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2013年7月 3日 (水)

23Cのタイヤ幅って25mmだったんだ( ‥)?

何となくタイヤ(Continental Grandprix4000S 23C)を眺めていて、23Cだけど本当にタイヤ幅は23mmなのかと疑問に思った。

130703_001

25mmあった(笑

100円ショップで買ったノギスもどきですけど、1mm単位では狂わないだろ。

そういえば国産タイヤは幅が細く見えて、外国製は太く見えると言うような話を聞いた事があるけど、見えるんじゃなくて本当に太いんだ(笑

今まで疑う事無く23Cだから23mm幅だと思ってたけど、これなら国産の25Cを入れても違和感無いんじゃないのかな?

130703_002

というわけで、行動は早いです(笑

Panaracer Race Type A 25Cです。

ブル兵衛ならパンク耐性に優れる“Type D”じゃないのか?と言われそうですけど、あまりにも度定番の物を選んで無事に走るよりも、多少にリスクを犯してでもカラーが選べる方がお洒落だと思いませんか?

ヲッサンとお洒落、相反する単語かもしれませんけど、ヲッサンがお洒落をするのではなくて、自転車がお洒落をするのだから問題ないでしょ(^^)

ただそれにヲッサンが乗ると言うだけだ(笑

ついでなのでPanaracer Race Type A 25Cのタイヤ幅を計ってみると

130703_003

凡そ25.5mmですかね。

Continental Grandprix4000S 23CとPanaracer Race Type A 25Cのタイヤ幅はほとんど変わらない(^^;

ただし重量はそれなりに増えた。

130703_004

Panaracer Race Type A 25Cはメーカー公称240gに対して249g

130703_005

ちなみにGP4000Sはメーカー公称値205gに対して実測214gですから、その差の35gはロードバイクのタイヤとしては決して少ない数字ではありません。

が、その分Panaracer Race Type Aの方がしっかり作られている印象ですね。もしかしたら耐久性とパンク耐性で定評のあるContinental Grandprix4000Sよりも、Panaracer Race Type Aの方がパンクに強いかもしれません。そんな印象です。

130703_006

さて、かつては嵌め難いと悪評の高かったPanaracerのタイヤですけど、いや、嵌め難いなんてもんじゃなかった。タイヤレバーを無理矢理押し込んでも嵌らなかった(TT

これはさすがにメーカーも学習したようで、Continental Grandprix4000Sと遜色ない嵌め易さになってました。この進化には好感が持てますね(^^

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コメント

 ノギスの『0位置』に唖然と・・・(笑)

koseさん>
ノギスもどきね^^;
でもミリ単位はそれなりに使えますけど^^

すいません
あまりに定番なTypeD買っちゃいました(^^ゞ
直江津で会えないのが残念です(>_<)

岡田@隊長さん>
その選択が正解です。
どういうわけか、GP4000Sがあまりにも優等生だったので、ちょっとリスクがありそうな物が恋しくなったんですよ(笑
直江津、残念です><

ほほぉ~、それならRaceAでもよさそうですね。
パナのタイヤは本当にはめるのが...でしたからね。タイヤレバー使うなんて屈辱、と思いながら使った記憶があります。

でもまだストックがあるのでGP4000sですが(^^;

JUNさん>
RaceAでも良いのか悪いのか、半年も走ったら答えが出ると思います(笑
パナは本当に進化しましたよ。
やっと普通になったっていう感じですけど(笑

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