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2013年3月11日 (月)

あれから2年

さすがにこの日が近付くと東日本大震災の話題で持ちきりになりますね。 多くのブロガーがネタにしているものをあえて取り上げまいと思っていましたが、ブログは自身の表現手段の一つである以上、本音を漏らすのも悪くはあるまい。

震災の当日、震源地から直線距離で300km以上離れた神奈川県でも、ほぼ全域で震度5を記録したらしく、ほとんどの人が大きな揺れを感じたわけです。

まあ、私はその揺れに気が付かなかったわけですけど^^;

正直に話すと、「あれ?地震かな」と思ったんですよ。ホントに。

実は休暇を取ってブルベの試走に行ってたんです。道志みち(国道413号線)を山梨県から神奈川県に戻り、国道413号線神奈川県最高地点を過ぎて気持ち良く下り始めた時に、横風でハンドルを取られるように感じたんですけど、風ではないし、むしろ足元をすくわれたような感じだったんです。

その5分後に飛び込んだセブンイレブンが停電していて、やっと事に気が付いたんですね。平和な奴だね^^;

130311_001

さて、その大震災で疑問に思う事がいくつかあったんです。

その一つ。何故、津波であのような大きな被害にあったのか?

我々関東平野で暮らす人間にとって、津波って余り実感が無いんです。ところが東北の沿岸部は昔から大きな津波に襲われる事が多く、津波や地震に対する知識や備えは我々関東の人間以上にあったはずですよね。

実際に奥州街道や浜街道などの旧街道やその宿場町は、津波の浸水域よりわずかに離れた内陸部にあり、古来より旧街道より海側は危険と分かっていたはずなんです。それなのに何故そこに街を作ってしまったのか?

地域によっては過去最大の津波よりも低い防潮堤を造って津波対策としていたようですが、案の定それもあっさり飲み込まれてしまったと聞きます。

これこそ「大丈夫だろう」とか「今まで平気だったから」とか、「なんとかなるさ」みたいな平和ボケした日本人の危機感のなさが招いた人災と言えないだろうか?

他にも疑問がいくつも残るが、多くは語るまい。

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