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2012年10月 2日 (火)

子育ての悩みは尽きない

息子(大2)と娘(中3)の成績を聞いて何もする気にならなくなった。

これくらいの年になると親がガミガミ言っても全く聞かないわけで、かと言って黙っているわけにもいかず、一発雷を落としておいた。

が、本人がやる気を出さない限り何も変わらないわけで、それをどうしたら良いのか全く分からない。

当たり前の事だけど、人を変えようとしてもそれは絶対に無理な話で、人を変えたければ先ず自分が変われという。

これまで子供たちには背中を見せてきたつもりだけど、今までのやり方では限界にきているようですね。

どこかで自分を変えて行かないといけないようだけど、これ以上何をすれば良いのか?

そんな事で悩んでいるうちは、まだまだ自分が成長出来るチャンスがあるって事なんだろうな。

かく言う私も、かつては突然高校を中途退学して親を悩ませた経験がありる^^;

その後しばらくフラフラしていましたが、自分の将来を考えるにつけ、ある時に一念発起したわけだ。

その時は崖っぷちにいたので結構辛かったけど、根底にあったのは15歳の夏に大阪まで自転車を漕いで行った経験。先ずは箱根の坂が辛くて、今でも辛いけど(^^;)、それから雨の中で挫折して孤独と闘ったな。

「あの時に辛さを乗り越えたんだから」と自分に言い聞かせて乗り切る事が出来たんですが、残念ながら子供たちにはそう言った経験がないんですよね。

そういった経験をさせてあげられなかった私たち親の責任なんだろうか?

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Wrong Ride

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

責任 っていう言葉が 嫌いな私です。

ま、親として、何か きっかけを与えることができるといいですが。

あきらめることもないのでしょうが、本人にやる気になってもらう方法か・・・。

 デメリット を説明してもダメでしょうし、

 メリット  を説明して、望むかどうか・・・・。

 前向きになる って 意外とできない年頃かも。

15の夏大阪へ、後味の心地よい、とても良いものを読ませてもらいました(^^)

信ちゃんかっこいい(笑)

とりっくさん>
われわれがその年頃だった時の事を思い出すと、親の言う事なんか絶対に聞かなかったような気がします。
でも見ていられないし、あの時一言言っていればって後悔したくないので、どうしても余計な事を言ってしまうんですよね。

kose(旧げっぺい)さん>
読んで頂きましたか^^
そんな時代もあったかなと、年を取るにつれ記憶が薄れて行くので、忘れないうちに書き記しておいたんです。

私は子どものころ、身体がチビで小さく、おくてだったもので、いろんなことに気後れして、結果的に勉強でも、習い事でも、運動でも、友人関係でも、十分に物事を成し遂げられないことが多く、いつもそういう苦境にあって、小さな自分をどう奮い立たせるか、そればかりでしたね。

ようやく目指す方向に自分をコントロールしてある程度のことを成し遂げることができるようになったのは、高校卒業して、大学受験浪人していたさなかから、でしたでしょうか。

それまでは親にはいろいろ苦労や心配させた、と今になって思います。
が、振り返ってみると、そうやって自覚してまともにやれるようになるまでは、もどかしい思いばかりで、自分では、やろうにも、どうにも出来なかったような気がします。

自覚して、自分で成し遂げる、その時がくるまで耐える。これしかないでしょう。
(親が心配してくれているのは、ほんとうは重々分かってるんですよね)

自分ひとりで、ひとつのことを成し遂げてみる、という意味合いで、昨年はじめたブルベというスポーツも、こうしたことの延長線上にあるのかもしれません。

markunさん>
貴方は表現が上手い!
その通りですよ。
もどかしいんですよね。
目標のような物があるのに、それが具体的にできないもどかしさ。
目標のような物に対して、進む方向がわからないもどかしさ。
自分自身が思うように動かないもどかしさ等々。
そうか、もどかしいんですね。

私たちはブルベという目標があるし、何よりも家族を守る責任がある。
だからやるべきことは明確になっているんですけど、若い世代はそれがはっきりしない事が、見てる者からももどかしく感じるんですね。

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