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2013年4月23日 (火)

Panaracer R-Airって・・・

パナレーサーなんか大嫌いだ!と言いつつ、Panaracer R-Airを使っている節操の無いヲッサンです^^;

130423_001

このチューブには登竜門があるんですよ。

価格が高価な事と、初期不良が多い事。

どちらも二の足を踏む充分な材料になりますけど、特に後者はいただけません。

しかし登竜門を越えてしまうと、実に良いチューブですよ。確かに乗り心地も良くなるような気がするし(笑)、空気圧が下がり難いですね。

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私がこれまで愛用していたチューブはMAXXISのウルトラライトチューブで67gか、BRIDGESTONEのEXTENZA軽量チューブ、こちらも67g

どちらも安定した性能で、値段もそこそこ。空気圧も1週間で1barとちょっと抜ける感じですかね。ちなみにPanaracer R-Airは1週間でその半分も抜けません。

可もなく不可もなく、安心して使える半面、面白味は無いチューブです。

チューブ如きに面白味を求めるのか?と言うこと無かれ。本来のチューブは縁の下の力持ちとして存在感を示さずに、確実に仕事をこなすべきパーツです。

しかし一度存在感の在る奴に出会ってしまうと、これがまた気になって仕方が無いんですよ。

そこにが、いわゆる趣味の世界なんですね。

130423_003

例えばチューブをリムに止めるナットを見てもそうですが、普通のナット(写真右)は丸いんですけど、Panaracer R-Air(写真左)のは六角なんです。

どっちが良いのかって? それは丸い方が使いやすいに決まってるじゃないですか(笑

何でPanaracer R-Airのは六角なんだか意味が分からない。

130423_004

バルブにしても、何故かPanaracer R-Airのバルブはギザギザしていて、空気入れの入れ口のゴムを削ってしまいます。

以上、①値段が高い、②初期不良が多い、③バルブナットが使い辛い、④バルブが空気入れを痛めると、悪いところを並べるとキリが無いように見えますが、良い面として①乗り心地が良いような気がする、②空気が抜け辛い、③パンクに強いと、ロングライドに必要な性能を押さえている点も見逃せませんね。

結局のところ、全てにおいて優等生的なパーツよりも、ちょっと癖がありつつ一つ秀でた性能がある物が楽しいですね。まあ、あくまでも趣味ですから。

でも欲を言うと、経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏が作った会社なんだから、品質管理もしっかりして欲しいですよね。

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自転車部品・用品」カテゴリの記事

コメント

空気は抜けにくいですね
バルブは固着しやすいですが(>_<)

でも、私もずっと使ってます(^^ゞ

P.S.
ナットは使ってませんよ

こんにちは!
自分は、ずうっとコレ使い続けています。
確かに初期不良多いって聞きますが、
自分は当たった事がないですねぇ。

走った後、タイヤの空気を抜いて保管するのですが、
バルブコアが押しにくいバルブが、たまにあります。
不満はそれぐらいかな?

自分もナットは不使用ですね。あとバルブコアのギザギザは
ずるっと滑らないような配慮かなと思いました。
手で回しやすいと感じます。

岡田@隊長さん>
バルブは、そうですね、ちょっとコツがあるみたいなんですよ。
空気を入れる前にバルブの先端をちょっと押すのでは無くて、空気を少し抜くような感じで押すと固着しにくいみたいです。

ナット、考えてみればミシュランのチューブには付いてないですね。

Siruさん>
不良品はないですか。
羨ましいです。私はいきなりハズレを引きましたから^^;

バルブは多分パナレーサーだけの事では無いと思うんですよね。
他にも固着しやすい物があったと思います。

やはりナットは使ってらっしゃらないのですか。
あの使い辛さは必要ないからと言う意味だったんですかね。

ギザギザ、そういう考え方もありますね。
やはり永く乗ってらっしゃる方たちがずっと使っていると言う事は、それだけ信頼できる製品なんでしょうね。

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