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2010年5月 7日 (金)

リクセンカウル

今まで愛用していた自転車用の大きいサドルバッグ、オルトリーブのバッグに、昨年頃穴が開いてしまったんです;;

まあ、これはテントの補修シートで塞いだのですが、色々考えた末にリクセンカウルを買って来たんです。

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上がリクセンカウル、下がオルトリーブ。

オルトリーブは防水性を売りにしているだけに、たとえ底が抜けたような雨が降っても中の荷物を濡らす事がありませんでした。

が、しかしですね、その防水性故、少々中身の出し入れが面倒だったんですね。

そこでブルベで一番多く使われているリクセンカウルに白羽の矢が立ったんです。

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リクセンカウルは横に2つのポケットと、上部にもメッシュのポケットが付いているので、これの使い勝手が良さそうだと思ったんです。

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容量はオルトリーブが2.7リットルに対してリクセンカウルが6リットルですが、これはあくまでもメーカーが言っている事で、実際にはリクセンカウルがサイドのポケットの分だけ容量が多いという感じで、本体の容量はほぼ同じでしたね。

ではどの位の物が入るのか、とりあえず適当に詰め込んでみました。

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冬用のタイツとレインパンツ、長袖シャツに冬用のグローブで丁度良い感じです。

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ただし、オルトリーブは口をクルクルと2~3回巻いてフタをするタイプなので、この巻き方を少なくすればそれだけ多く物が入り、その代わりに防水性が犠牲になります。

同じ物をリクセンカウルに入れてみると、こちらも丁度良い感じ。

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が、しかしですね、オルトリーブはサドルの下にアダプターを付けてつり下げる格好になるのに対し、リクセンカウルはシートポストにアダプターを付けて、それに引っ掛ける格好になるため、一度シートポストを抜かなくてはなりません。

「じゃあ抜けばいいだろ」と思われるかもしれませんが、ここで最大の問題発生!

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抜けねぇんだよ(――!)!!

度重なる雨天走行で、シートポストが腐食してフレームに固着しているようです。

金属フレームならば無理矢理でも抜けますが、そこはカーボンフレームの弱み。無理に力をかけると、フレームが割れてしまいます。

数日かけて根気よくCRCを浸透させるも全く効果無し。

こいつをシートポストにくぐらせるには・・・

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多分ねじ穴は真鍮製で、ステンレスのバンドを貼り付けているだけだと思われますので、真鍮ならばヤスリで削れるはず。そうすればシートポストを抜かなくても、巻き付けるように取り付けられるはず。

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上手くいったべ^^

問題は強度なんですが、ブルベを実装して試してみましょう。

本来はブルベに初物を投入しない性分ですが、今回ばかりは実験的にやってみましょう。

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途中で壊れたら・・・途方に暮れて一人で泣きます(笑

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