bijin-tokei

無料ブログはココログ

« ビールの誘惑 | トップページ | ゆうき食堂のベンチが無い »

2010年9月12日 (日)

違いを認める

息子のクラスに性同一性障害の女の子がいるらしい。

息子はとろくさいところがあって、その女の子、ずっとズボンを履いて登校しているので、「変わった子だ」程度にしか思っていなかったらしいのですが、その子に彼女がいると言う話を聞いて、やっと気が付いたらしい。

それでも、そう言った状況を、クラス全体で受け入れてしまうところが、時代も変わったと思わされました。

それには最近テレビなどで頑張って活動している、ニューハーフやおかま芸能人達の存在が大きいと思いますが、彼(女?)等が色眼鏡で見られなくなるためには、カルーセル麻紀やピーターなどの先人達の存在と、彼(女?)等の人知れぬ苦労を忘れてはならないと思う。



多分日本人には「人と同じが正しい事」と言う意識が潜在的にあると思うんですよね。

学校では皆同じ制服を着せられるし、「みんなが云々」と言った教育をされる。外国人や障害のある人がいると、異物を見るような目をして横目でじろじろと見る。

こんなジョークを聞いた事がある。

ある客船が沈没する際、救命ボートが定員オーバーになり、女性や子供を優先的に助けるために、船長は苦渋の決断をさせられる。そして各国の男性に海に飛び込んでもらうために言った言葉。

アメリカ人には「ヒーロー(英雄)になれますよ」

イギリス人には「紳士ですよね」

ドイツ人には「規則ですから」

イタリア人に「女性にもてますよ」

フランス人には「飛び込まないで下さい」

そして日本人には「皆さん飛び込んでます」と言ったそうな^^;

そんな「違いを受け付けない日本人」も、最近は少しずつ変わって来たという事でしょうかね?

↓ポチッとして下さいましm(__)m
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

« ビールの誘惑 | トップページ | ゆうき食堂のベンチが無い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 違いを認める:

« ビールの誘惑 | トップページ | ゆうき食堂のベンチが無い »