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2013年7月11日 (木)

パンク耐性比較(PRO3とGP4000S)

これまで絶対的な信頼を持って使い続けていたContinental Grandprix 4000SからPanaracer Race Type Aに乗り換えつつあるので、それまでに使ったタイヤの総括をします。

ブル兵衛として外せないポイントとしてはパンクですかね。

銘柄 1本あたりの走行距離 パンクサイクル
MICHELIN PRO3 RACE 3,000km 2,600km毎
CONTINENTAL GP4000S 4,000km 9,300km毎

Michelin PRO3は6本履きつぶし、どれも3000km程走るとカーカスが出ました。

パンクは全部で8回経験しましたが、その内1度はチューブに貼ったパッチが剥がれた事が原因なのでカウントせず。

走行性能、特にコーナーリングや雨天時の安定感に長け、乗り心地も良く素晴らしいタイヤである反面、1本に付き1回はパンクするという弱さも。これは磨り減って寿命が近付いた時に顕著でした。またトレッドのひび割れが目立ちました。

当時は価格も高かったため、耐久性を考えてContinental Grandprix 4000Sに乗り換えました。

以上は旧モデルのPRO3で、現モデルのPRO4は全体的に性能アップしているようですが、パンクに関してはあまり変わっていないような話を聞きます。

Continental Grandprix 4000Sは8本履きつぶし、4000km程でディンプルの溝が無くなって来たので交換。完全に駄目になるまで履く気なら後1000km位使えたかも。

経験したパンクは全部で4回ですが、その内1度は脇見した時に金属片を踏みつけてサイドカットしたものなのでカウントせず。

Michelin PRO3と比べると全ての走行性能が少々物足りなく感じるが、Michelin PRO3のレベルが高すぎるだけなので、他との比較であれば充分すぎる高性能。

耐久性とパンク耐性は特に優れていて、これはPRO3に大きく水をあけた感じ。

Panaracer Race Type Dと共に、耐久性およびパンク耐性に対する信頼からブル兵衛御用達の銘柄となっている。

それ以前にはIRCレッドストームという米ぬか入りを謳ったタイヤを使っていたが、2000km程度の走行で2回パンク。しかも2回目はサイドカットだったので、二輪に乗っていた頃から国産タイヤにはあまりよい印象を持っていなかった事もあり、Michelinに乗り換え。

さて、このエントリーにPanaracer Race Type Aが追加されるのはいつの事だろうか?(笑

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コメント

なるほど!
ロードのタイヤって 全然わからないので、勉強になります。
これからも ヨロシクです!

200kmで4回パンクした俺って...。

BABUさん>
お役に立てて光栄です^^

Akabonさん>
それは伝説です(笑

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