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2013年7月29日 (月)

クランクを短くした

昨日クランクを短くしたという話題に触れました。

たったの2.5mmですけどね。今まで170mmを使っていたのを、167.5mmにしたんです。

130729_001

一般的なロードバイクの完成車についているクランクは170mmです。フレームサイズにかかわらず、体の大きい人も小さい人も、男性も女性も、ほとんどの人が特に疑う事も無く170mmを使い続けているんです。

でもセッティングが命のロードバイクで、クランクだけ同じサイズというのは、おかしな話ですよね。

ただクランクは高価なパーツでもあるので、間違えたサイズを選んでしまった場合、取り返しがつかないというのも事実です。

だからクランクを変えたタイミングで、思い切って冒険をしてみたんです。これで駄目だったら何年後かに買い換える時に、また170mmに戻せば良いじゃないですか。

要するに、ベストは無いと思っているんです。常にベターを求めて、そのためには今まで築いてきた物をぶっ壊して0からやり直す事もある。男子たるもの、常に革命児たれって事ですよ(笑

まあ、正直なところ、たったの2.5mmなので、ヲッサンにはわからないんじゃないのかというのが本音ですけど(^^;

が、しかしですね、やっぱり違いますね。

先ず最初に感じたのは、上り坂に差し掛かると違和感がありました。重いというのはちょっと違って、今まで使っていなかった筋肉が発動しているような感じです。

ただ、違う筋肉を使うという事は有り得ないので、脚が何らかの違和感を感じているんでしょうね。これは数週間、乃至は数ヶ月で慣れるような気がします。

それから上り坂ではやっぱり重いような気がする。でも今までと同じギアで上っている・・・?

そこで箱根旧道に行ってみたわけですよ。

冷静に考えると、ギアの歯約1T分重いかもしれない。

でも傾斜の緩い坂では回しやすいのか、結果的に登坂タイムが上がってましたね。

しかしですね、本当に期待していた事は、クランクが短くなる事によって足が動く範囲を小さくして、脚の疲れを軽減する事です。

これは箱根に行った程度で答えが出る事ではないと思います。ブルベなどで長距離を走って始めて答えが出る事だと思います。それによって肉離れなどの怪我が減れば嬉しいんですけどね。

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コメント

自分は25C採用へと英断を下しました。
さあって、どうなるかなあ~。
どこまで空気圧下げられるかなあ。体重あるしい。

私の自転車たち、MTBとクロモリロードが170mm
もう一台のMTBが175mm、とスポルティーフが165mm。
それぞれまったく用途が違うんですが、用途なりに乗りやすい。
やっぱり微妙に使っている筋肉の違いはあるのかな?と思います。
なんにしろ”楽に楽しく”が一番ですね!

Akabonさん>
私は7barで使ってます。
これ以上入れると乗り心地が悪くなる。
6barだとかなり良い感じですが、空気圧管理はシビアになります。

BABUさん>
MTBは長めと聞きましたが、やっぱり長いものを使うんですね。
おっしゃるように楽に楽しくが一番なんですけど、何処で楽をするかが問題で。
ず~~~~っと楽したいんですけど(笑

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