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2012年7月 7日 (土)

シフトワイヤー交換

コラテックを買ってから1年1万キロを過ぎたので、とりあえずシフトワイヤーを交換します。

120707_001

当たり前の話ですが、ワイヤー交換時にはリアはトップギアーに、フロントはインナーに落としておきます。

120707_002

ついでにアジャスターも、いっぱいに締め込んでおきます。

ワイヤー交換後、ワイヤーは緩んだり伸びる事はありますが、縮む事は絶対に無いので、ワイヤーを張る方向に余裕を持たしておくためです。

で、ワイヤーを抜こうとして驚いた。

そう言えば昨年まではアルテグラの6600(1つ前のモデル)をシフターを使っていたんですね。

今回はグレードダウンして105になっていますが、現行モデルの5700なんですね。

だから構造が違う@@;

120707_003

ワイヤが何処を通っているのか探してしまった(^^;

確か前モデルは真横に抜いたんですけど、今回のモデルは真下に抜くんですね。

その構造をまじまじと眺めて、一人で感心していました。

このモデルのシフトワイヤーの取り回しは、ハンドルの手前と奥の2方向に取回せるようになっているんです。と言っても、実物を見ないと何の事やら分かりませんね(^^;

また前モデルから構造が変わっている事もあって、ワイヤーの取り回しに余裕が生まれ、ワイヤーのダメージが少なくなっているようですね。

前モデルはシフター内部でワイヤーが無理矢理巻かれていた事もあって、1年も使っているとワイヤーがほつれて来たりしていたんです。

ですからシフトワイヤーが切れると言うと、必ず右のシフター内部だったんですね。

しかし、そこはメーカーもちゃんと考えているようで、前モデルから現行モデルの変更点は、その外観上のハンドルの内側に飛び出していたシフトワイヤーが、ハンドルに沿う形で目立たなくなったと思っていましたが、実はワイヤーの巻方向を考えての事だったんですね。

120707_004

最後はワイヤーエンドの処理をして、ワイヤーの張り直せばおしまい。

あとは1~2週間後にもう一度ワイヤーの張を調整すれば完璧です^^

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コメント

さりげなく、

主張は   ゴールドですね。 かっくいい。

とりっくさん>
ワンポイントです^^

今度、ハンドルバーを替えようと思ってて、事前にシフター(105/5700)のラバーをめくっって、シフターを緩めるための六角の挿入口を探してみましたが、なんだか位置がよく分かりません。シマノの製品情報のPDF図みても???

そのへんのところ、ご教示いただければ幸いです(って、yahoo知恵袋みたいですがw)

ええっすね、これは安いのに抜群の気持ち良さを感じられるますよね、
フレームの中を通さないタイプだから見た目もリフレッシュ。
油脂類は何か使いました?確か取説上は要らないってことにはなってた気がしたが。

markunさん>
この写真でわかりますかね?
http://www.ac.auone-net.jp/~brevet/files/120709_3505.jpg

グリップを思いっきりめくると斜めに入っている六角があります。

って、ご自分で交換されたのではありませんか?
私の思い違いですかね。

FISHさん>
ワイヤー1本310円ですからね^^

油脂類は汚れが付着する原因になるので、ワイヤーには使わないというのが私の理論です。
買った時にワイヤーに薄らと付いている油だけで充分に潤滑しますよ^^
どうせ安い物だからすぐに交換するしね。

あー、ここですかー!
もっと横を想像してました(交換前のシフターがそうだったので)。
ありがとうございます。

交換>
今の105のシフターは、ほかの105のコンポーネントとまとめて近所のショップに丸投げwしました(^-^;

今回のハンドルバー交換は自分でやりますけどw
(改造の模様はまたブログでお見せしますね)

markunさん>
ゴムをかなり一生懸命めくらないと見えないのが難点ですね。
105は丸投げでしたか^^;
改造の模様、楽しみにしてますね^^

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