bijin-tokei

無料ブログはココログ

« ダウンチューブ下のボトルケージ | トップページ | この季節の自転車の服装 »

2010年10月27日 (水)

東京と大阪で定義の違う木枯らし1号

昨日、東京と大阪で「木枯らし1号」が吹きました。

「木枯らし1号」には定義があって、東京と大阪の気象台でしか発表されないという事は前から知っていました。

もちろんその定義に合う風が吹かない年は、「木枯らし1号」の発表がされないわけですね。

しかし、東京と大阪で「木枯らし1号」の定義が違うという事は、今年初めて知りました。

東京の「木枯らし1号」の定義
10月中頃~11月30日の間
西高東低の冬型の時
風向:~西北西
風速:最大風速が8m/s以上

大阪の「木枯らし1号」の定義
霜降~冬至の間(今年は10月23日~12月22日)
西高東低の冬型の時
風向:北北東~西北西
風速:最大風速が8m/s以上

大阪の方が、日程も風向きも多少幅があるようですね。

2010_10270001

それにしても木枯らしが吹くという事は、これからしばらくの間、風は北から吹いて来る事になるんですよね。

つまり出勤は北向きに走るので、朝から向かい風との格闘になるわけだ(笑

↓ポチッとして下さいましm(__)m
にほんブログ村 自転車ブログ ロングライドへ
にほんブログ村

« ダウンチューブ下のボトルケージ | トップページ | この季節の自転車の服装 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京と大阪で定義の違う木枯らし1号:

« ダウンチューブ下のボトルケージ | トップページ | この季節の自転車の服装 »