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2011年8月16日 (火)

料金所の発券システム


私は自分の車で高速道路や有料道路を利用する際、随分前からETCを利用していますので、料金所では減速するだけで通過する事が当たり前になっていますが、ETCレーン以外の一般レーンに備えられている発券機って、実は凄いシステムなんですよね。

入り口券の発券機は高さが三段になっていて、乗用車ならば一番下の段の発券機から通行券が出て来て、ワンボックスカーなどでは中段から出て、大型車は一番上の段から発券されます。

これは通過する車両の高さを測る装置がどこかにあると思うのですが、もっと驚くことに、左ハンドル車は左側の発券機から発券されるんですね。

実は昨日から研修のため、有料道路を使って移動しているのですが、前を走る左ハンドルの外車が、左の発券機から券を取っているのを見て、「どうやって左ハンドルを見分けているのだろうか?」と不思議に思っていたのです。

私は公用車で移動していますので、当然ETCは装備していなくて、その左ハンドルの外車の次に通行券を受け取って入り口を通過したのですが、その時に発券機が“Please take a ticket”と言うんです。

何故英語で言うんだ?

そういえば料金所のゲートにはNシステム(ナンバー読み取りシステム)が装備されていますよね。

私が運転していた車両は米国政府の公用車なので、ナンバープレートが陸運局発行の物とはちょっと違うんですね。

それをNシステムが読み取って英語で反応したのか?

もしそうだとすれば、凄いシステムと言うか、Nシステムなんて日本中どこにでもあるわけなので、悪い事をしたら車で逃走できませんね(笑

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