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2013年7月28日 (日)

箱根旧道2本勝負

デュラ9000を組んでからまともに走っていなかったので、テストがてら箱根旧道に行きました。

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実はですね、クランクを170mmから167.5mmに短くしたんですよ。

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その事についての詳細は後日として、まず一番先に考えたのは「坂が辛くならないか?」という事。

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それには走り慣れた箱根旧道が一番でしょ。

それにしてもえげつない坂だな(^^;

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えげつない坂を上った後も10%超えの坂が続きますが、最初は「女転(ころ)し坂」と呼ばれる坂。その昔、馬に乗った婦人が落馬して死んだ事からその名が付いたのだとか。

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数百メートル走ると今度は「割石坂」ですね。曽我五郎が刀の切れ味を試すために巨石を真っ二つに割った場所だとか。

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畑宿で数分間脚安めをしてからは、メインディッシュの七曲がり。

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雲が厚いようで、日差しが遮られて涼しいです^^

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曇っているものの、見晴らし茶屋からは小田原の町と相模湾が望めます。

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七曲がり区間が終わっても許してくれないのが箱根の良い所。

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猿すべり坂は12%の標識があります。

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写真で見るとたいしたことないな(笑

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それを上った所の景色が好きなんですよね。

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上り切ると「追込坂」と名の付いた坂がありますが、これはただの緩い坂で甘酒茶屋に続きます。

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甘酒茶屋を過ぎるとあと少し。

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お玉が池まで来ると上り切ったも同じ。ここからは標高で20m程度しか上りません。

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そして道産子ラーメンが頂上(笑

まだ開店していないようですけど。

さて、ブレーキのテストもしたいので、来た道をそのまま引き返します。

やっぱりブレーキ性能を見るには、一番傾斜の急な所を最大の慣性で下るのが良いでしょう。

体重70kgのヲッサンが時速50キロ以上で10%以上の坂を勢いよく下って行くわけですから、その破壊力は凄まじいです(笑

当然そこそこのブレーキしか装備していなければ止まりきれないわけで、かつて105の時は何度オーバーランした事か@@;

しかし9000デュラは凄いですね。

効きは今更言うまでも無く、操作が軽いので制動に握力を必要としません。下位グレードのブレーキのように、長い坂の途中で握力が無くなるという事は過去の話ですね。

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で、直ぐに下ってしまったので、脚がまだ物足りまま。という事で、もう一回行きましょう^^

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どういうわけか、2回目の方が脚が軽いような気がしますが、気のせいでしょうか?

しかし1回目は写真撮影の度に足を休めていますが、2回目は淡々と上って行くので、それなりに疲れているようです。

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でも金くれたらもう一本行くよ(笑

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頂上の道産子ラーメン、今度は開店していました(笑

やっぱり2本目の方が速かった。3本目はもっと速いのだろうか・・・?

で、短くなったクランクはどうかって、そんなのヲッサンにわかるわけねぇだろ(笑

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