない限り、夜中に防寒具無しで外で寝るのは自殺行為です。特に標高の高い所や風のある時は、あっという間に体温が下がって、運良く目が覚めてもしばらく動けなくなってしまいます。運が悪いと・・・(;゜0゜)

それから大変お世話になったと言うか、持っていて助かった物。



レザインのパンク修理セットガムテープ、それからカッターナイフです。

パンク修理のパッチについては、レザインよりもパナレーサーの方が優秀だと思いますが、レザインに付いている取扱説明書?が、実は硬い紙だか薄いプラスチックで出来ていて、タイヤのサイドを切ってしまった時にとっても役に立ちました。



切れた所に裏から当てて、ガムテープで固定してしまえばしばらく走れます。

またガムテープはランドヌール(ズ)の必携アイテムでも有り、ブルベを走る人は必ず持っています。インフレーターに巻きつけたり、古いカードに巻きつけたりして持ち歩いていますね。

その他、過去に書いたブログ記事で、ブルベに関するものはこちらにまとめてあります。

重複いたしますが、持ち物についてまとめた記事のリンクを張っておきます。

ブルベの小物①ライト編
ブルベの小物②必要な小物編
ブルベの小物③あると便利な小物編

で、タイトルが「ブルベの持ち物①」になっているからには、②が有るのかと言う事になりますが、それは何とも言えません(^O^)o(^-^)o

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