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2011年3月10日 (木)

キューシート加工の小細工

ブルベを走る上で、ほとんどの人がキューシートを自分が見やすいように加工して使っています。そこで、私がやっている小細工を紹介します。

110310_001

まず1行毎に色分け。

老眼のヲヤジがサドルの上からキューシートを見るためには、出来るだけ見やすい事が条件。

実は文字も大きくしてあります。小さいと見えないもので^^;

それから「右折」と「左折」を見やすく色分け。

これは信号機と同じように、右が赤で左を青にしています。それによって、文字を読まなくても色で左右が分かりますからね。

ただしこれはエクセルの書式設定で一括変換してます。

110310_002

それから全く知らないコースを走る場合、予めルートラボ等でコースを確認し、坂の頂上などをキューシートに書き込んでおきます。そうすると、実際に坂を上りながら、あと何キロで頂上と分かりますので、それがモチベーションになりますからね。

また、1列追加してポイント毎の制限時間を入れています。

110310_003

主催クラブから提供されるキューシートには、PC毎の制限時間の記載がありますが、それだと次のPCに辿り着くまで貯金(時間的余裕)がどの程度あるのか分かり辛いので、なるべく走りながら余計な計算をしなくて済むように、ポイント毎に制限時間を入れてます。

計算式は以下の通りですが、エクセルが得意な人はもっと簡単に出来ると思います。

=IF(A2<60,ROUND(A2,0)/20/24+($E$1+1/24),ROUND(A2,0)/15/24+$E$1)

IF関数を使ったのは、ブルベでコースを作る場合、PCまでの距離が60km以下の場合は平均速度20km/時+1時間で計算し、60km以上600km以下の場合は平均速度15km/時で計算するためです。

式の中の“A2”は総走行距離のセルを指していますので、キューシートによってここのセル番号は変わります。

また“/20/24”や“/15/24”としつこく割り算しているのは、最初の20や15は平均時速で、その後の24は、これを入れないと日数計算の答えになってしまうので、24時間で割って時間計算にしてます。ここはエクセルに詳しい人ならもっと良い方法を知っているかも知れませんね。

そして“$E$1”はスタート時刻を示したセル番号です。

ちなみにオープンの時間は気にしていません。200km以下では平均時速34km/時と言う事になっていますが、そんなに速く走れませんから^^;

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