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2011年7月 4日 (月)

箱根旧道で新機材テスト

3連休最後の日なので、ニューマシーンで箱根旧道に行って来ました。

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ただし天気予報では「蒸し暑くなるので熱中症対策を」などと恐ろしい事を言ってますので、今日はニューマシーンとその機材の性能の味わうだけです。

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旧道を上り始めると直ぐに冷んやりとした風が吹いてきます。暑さに弱い私には願っても無い救いの風。

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それでも熱中症が怖いので、休める理由がある所ではゆっくり休んで体の熱を放熱します。

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で、念願かなってやっと手に入れたコンパクトクランクですが、当初は予算の関係でアルテグラにしようか?と思っていたんですよ。

でも無理してデュラエースにした価値はありました。

多分、全く別物ですよ。

今まで使っていたクランク、105のノーマルクランクなんですけど、多分ダンシングの時にしなっていたと思います。

一番力がかかる位置で踏み込んだ時に、クランクがしなってクランク自体が力をため込んでいたと思うんです。

それが下死点や上死点で左右の足の力が入れ替わる時に、一瞬だけバランスが崩れるみたいなんですけど、そこをクランクにため込んだ力が反発する事で補っていたような気がするんです。

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ところがデュラエースにはそれがありません。つまり、しならない位固いクランクなんですよ。

ですから105のような機材では、ヲッサンが乗ってもそこそこ誤魔化して走ってくれましたが、デュラエースはだましが効きません。

つまり正しいペダリングや、それ相応の力が無いとホントに豚の真珠か猫の小判になってしまいますね。

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そんな機材負けしているヲッサンは、熱中症が怖くて休み休み走っています^^;

しかし嬉しい事に、上るほどに霧がかかって気温も下がって来ます。

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ところで念願かなってやっと手に入れたコンパクトクランクとか何とか言いながら、実はここまでコンパクトの恩恵を受けていないんです。

フロントはインナー(34T)に落としっぱなしですが、リアはローギアー(25T)を使っていないんです。

今までずっとノーマルクランクで上っていた坂なので、坂ごとに足が負荷を覚えている感じで、23Tが丁度いい感じでした。

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まあ、あくまでも走り慣れた箱根旧道に限った話ですが(^^;

他では25Tでも足りないんだろうな(笑

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芦ノ湖は薄らと霧がかかり、風も強くて湖面に波が立っていましたが、冷んやりとしてとても心地良かったです。

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さて、下りは旧道を下ります。

当然デュラエースのブレーキ性能を堪能するためです。

箱根旧道位の急な下り坂になると、105のブレーキだと、ブレーキ本体がたわんでブレーキが効かなくなるんです。

速度に坂の傾斜の分だけ慣性が働くので、相当に強烈なブレーキでないと制動しきらないんですよね。

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まあ、デュラエースのブレーキ性能云々は言うに及ばず、コラテックのフレームも相当良く出来たフレームのようで、道の悪い急な下りで車体が暴れるような場面でも、しっかりとタイヤを路面に押さえつけるような働きをするようで、お陰でブレーキ性能と相まって次元の違う制動力を発揮してくれました。

これ、間違いなく原付バイクよりも制動力に勝りますね。いや、下手な二輪車には負けませんよ。

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帰りはなんとなく小田原城を外から見るだけ^^

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